トルコで私も考えた 21世紀編
トルコが好きな人及び、トルコ人とお付き合いがある人は、多分みんな知ってるのでは?
という漫画「トルコで私も考えた」ですが、こんなトルコ好きを騙って(?)いるはずなのに、5巻目が出ていることをつい先日まで知りませんでした!!!ショック!
トルコで私も考えた 21世紀編 (クイーンズコミックス ワイド版)
このエッセイ漫画では、トルコの姿が面白おかしく描かれていて、そして国際結婚(@トルコ)のマニュアル本のようでもあり、大変参考になる内容でした。ブログなんかを回っていると、トルコ行ったことないけど、このエッセイ漫画を読んで行きたい!と思い始めた読者も多いみたいでした。
4巻の最後に次の巻があるかどうか、描きつづけるかは「インシャッラー」とあったので、てっきり最終巻だと思っていたのですね。でも、そこはやっぱりインシャッラー・・・次が出てたのですよ。4月に!
4ヶ月も前!!でもこの5巻で今度こそ最終巻になるようです。とにかく面白くてお気に入りだったので、とっても残念です。
でも気付いたら、日本暮らしが始まっていたし、お子さんは小4になっているし・・・いつまでも赤裸々に私生活をネタに出来ないですよね。言ってみれば、読者はご夫婦の馴れ初めから知ってるわけだし。不思議な感じです。
赤裸々に語られるトルコの善し悪し。今は、ネタとしてケタケタ笑っちゃう面白さがあるけど、果たして今後、私が本格的にトルコで暮らすことになったとき、現実のものとして笑って受け止められるのか・・・。まぁ、免疫がついたのは確かかな。
トルコ人パートナーがいる方、トルコ好きな方、旅行が好きな方、異文化比較が好きな方、漫画が好きな方・・・。是非読んでみてください。
という漫画「トルコで私も考えた」ですが、こんなトルコ好きを騙って(?)いるはずなのに、5巻目が出ていることをつい先日まで知りませんでした!!!ショック!
トルコで私も考えた 21世紀編 (クイーンズコミックス ワイド版)このエッセイ漫画では、トルコの姿が面白おかしく描かれていて、そして国際結婚(@トルコ)のマニュアル本のようでもあり、大変参考になる内容でした。ブログなんかを回っていると、トルコ行ったことないけど、このエッセイ漫画を読んで行きたい!と思い始めた読者も多いみたいでした。
4巻の最後に次の巻があるかどうか、描きつづけるかは「インシャッラー」とあったので、てっきり最終巻だと思っていたのですね。でも、そこはやっぱりインシャッラー・・・次が出てたのですよ。4月に!
4ヶ月も前!!でもこの5巻で今度こそ最終巻になるようです。とにかく面白くてお気に入りだったので、とっても残念です。
でも気付いたら、日本暮らしが始まっていたし、お子さんは小4になっているし・・・いつまでも赤裸々に私生活をネタに出来ないですよね。言ってみれば、読者はご夫婦の馴れ初めから知ってるわけだし。不思議な感じです。
赤裸々に語られるトルコの善し悪し。今は、ネタとしてケタケタ笑っちゃう面白さがあるけど、果たして今後、私が本格的にトルコで暮らすことになったとき、現実のものとして笑って受け止められるのか・・・。まぁ、免疫がついたのは確かかな。
トルコ人パートナーがいる方、トルコ好きな方、旅行が好きな方、異文化比較が好きな方、漫画が好きな方・・・。是非読んでみてください。
トルコ×ドトール
ドトールコーヒーショップとトルコがコラボしてます!!
会社帰りにドトールの前を通り過ぎたら、「ヘーゼルナッツ・キャンペーン」の垂れ幕が。「ん?ヘーゼルナッツ・・・!?」と思い、数m先の垂れ幕を通り過ぎながら、注視したらやはり右下端っこにトルコのマークが!!「やっぱね〜〜〜!!」
実は、トルコはヘーゼルナッツの生産国世界一!として有名なのです。トルコ・ヘーゼルナッツ協会というのがあり、トルコ航空内で配られる最初のスナックもヘーゼルナッツ(塩気少なめ)です。日本に輸入されるヘーゼルナッツのほとんどがトルコ産と言ってもいいんだと思います。ちなみに食料自給率45%程度の日本と違い、トルコは100%。金ごま、ドライアプリコットやドライイチジクも、裏面を見ると生産国がトルコであることが多いです。
ということで、ヘーゼルナッツ・キャンペーン=トルコという式になったわけです。美味しそうなので試してみたいと思います!!
