ピデ@トルコグルメ
ピデ(Pide)
トルコはピザの発祥と言われていて、このピデがその原型らしいです。ピデはラフマジュンに比べて生地モチモチしっかりしていて、食べ応えがあります。ただ、これを食べると他に何も食べられなくなるので、あまり選択しません・・・。テイクアウトもできるし、デリバリーもしてくれます。
常々感じてはいたものの、コンスタンティノープルの陥落を読んで確信したのですが、イスタンブールはかつて西ローマ帝国から宗教的不一致で分裂した東ローマ帝国があったところです。ガラタ塔あたりにはジェノバ人(?違ったかな)が多く住んでいたとか。トルコ発祥というより・・・現トルコの地域・発祥にした方が良さそうですよね・・・。

トルコはピザの発祥と言われていて、このピデがその原型らしいです。ピデはラフマジュンに比べて生地モチモチしっかりしていて、食べ応えがあります。ただ、これを食べると他に何も食べられなくなるので、あまり選択しません・・・。テイクアウトもできるし、デリバリーもしてくれます。
常々感じてはいたものの、コンスタンティノープルの陥落を読んで確信したのですが、イスタンブールはかつて西ローマ帝国から宗教的不一致で分裂した東ローマ帝国があったところです。ガラタ塔あたりにはジェノバ人(?違ったかな)が多く住んでいたとか。トルコ発祥というより・・・現トルコの地域・発祥にした方が良さそうですよね・・・。
クンピール@トルコグルメ
クンピル(Kumpir)
クンピールかクムピルか発音に悩みますが・・・つまるところ、ベイクドポテトの過剰トッピングバージョンといったところでしょうか。レストランで食べたことはなく、道端で食べるB級グルメにふさわしい一品だと思います。
このファーストフード、侮れない旨さがあります。ホクホクのでっかいジャガイモを二つに割り、中にバターを入れ、そのままバターナイフでほぐします。その上に、指さしでトッピングしたいものを乗せていきます。
オリーブとスジュック(サラミのような)とコーンとマッシュルームと豆とクスクスとチーズと、場合によってはポテトサラダと・・・と適当に指さして作ってもらい、最後にマヨネーズをかけてもらいます。見てて面白く、お値段も安く、食べて美味しいです。
食事付ツアーの方は、限りある自由行動時間の、貴重な一食をどうするか迷うと思いますが、これも本当にオススメです。

クンピールかクムピルか発音に悩みますが・・・つまるところ、ベイクドポテトの過剰トッピングバージョンといったところでしょうか。レストランで食べたことはなく、道端で食べるB級グルメにふさわしい一品だと思います。
このファーストフード、侮れない旨さがあります。ホクホクのでっかいジャガイモを二つに割り、中にバターを入れ、そのままバターナイフでほぐします。その上に、指さしでトッピングしたいものを乗せていきます。
オリーブとスジュック(サラミのような)とコーンとマッシュルームと豆とクスクスとチーズと、場合によってはポテトサラダと・・・と適当に指さして作ってもらい、最後にマヨネーズをかけてもらいます。見てて面白く、お値段も安く、食べて美味しいです。
食事付ツアーの方は、限りある自由行動時間の、貴重な一食をどうするか迷うと思いますが、これも本当にオススメです。
鯖サンド@トルコグルメ
メイヴェ@トルコグルメ
ドマテス・ドルマス@トルコグルメ
ドマテス・ドルマス(Domates Dolması)
ミディエ・ドルマス、ヤプラック・ドルマスと紹介してきましたが、同じ流れのトマトのピラウ詰めです。この他にも知ってる限りでピーマンバージョン、ナスバージョン、キャベツバージョンなどがあります。
私は基本的にドルマ大好き!なのですが一番好きなのがこのトマトバージョンです。お米料理と言えどミントが利いているので異国!な味がします。
たま〜に、おうちでもピーマンバージョンは手間があまりかからないので作ります。でも、日本のピーマンは細くて小さいのでトルコのようにボッテリした形のものができないですね。ナスもズッキーニも日本のだとくりぬくのが大変ですよね。