それにしても、トルコ・ヘーゼルナッツ協会はかなりメディアに露出したりして頑張っているのですね。存在は知っていたものの、こんなに美しく活動していたなんて、全然知りませんでした。そういえば、先月は日本経済新聞に観光と経済面でのPR広告(投資などの)が2面を使って出ていました。広告の打ち出し方が強気ですよね。
会社帰りにドトールの前を通り過ぎたら、「ヘーゼルナッツ・キャンペーン」の垂れ幕が。「ん?ヘーゼルナッツ・・・!?」と思い、数m先の垂れ幕を通り過ぎながら、注視したらやはり右下端っこにトルコのマークが!!「やっぱね〜〜〜!!」
実は、トルコはヘーゼルナッツの生産国世界一!として有名なのです。トルコ・ヘーゼルナッツ協会というのがあり、トルコ航空内で配られる最初のスナックもヘーゼルナッツ(塩気少なめ)です。日本に輸入されるヘーゼルナッツのほとんどがトルコ産と言ってもいいんだと思います。ちなみに食料自給率45%程度の日本と違い、トルコは100%。金ごま、ドライアプリコットやドライイチジクも、裏面を見ると生産国がトルコであることが多いです。
ということで、ヘーゼルナッツ・キャンペーン=トルコという式になったわけです。美味しそうなので試してみたいと思います!!
それにしても、トルコ・ヘーゼルナッツ協会はかなりメディアに露出したりして頑張っているのですね。存在は知っていたものの、こんなに美しく活動していたなんて、全然知りませんでした。そういえば、先月は日本経済新聞に観光と経済面でのPR広告(投資などの)が2面を使って出ていました。広告の打ち出し方が強気ですよね。
WORLD TALK
誕生日に弟からもらった『Word Talk』というソフトを使ってトルコ語を勉強しはじめました。
かつて数年前に横浜ルミネの朝日カルチャーセンターで習ったり、トルコ中央アジア文化センターで習ったりしていましたが、やっぱり日本ではスクールが少ないせいかお値段が高い…。
現地に行ったらTOMERという語学学校に行きたいと思っていますが、基礎はある程度あったほうが良いので、なるべくトルコ語に触れるようにしてます。
で、この『WorldTalk』最初みたとき、怪しいなぁと思ってたのだけど、これが意外と高機能で面白い。会話、数字、カレンダー、地図、天気などをクイズ形式で答えます。1つの絵についての説明を3択から選ぶのが多いかな?会話形式で自分が喋ってるところを録音もしてくれるんです!自分のたどたどしいトルコ語を聞くのはかなり恥ずかしいですけど。
難点は、一切日本語がないところ。一応、ゲームの日本語ヘルプはあるのですが、内容の日本語訳がないので、例えば三択問題を適当に勘で当てた場合、その問題文も答えの意味も分からないまま終了・・・。文字が出ている場合は書き取っておいて、後で調べたりしてますが、「耳で覚える」がキャッチコピーなので、言っている言葉が聞き取れない場合は、仕方ない。そのまま勘を貫き、分からなかった単語が何かもわからないまま、終了しないといけません。
でも耳が慣れてくるのは確か。欲を言えば任天堂DSで出して欲しいな〜〜。

<左:メニュー画面> 全部で13種のゲーム
<中:数字ゲーム> 読み上げられる数字を当てる
<右:会話ゲーム> 設問への答えを選んで会話に

<左:クイズ番組> 奥のDenizという人と早押しゲーム(この男の演技がウケる)
<中:録音ゲーム> 自分のパートを録音
<右:書き取りゲーム> まだやってないので詳細は不明

<証書?> 途中でプリントできる勉強証明書
日本にいて一番上達するのはやっぱり人に習って、たくさん喋ることだと思いますけどね…。TACCに戻ってやりたいけど、結構高いし今はお金使いたくないので、なかなか・・・。
かつて数年前に横浜ルミネの朝日カルチャーセンターで習ったり、トルコ中央アジア文化センターで習ったりしていましたが、やっぱり日本ではスクールが少ないせいかお値段が高い…。
現地に行ったらTOMERという語学学校に行きたいと思っていますが、基礎はある程度あったほうが良いので、なるべくトルコ語に触れるようにしてます。
で、この『WorldTalk』最初みたとき、怪しいなぁと思ってたのだけど、これが意外と高機能で面白い。会話、数字、カレンダー、地図、天気などをクイズ形式で答えます。1つの絵についての説明を3択から選ぶのが多いかな?会話形式で自分が喋ってるところを録音もしてくれるんです!自分のたどたどしいトルコ語を聞くのはかなり恥ずかしいですけど。
難点は、一切日本語がないところ。一応、ゲームの日本語ヘルプはあるのですが、内容の日本語訳がないので、例えば三択問題を適当に勘で当てた場合、その問題文も答えの意味も分からないまま終了・・・。文字が出ている場合は書き取っておいて、後で調べたりしてますが、「耳で覚える」がキャッチコピーなので、言っている言葉が聞き取れない場合は、仕方ない。そのまま勘を貫き、分からなかった単語が何かもわからないまま、終了しないといけません。
でも耳が慣れてくるのは確か。欲を言えば任天堂DSで出して欲しいな〜〜。

<左:メニュー画面> 全部で13種のゲーム
<中:数字ゲーム> 読み上げられる数字を当てる
<右:会話ゲーム> 設問への答えを選んで会話に

<左:クイズ番組> 奥のDenizという人と早押しゲーム(この男の演技がウケる)
<中:録音ゲーム> 自分のパートを録音
<右:書き取りゲーム> まだやってないので詳細は不明

<証書?> 途中でプリントできる勉強証明書
日本にいて一番上達するのはやっぱり人に習って、たくさん喋ることだと思いますけどね…。TACCに戻ってやりたいけど、結構高いし今はお金使いたくないので、なかなか・・・。
世界弾丸トラベラー2008/05/10
日テレのバラエティ番組『〜週末のシンデレラ〜世界!弾丸トラベラー』って、知ってますか?私、全然見たことないんですが・・・トルコ草の根大使(いつから?)としては、広報せずにはいられません!!
今度、2008年5月10日(土)にトルコを放送するらしいので、トルコ好きな方は忘れずに☆どうやら、カッパドキアがメインのようです。
損得を考えなければ、そりゃ行けるよね。
私だって、お金が気にならなければ、今年のGW(5/3〜5/6 短っ!)でトルコ行きましたさ。
でも、やっぱりたった4日間で成田まで交通費かかって、飛行機15万くらいかかって、滞在費がかかって…を考えると、もったいないな〜〜〜!!って思っちゃうわけで。
というのも、かつて『海の向こうで旅する 海外旅行を快適にするための知恵&最新情報』(COSMO BOOKS)という本を読んだからかもしれないです。それこそ1996年出版の本なので、今読むときっとかなり古い情報だと思いますが(改定されてるかな?)、チケットの「割安感算出法」という記述があったんです。これは、個人的に今でもまだ使ってる考え方です。
●フライト1時間当たり1万円
→フライトが13時間だとしたら、13万円は妥当。
→フライト13時間に対して10万円なら割安。
→フライト13時間に対して15万円だと割高。
●フライト1時間当たり1日滞在
→フライト13時間で13日滞在したら妥当。
→フライト13時間に対して8日滞在だとちょっと損。
→フライト13時間に対して15日滞在だと結構お得。
韓国2泊3日で7万とかだと高く感じちゃいます。3万なら納得。最近はマイレージ&金曜夜羽田発を優先して5万くらいまでなら我慢できますが…。
で。時間はあるけど、お金がない学生の時に、シンガポール航空とマレーシア航空で、24時間かけてトルコへ行ったことがありました。料金は8万円とかで、10日〜20日位の滞在でした。コレくらいだと、お得感ありますよね。
お金が多少あって、お休みが少ない今は、1日も惜しいので直行便が一番割安とか思っています(経由だと1日つぶれちゃうもん)。
これで行くと、『世界!弾丸トラベラー』の旅のスタイルはもったいないな〜〜〜!!って。
…今時、そういう時代じゃないのかもね。
今度、2008年5月10日(土)にトルコを放送するらしいので、トルコ好きな方は忘れずに☆どうやら、カッパドキアがメインのようです。
損得を考えなければ、そりゃ行けるよね。
私だって、お金が気にならなければ、今年のGW(5/3〜5/6 短っ!)でトルコ行きましたさ。
でも、やっぱりたった4日間で成田まで交通費かかって、飛行機15万くらいかかって、滞在費がかかって…を考えると、もったいないな〜〜〜!!って思っちゃうわけで。
というのも、かつて『海の向こうで旅する 海外旅行を快適にするための知恵&最新情報』(COSMO BOOKS)という本を読んだからかもしれないです。それこそ1996年出版の本なので、今読むときっとかなり古い情報だと思いますが(改定されてるかな?)、チケットの「割安感算出法」という記述があったんです。これは、個人的に今でもまだ使ってる考え方です。
●フライト1時間当たり1万円
→フライトが13時間だとしたら、13万円は妥当。
→フライト13時間に対して10万円なら割安。
→フライト13時間に対して15万円だと割高。
●フライト1時間当たり1日滞在
→フライト13時間で13日滞在したら妥当。
→フライト13時間に対して8日滞在だとちょっと損。
→フライト13時間に対して15日滞在だと結構お得。