ミディエ・ドルマス、ヤプラック・ドルマスと紹介してきましたが、同じ流れのトマトのピラウ詰めです。この他にも知ってる限りでピーマンバージョン、ナスバージョン、キャベツバージョンなどがあります。
私は基本的にドルマ大好き!なのですが一番好きなのがこのトマトバージョンです。お米料理と言えどミントが利いているので異国!な味がします。
たま〜に、おうちでもピーマンバージョンは手間があまりかからないので作ります。でも、日本のピーマンは細くて小さいのでトルコのようにボッテリした形のものができないですね。ナスもズッキーニも日本のだとくりぬくのが大変ですよね。
ホームパーティ@姉宅
姉夫婦が家を買い引越しをしたので、お披露目?パーティにお呼ばれしてきました。
夫婦揃ってコダワリの強い人たちなので、家の中はフランス製の家具やらランプやら、トルコ風のインテリアやら純和風の時代物とか・・・とにかくやりすぎ!!なのですが、私自身もそれなりにコダワリのヒトなので、とにかく楽しい家でした。今時のシンプルモダンなインテリアが好きな人はビックリするかも(^^;
ちょっとずつ買い溜めているらしいですが、どんどんテーブルセッティングが完璧になっています。私もトルコに行く前に買いたいものの、食器は重いからねぇ・・・
前回寒天で硬くなったテリーヌのリベンジ?ゼラチンで固まったジュレはとっても美味しかったです。ごぼうのスープも裏ごしをしていないので逆に食感を楽しめて飽きなかったです。ちなみに前菜プレートは姉のお手製。ゴッツリした梅模様が意外と洋食にも合うのね。
パスタは量が多かったな。ツナとバジルとトマトとオリーブのお手軽パスタ。透明の器でとっても涼しげ。メインはひき肉を茄子でデコレーションしたもの。とても繊細なつくりです・・・焼いたものをどうやってお皿に移動したんだろう?
アイスはコースの〆のデザート。落雁は、この後、姉の旦那様(義兄か)にお茶を点ててもらいそのときのお茶菓子でした。ちょっと有名なところの落雁らしいですけどね。よくわからないです。濃茶を戴いたときは、うげぇ〜となりましたが、薄茶は普通に美味しいです。「結構なお手前で」とドキドキしながら言ってみました(笑)
こーゆーの体験すると、私もがんばろー!って思います。トルコに行ったら働けないだろうし、生活にメリハリが欲しいものね。テーブルセッティング、盛り付け1つで気分が変わります。旦那の喜ぶ姿もあまりにも簡単に想像できるしね。がんばろっと!
夫婦揃ってコダワリの強い人たちなので、家の中はフランス製の家具やらランプやら、トルコ風のインテリアやら純和風の時代物とか・・・とにかくやりすぎ!!なのですが、私自身もそれなりにコダワリのヒトなので、とにかく楽しい家でした。今時のシンプルモダンなインテリアが好きな人はビックリするかも(^^;
ちょっとずつ買い溜めているらしいですが、どんどんテーブルセッティングが完璧になっています。私もトルコに行く前に買いたいものの、食器は重いからねぇ・・・
前回寒天で硬くなったテリーヌのリベンジ?ゼラチンで固まったジュレはとっても美味しかったです。ごぼうのスープも裏ごしをしていないので逆に食感を楽しめて飽きなかったです。ちなみに前菜プレートは姉のお手製。ゴッツリした梅模様が意外と洋食にも合うのね。
パスタは量が多かったな。ツナとバジルとトマトとオリーブのお手軽パスタ。透明の器でとっても涼しげ。メインはひき肉を茄子でデコレーションしたもの。とても繊細なつくりです・・・焼いたものをどうやってお皿に移動したんだろう?
アイスはコースの〆のデザート。落雁は、この後、姉の旦那様(義兄か)にお茶を点ててもらいそのときのお茶菓子でした。ちょっと有名なところの落雁らしいですけどね。よくわからないです。濃茶を戴いたときは、うげぇ〜となりましたが、薄茶は普通に美味しいです。「結構なお手前で」とドキドキしながら言ってみました(笑)
こーゆーの体験すると、私もがんばろー!って思います。トルコに行ったら働けないだろうし、生活にメリハリが欲しいものね。テーブルセッティング、盛り付け1つで気分が変わります。旦那の喜ぶ姿もあまりにも簡単に想像できるしね。がんばろっと!
トルコ×ドトール
ドトールコーヒーショップとトルコがコラボしてます!!
会社帰りにドトールの前を通り過ぎたら、「ヘーゼルナッツ・キャンペーン」の垂れ幕が。「ん?ヘーゼルナッツ・・・!?」と思い、数m先の垂れ幕を通り過ぎながら、注視したらやはり右下端っこにトルコのマークが!!「やっぱね〜〜〜!!」
実は、トルコはヘーゼルナッツの生産国世界一!として有名なのです。トルコ・ヘーゼルナッツ協会というのがあり、トルコ航空内で配られる最初のスナックもヘーゼルナッツ(塩気少なめ)です。日本に輸入されるヘーゼルナッツのほとんどがトルコ産と言ってもいいんだと思います。ちなみに食料自給率45%程度の日本と違い、トルコは100%。金ごま、ドライアプリコットやドライイチジクも、裏面を見ると生産国がトルコであることが多いです。
ということで、ヘーゼルナッツ・キャンペーン=トルコという式になったわけです。美味しそうなので試してみたいと思います!!
それにしても、トルコ・ヘーゼルナッツ協会はかなりメディアに露出したりして頑張っているのですね。存在は知っていたものの、こんなに美しく活動していたなんて、全然知りませんでした。そういえば、先月は日本経済新聞に観光と経済面でのPR広告(投資などの)が2面を使って出ていました。広告の打ち出し方が強気ですよね。
会社帰りにドトールの前を通り過ぎたら、「ヘーゼルナッツ・キャンペーン」の垂れ幕が。「ん?ヘーゼルナッツ・・・!?」と思い、数m先の垂れ幕を通り過ぎながら、注視したらやはり右下端っこにトルコのマークが!!「やっぱね〜〜〜!!」
実は、トルコはヘーゼルナッツの生産国世界一!として有名なのです。トルコ・ヘーゼルナッツ協会というのがあり、トルコ航空内で配られる最初のスナックもヘーゼルナッツ(塩気少なめ)です。日本に輸入されるヘーゼルナッツのほとんどがトルコ産と言ってもいいんだと思います。ちなみに食料自給率45%程度の日本と違い、トルコは100%。金ごま、ドライアプリコットやドライイチジクも、裏面を見ると生産国がトルコであることが多いです。
ということで、ヘーゼルナッツ・キャンペーン=トルコという式になったわけです。美味しそうなので試してみたいと思います!!
それにしても、トルコ・ヘーゼルナッツ協会はかなりメディアに露出したりして頑張っているのですね。存在は知っていたものの、こんなに美しく活動していたなんて、全然知りませんでした。そういえば、先月は日本経済新聞に観光と経済面でのPR広告(投資などの)が2面を使って出ていました。広告の打ち出し方が強気ですよね。
ロカンタ@トルコグルメ
ロカンタ(Lokanta)
タイトルを「トルコグルメ@ロカンタ」にした方が良かろうかと悩みましたが、そのままで・・・。ということで、ロカンタとは食堂・レストランを意味し、食べ物の名前ではありません。
トルコで食事をするに当たって、旅行者を助けてくれるのが
(1) ドネルケバブ
(2) 鯖サンド
(3) ロカンタ
の3つでは無いでしょうか。ドネルケバブや鯖サンドはレストランの軒先?で売っている場合は、店内でも食べられますが、そうでない場合立ち食いになってしまいますよね。ちゃんとしたお料理を食べたい!でもメニューが心配・・・な時は、是非(3)のロカンタで。
ロカンタでは指さし会話帳の如く、指さし注文が出来るので見た目で選んで注文することが出来ます。盛ってくれる人が目の前にいるので、量の注文などは日本的なジェスチャーでも充分に通じます。お店が空いていたりすると、中に呼んでくれたりも・・・。
因みに、観光地でないと、お酒は置いてないことのほうが多いです。ワインにもビールにも合うのになぁ。