韓国2泊3日で7万とかだと高く感じちゃいます。3万なら納得。最近はマイレージ&金曜夜羽田発を優先して5万くらいまでなら我慢できますが…。
で。時間はあるけど、お金がない学生の時に、シンガポール航空とマレーシア航空で、24時間かけてトルコへ行ったことがありました。料金は8万円とかで、10日〜20日位の滞在でした。コレくらいだと、お得感ありますよね。
お金が多少あって、お休みが少ない今は、1日も惜しいので直行便が一番割安とか思っています(経由だと1日つぶれちゃうもん)。
これで行くと、『世界!弾丸トラベラー』の旅のスタイルはもったいないな〜〜〜!!って。
…今時、そういう時代じゃないのかもね。
『旅』イスタンブール特集
この雑誌が創刊されてから、辛抱強く待ちつづけた甲斐があり、とうとう出ました!イスタンブール特集!!やっぱり最初の頃は、フランスとかイギリスとかフィンランドとかクロアチアとかの流行っぽいところから始まっていましたが、私はまさかトルコを無視するわけがないだろうと気持に余裕を持って待っておりました。正直もう少し、ドバイとかベトナムとか中国を巡ってからトルコにくるかしらん?と思ってもいたので意外と早かった気もします。
で、中身ですが!!文句なしですよ〜!トルコといっても『イスタンブール』特集なので、結構じっくり紹介してくれているのが嬉しいです。もしかしたら『カッパドキア』特集とか、別で組まれるのかも知れないなぁ〜とまたちょっと楽しみになってきました♪♪
CREAとかFIGAROとかもそうですが、この手の雑誌は写真が綺麗で、被写体のセレクトが上品なので眺めているだけでとても楽しいのと、『地球の歩き方』のように安かろう悪かろうな情報や、『るるぶ』のようなとりあえず所狭しと写真で情報提供!と違って優雅な気分で情報を収集できるのが良いですね。ケチケチせかせかするだけが旅行じゃなくて、トルコみたいな地でもゆったりショッピングや美味しい料理を楽しめるんだわ〜〜という気付きを与えてくれます。
各地でトルコの啓蒙活動をしていますが、まだ行ったことのない人は、本当に騙されたと思って行って下さい!必要なら旅の設計者として旦那を紹介しますので♪お気軽にどうぞ〜〜w
旦那の誕生日
爆笑のトルコ人の誕生日話。
旦那の誕生日は元旦です。年末年始に旦那と過ごすのは初めてだったので、彼の誕生日を面と向かって祝うのも初めてでした。
それにしても、元旦という誕生日。イスラム教のトルコでは、そこまで元旦とか誕生日とかをハデに祝う習慣がないようなことを聞いていたので、興味を持って確認してみました。会話形式でお楽しみください。
「トルコも年末年始のお祭りはするの??」
「年末は家の中とか外とかでみんなでカウントダウンをするよ。若者はタクシムとかに集まって騒いでてすごいよ。アブナイ」
「じゃあ、日本と同じで新年のお祝いするんだね」
「でもウチでは、カウントダウンの後はハッピーニューイヤーじゃなくてハッピーバースデーって言うよ」
「そっか、あなたの誕生日だもんね」
「うん。あとお父さんも姉もバースデーなんだ」
「は??」
「3人とも元旦生まれだよ」
「へ?」
「だからウチではニューイヤーよりバースデーの方が優先」
「3人?すごいね・・・え、それって本当に誕生日合ってるの?トルコ人って誕生日が合っていないとか聞いたことがあるよ。あなたって実は誕生日全然違うの?」
「いや、多分自分は合ってるよ」
「多分?もしかして実は30歳超えてるとかじゃないの?(見た目的にも)」
「(怒)ないよ。自分は絶対合ってるよ。ちょっと前後してるかもしれないけど」
「・・・元旦じゃないの?」
「元旦じゃないかも」
「・・・へ〜」
「お父さんが、姉の出生届は自分が生まれるまで出さなかったんだよ。だから自分が生まれたらまとめて出しに行って、同じ誕生日で申請したみたいだよ。日付はたぶんちょっとずれてるかもしれないけど、間違いなくその辺りなのは合ってるよ、お父さんが元旦生まれだからみんな元旦にしたみたい」
「・・・」
「だから自分がその年でその日付辺りなのは合ってるよ。姉はわからないけど」
「・・・それでいいの?」
「自分は29歳なのは絶対に合ってるよ」
「〜〜!!(爆笑)」
これね、私は爆笑したけど普通にしたら異常な会話に聞こえますよね??でも本当にトルコはこんなのが多いみたいです。特に東の田舎の方だと多いみたいですね。彼の実家は正に中部アナトリア地方の田舎。しかもお姉さんは女の人だから特に重要視されていなかったんでしょうね。出生届ってそんなんで良いんだ・・・と改めてトルコの適当さと発展途上っぷりを垣間見ました・・・。私は噂に聞いていたのが、本当だったというので大満足で大爆笑でした。明かに元旦生まれ3人っておかしいもん!
まぁ幼児の数ヶ月は大差あるけど、私たちくらいの年齢になると大して重要じゃなかったりするので、正直どうでもいいかな(^^; と笑い飛ばしてみました。なんか本当に29歳なのかもよく分からなくなってしまったけど〜〜・・・今後も旦那様のバースデーは元旦です!!もういいや!
旦那の誕生日は元旦です。年末年始に旦那と過ごすのは初めてだったので、彼の誕生日を面と向かって祝うのも初めてでした。
それにしても、元旦という誕生日。イスラム教のトルコでは、そこまで元旦とか誕生日とかをハデに祝う習慣がないようなことを聞いていたので、興味を持って確認してみました。会話形式でお楽しみください。
「トルコも年末年始のお祭りはするの??」
「年末は家の中とか外とかでみんなでカウントダウンをするよ。若者はタクシムとかに集まって騒いでてすごいよ。アブナイ」
「じゃあ、日本と同じで新年のお祝いするんだね」
「でもウチでは、カウントダウンの後はハッピーニューイヤーじゃなくてハッピーバースデーって言うよ」
「そっか、あなたの誕生日だもんね」
「うん。あとお父さんも姉もバースデーなんだ」
「は??」
「3人とも元旦生まれだよ」
「へ?」
「だからウチではニューイヤーよりバースデーの方が優先」
「3人?すごいね・・・え、それって本当に誕生日合ってるの?トルコ人って誕生日が合っていないとか聞いたことがあるよ。あなたって実は誕生日全然違うの?」
「いや、多分自分は合ってるよ」
「多分?もしかして実は30歳超えてるとかじゃないの?(見た目的にも)」
「(怒)ないよ。自分は絶対合ってるよ。ちょっと前後してるかもしれないけど」
「・・・元旦じゃないの?」
「元旦じゃないかも」
「・・・へ〜」
「お父さんが、姉の出生届は自分が生まれるまで出さなかったんだよ。だから自分が生まれたらまとめて出しに行って、同じ誕生日で申請したみたいだよ。日付はたぶんちょっとずれてるかもしれないけど、間違いなくその辺りなのは合ってるよ、お父さんが元旦生まれだからみんな元旦にしたみたい」
「・・・」
「だから自分がその年でその日付辺りなのは合ってるよ。姉はわからないけど」
「・・・それでいいの?」
「自分は29歳なのは絶対に合ってるよ」
「〜〜!!(爆笑)」
これね、私は爆笑したけど普通にしたら異常な会話に聞こえますよね??でも本当にトルコはこんなのが多いみたいです。特に東の田舎の方だと多いみたいですね。彼の実家は正に中部アナトリア地方の田舎。しかもお姉さんは女の人だから特に重要視されていなかったんでしょうね。出生届ってそんなんで良いんだ・・・と改めてトルコの適当さと発展途上っぷりを垣間見ました・・・。私は噂に聞いていたのが、本当だったというので大満足で大爆笑でした。明かに元旦生まれ3人っておかしいもん!
まぁ幼児の数ヶ月は大差あるけど、私たちくらいの年齢になると大して重要じゃなかったりするので、正直どうでもいいかな(^^; と笑い飛ばしてみました。なんか本当に29歳なのかもよく分からなくなってしまったけど〜〜・・・今後も旦那様のバースデーは元旦です!!もういいや!