タイトルを「トルコグルメ@ロカンタ」にした方が良かろうかと悩みましたが、そのままで・・・。ということで、ロカンタとは食堂・レストランを意味し、食べ物の名前ではありません。
トルコで食事をするに当たって、旅行者を助けてくれるのが
(1) ドネルケバブ
(2) 鯖サンド
(3) ロカンタ
の3つでは無いでしょうか。ドネルケバブや鯖サンドはレストランの軒先?で売っている場合は、店内でも食べられますが、そうでない場合立ち食いになってしまいますよね。ちゃんとしたお料理を食べたい!でもメニューが心配・・・な時は、是非(3)のロカンタで。
ロカンタでは指さし会話帳の如く、指さし注文が出来るので見た目で選んで注文することが出来ます。盛ってくれる人が目の前にいるので、量の注文などは日本的なジェスチャーでも充分に通じます。お店が空いていたりすると、中に呼んでくれたりも・・・。
因みに、観光地でないと、お酒は置いてないことのほうが多いです。ワインにもビールにも合うのになぁ。
ギュヴェッチ@トルコグルメ
ギュヴェッチ(Güveç)
ギュヴェッチは土鍋、土鍋料理のことを指します。なので、この土鍋を使ったお料理を、○○ギュベッチとか言います。定番のお肉のギュベッチはなんていうんだろう??
海老とか魚介ver.も美味しくてオススメです。日本でグラタンとかビーフシチューとかが好きな私にはたまらん料理です。日本人の口にもんのすごく合います。
面白いことに、GYUVETCH(ギュベチ)という名でブルガリア料理があるようです。さすが、オスマントルコ帝国がでかかっただけありますね・・・

ギュヴェッチは土鍋、土鍋料理のことを指します。なので、この土鍋を使ったお料理を、○○ギュベッチとか言います。定番のお肉のギュベッチはなんていうんだろう??
海老とか魚介ver.も美味しくてオススメです。日本でグラタンとかビーフシチューとかが好きな私にはたまらん料理です。日本人の口にもんのすごく合います。
面白いことに、GYUVETCH(ギュベチ)という名でブルガリア料理があるようです。さすが、オスマントルコ帝国がでかかっただけありますね・・・




