Arap Kadayıf(アラプ カダユフ)
トルコスイーツのご紹介。トルコのグルメ写真はとにかくたくさんあるので、いつかまとめて紹介したいなぁ〜と思っているのですが・・・。とりあえず、何度も行っているのに最近美味しいと感じ始め(てしまい)、最近その味を知ったばかりのトルコスイーツを紹介します。
今回、初めて食べたコレ「Arap Kadayıf(アラプ カダイフ)」です。一応相方には名前を確認したので合っていると思います。
見た目はまるで餃子のようなこのスイーツ。キラキラ光るのはもちろんシロップです。シロップが冷めて固まり飴状になっております。切り口はこんな感じ↓で正に餃子!です〜ちょっと厚めの生地に胡桃餡が包まれていてそれを油で揚げて、最後にシロップ漬け☆
お皿にベタっとくっついて取れない感じからすると、相当なカロリーなんでしょうけど味は至ってシンプルでベタベタしている割にソコまでキンキンの甘さはなく油っこ過ぎず、意外といけました(ペロリンッ)!!揚げたてだったらもっと良かったな〜・・・いけるようになったらマズイと思うんだけど次第にトルコのお菓子慣れして来てしまい・・・あろうことか美味しい!とまで感じるようになっています。
でもまだ相方の食べっぷりには負けます。このアラプカダユフも美味しかったですが、個人的には今のところバクラヴァに勝ったお菓子はまだないなぁ〜!!

今回、初めて食べたコレ「Arap Kadayıf(アラプ カダイフ)」です。一応相方には名前を確認したので合っていると思います。
見た目はまるで餃子のようなこのスイーツ。キラキラ光るのはもちろんシロップです。シロップが冷めて固まり飴状になっております。切り口はこんな感じ↓で正に餃子!です〜ちょっと厚めの生地に胡桃餡が包まれていてそれを油で揚げて、最後にシロップ漬け☆
お皿にベタっとくっついて取れない感じからすると、相当なカロリーなんでしょうけど味は至ってシンプルでベタベタしている割にソコまでキンキンの甘さはなく油っこ過ぎず、意外といけました(ペロリンッ)!!揚げたてだったらもっと良かったな〜・・・いけるようになったらマズイと思うんだけど次第にトルコのお菓子慣れして来てしまい・・・あろうことか美味しい!とまで感じるようになっています。
でもまだ相方の食べっぷりには負けます。このアラプカダユフも美味しかったですが、個人的には今のところバクラヴァに勝ったお菓子はまだないなぁ〜!!
トルコの二日酔いに
成田で出国後、日本のお土産物売り場で日本酒を買いました。相方にお土産にしようと思って。日本では日本酒を飲ませてあげたことがなかったですが、RAKI(ラク・トルコの蒸留酒)を1人で一瓶空ける位なので、日本酒もいけると想像。
相方も特に問題なくチビチビ飲んでいたのだけど(もっとグラス一杯についで!といわれたのを断固拒否)、私のほうがグビグビのんでしまい・・・翌朝頭がガンガンする・・・。
そんなことを言って朝食をあまり食べないでいたら相方が心配して、二日酔いに効く薬というのを作ってくれることになりました。若い頃、飲みすぎた時はこれを作って醒ましていたんだとか。『これを飲めば、ボンバー!10分後には治るよ』と言われても・・・ええええ〜〜〜信じられない。
まぁ、私も二日酔いが頭痛の時は頭痛薬を飲んだりすることもあるので、まぁそれはいいとします。これは現地で辞書引き引き確認して、うん解熱剤ねと納得済みでした。これを服用するっていうのは別に良かったのですが・・・それの飲み方に疑問が。下の2点でシェイクするのです!!
まず、アイランにこの薬を入れます。粉薬なので多少溶けやすいと思いますが、軽くかき回した後、炭酸水の瓶の口を親指で塞ぎ思いっきり振ります。いい具合に発泡したら、アイランの中に吹き込みます(なんと表現していいのか)。瓶から勢い良く飛び出してくる炭酸水&泡によってアイランはシェイクされて泡泡してきます。いい具合に炭酸アイランの出来上がりです☆
「Haydi iç!(さあ、のんで!)」
・・・一気に飲まないとダメ、と言われたので腰に手を当てて飲み干しましたさ。薬のザラザラ感が残ってるし、しょっぱいヨーグルトで更に炭酸だし・・・本当に未知な味でした。アイランと炭酸になんの意味があるのか全然分からないのですが、とりあえず頭痛はなくなりました。
トルコで二日酔いになった際は是非お試しあれ♪

相方も特に問題なくチビチビ飲んでいたのだけど(もっとグラス一杯についで!といわれたのを断固拒否)、私のほうがグビグビのんでしまい・・・翌朝頭がガンガンする・・・。
そんなことを言って朝食をあまり食べないでいたら相方が心配して、二日酔いに効く薬というのを作ってくれることになりました。若い頃、飲みすぎた時はこれを作って醒ましていたんだとか。『これを飲めば、ボンバー!10分後には治るよ』と言われても・・・ええええ〜〜〜信じられない。
まぁ、私も二日酔いが頭痛の時は頭痛薬を飲んだりすることもあるので、まぁそれはいいとします。これは現地で辞書引き引き確認して、うん解熱剤ねと納得済みでした。これを服用するっていうのは別に良かったのですが・・・それの飲み方に疑問が。下の2点でシェイクするのです!!
まず、アイランにこの薬を入れます。粉薬なので多少溶けやすいと思いますが、軽くかき回した後、炭酸水の瓶の口を親指で塞ぎ思いっきり振ります。いい具合に発泡したら、アイランの中に吹き込みます(なんと表現していいのか)。瓶から勢い良く飛び出してくる炭酸水&泡によってアイランはシェイクされて泡泡してきます。いい具合に炭酸アイランの出来上がりです☆
「Haydi iç!(さあ、のんで!)」
・・・一気に飲まないとダメ、と言われたので腰に手を当てて飲み干しましたさ。薬のザラザラ感が残ってるし、しょっぱいヨーグルトで更に炭酸だし・・・本当に未知な味でした。アイランと炭酸になんの意味があるのか全然分からないのですが、とりあえず頭痛はなくなりました。
トルコで二日酔いになった際は是非お試しあれ♪
コンスタンティノープルの陥落
先日『コンスタンティノープルの陥落』塩野七生著を読み終わりました。読み始めて一体何年経ってしまったのでしょうか・・・(汗)
これは東ローマのビザンティン帝国の首都、コンスタンティノープルがオスマントルコ帝国のマホメット2世に陥落させられた歴史的出来事を小説化しています。
多分世界史で必ず通る部分なので、多くの人が上の文字を見たことがあると思うのですが、中高の世界史なんてたかが知れていますからね、多分教科書1ページで語り終わっていたのではないでしょうか?
私も、そのときの知識のままだったのでコンスタンティノープルからイスタンブールに遷都したというのを暗記した記憶はありますが、その歴史的背景まではよく知らなかったのです。
なので、トルコ好きとしてはこの本の存在を知ったときから頑張って頑張って読もうと努力してきたのですが・・・個人的に読みにくい本として分類されてしまいました(汗)文章の形容詞が長くて長くて・・・。読み進んでは放棄してを繰り返し、2年ほど経ってやっと読み終わった次第でございます。
読み終えた感想としては・・・あれま、意外と面白かった!!
戦争中心ではなく色々な国・地域の人の日常から物語が始まるのですが、それが結びついてくるまでが長かったです。何人かの登場人物の背景が全てが絡まりあってきて、いよいよビザンティン帝国とオスマントルコの戦争が始まると、積み重ねていた意味のないような登場人物が物語の軸として動き出し、スピード感が出てきます。それと同時に読むスピードも上がってきて、色々と興味深く楽しく読むことができました。(要するに数人の登場人物の説明を読むのに何年もかけてしまったらしい)
トルコは本当に色々な国の文化や血や宗教が混ざり合って出来ている国だということは、1週間の旅行でも感じることが出来ます。「ヨーロッパでもないし、アジアでもないし、中東とも違う・・・なんか不思議」と感じるのがイスタンブール。要するに全部混ざっていて、分類が不可能ってことなんですよね。その経緯が物語りとして読み取ることができる小説でした。
トルコにはまって早8年。大学時代はトルコ関係の文献も結構読み、レポートなんかも書きましたが(好きだけあって評価も高かった)、百聞は一見にしかずですよね。この小説を読んでまだトルコに行っていない人は絶対に行った方が良いと思います。私もせっかくルメリ・ヒサルとか行ったのに・・・小説を読んでから行っていたら、もっと感慨深かっただろうなぁと思います。
でもまた行くけどね☆

これは東ローマのビザンティン帝国の首都、コンスタンティノープルがオスマントルコ帝国のマホメット2世に陥落させられた歴史的出来事を小説化しています。
多分世界史で必ず通る部分なので、多くの人が上の文字を見たことがあると思うのですが、中高の世界史なんてたかが知れていますからね、多分教科書1ページで語り終わっていたのではないでしょうか?
私も、そのときの知識のままだったのでコンスタンティノープルからイスタンブールに遷都したというのを暗記した記憶はありますが、その歴史的背景まではよく知らなかったのです。
なので、トルコ好きとしてはこの本の存在を知ったときから頑張って頑張って読もうと努力してきたのですが・・・個人的に読みにくい本として分類されてしまいました(汗)文章の形容詞が長くて長くて・・・。読み進んでは放棄してを繰り返し、2年ほど経ってやっと読み終わった次第でございます。
読み終えた感想としては・・・あれま、意外と面白かった!!
戦争中心ではなく色々な国・地域の人の日常から物語が始まるのですが、それが結びついてくるまでが長かったです。何人かの登場人物の背景が全てが絡まりあってきて、いよいよビザンティン帝国とオスマントルコの戦争が始まると、積み重ねていた意味のないような登場人物が物語の軸として動き出し、スピード感が出てきます。それと同時に読むスピードも上がってきて、色々と興味深く楽しく読むことができました。(要するに数人の登場人物の説明を読むのに何年もかけてしまったらしい)
トルコは本当に色々な国の文化や血や宗教が混ざり合って出来ている国だということは、1週間の旅行でも感じることが出来ます。「ヨーロッパでもないし、アジアでもないし、中東とも違う・・・なんか不思議」と感じるのがイスタンブール。要するに全部混ざっていて、分類が不可能ってことなんですよね。その経緯が物語りとして読み取ることができる小説でした。
トルコにはまって早8年。大学時代はトルコ関係の文献も結構読み、レポートなんかも書きましたが(好きだけあって評価も高かった)、百聞は一見にしかずですよね。この小説を読んでまだトルコに行っていない人は絶対に行った方が良いと思います。私もせっかくルメリ・ヒサルとか行ったのに・・・小説を読んでから行っていたら、もっと感慨深かっただろうなぁと思います。
でもまた行くけどね☆
アナトリアンスタイル結婚式
先日、相方に電話したら彼の故郷Yozgat(ヨズガット)という所に帰省中でした。なんでも従姉か姪っ子かの結婚式に参加するために家族総出で帰省しているらしく。
Yozgatはカッパドキアに近い、トルコの中部地方なのですが、話を聞くとビックリ仰天!カッパドキアやカイセリやヨズガット辺りのアナトリアンスタイルの結婚式は3日3晩行われるそう!トルコの田舎のほうでは「○日間の結婚式」があるという話は色々な方のブログで読んだ事はあったのですが、まさかこんな身近に田舎スタイル結婚式を体験している人がいるなんて・・・。
3日3晩と聞いて、日本の地方の盆祭りのように寝ないで踊り続けたりするのかと思ったら、普通に午後から始まり23時頃で一旦お開きにして、また翌日の午後から始まるらしいです。結婚式会場と言うものは無く、自宅の前をパーティ用にデコレーションしてやるんですって。彼のお姉さんはこのアナトリアンスタイルで結婚式をしたとか。
ちなみに、アンカラやイスタンブールなど普通に都市部ではパーティ用の会場がちゃんとあって1日で終わらせるそうです。そりゃそうだ、こんな3日3晩の結婚式なんて都会人には迷惑でしょうしねぇ・・・。
え!?じゃあ何?トルコで結婚式をするときは、アナトリア出身の相方に合わせて3日3晩!?と不安になって聞きましたが、私の友だちがいない分、人がそんなに来ないのでやる必要は無いし、疲れるから嫌いだ!ということで、都会スタイルで良さそうです。
良かった・・・。
ちなみに先日も書いたサイトで見たALYANS(結婚指輪)・・・。ゴツイよ。こんな太いのが一般的なの??

Yozgatはカッパドキアに近い、トルコの中部地方なのですが、話を聞くとビックリ仰天!カッパドキアやカイセリやヨズガット辺りのアナトリアンスタイルの結婚式は3日3晩行われるそう!トルコの田舎のほうでは「○日間の結婚式」があるという話は色々な方のブログで読んだ事はあったのですが、まさかこんな身近に田舎スタイル結婚式を体験している人がいるなんて・・・。
3日3晩と聞いて、日本の地方の盆祭りのように寝ないで踊り続けたりするのかと思ったら、普通に午後から始まり23時頃で一旦お開きにして、また翌日の午後から始まるらしいです。結婚式会場と言うものは無く、自宅の前をパーティ用にデコレーションしてやるんですって。彼のお姉さんはこのアナトリアンスタイルで結婚式をしたとか。
ちなみに、アンカラやイスタンブールなど普通に都市部ではパーティ用の会場がちゃんとあって1日で終わらせるそうです。そりゃそうだ、こんな3日3晩の結婚式なんて都会人には迷惑でしょうしねぇ・・・。
え!?じゃあ何?トルコで結婚式をするときは、アナトリア出身の相方に合わせて3日3晩!?と不安になって聞きましたが、私の友だちがいない分、人がそんなに来ないのでやる必要は無いし、疲れるから嫌いだ!ということで、都会スタイルで良さそうです。
良かった・・・。
ちなみに先日も書いたサイトで見たALYANS(結婚指輪)・・・。ゴツイよ。こんな太いのが一般的なの??




















