トルコで競馬
トルコで競馬・・・と言っても私が馬券を買ったり、観に行ったりしたわけではないのですが。
お恥ずかしながらトルコにも競馬があるって言うこと自体を知りませんでした。なんとなくこう・・・競馬って現在はともかく、英国からの高尚な由来があるような気がしていましたし、競走馬を馬主が買って育てて・・・って偉いコストがかかりますよね。なんとなく、トルコにはそういう文化がまだないのかと思っていました。というか、世界各国どの国でも競馬ってあるのでしょうか??
それはそうと、私はトルコで初めて競馬というのをしました。新聞を見て馬の名前だけでフィーリングで選び、それに基づいて相方が色々計算?したりして馬券を買いました。正直どんな買い方をしたかとか、何を計算していたのかとか、その新聞に書いてあった色々な意味は未だに良く分かりませんが!!
せめて馬券を買うところくらいは見たかったのですが、男性ばかりだったせいか「ここで待ってて!誰とも話さないで!」と言い残し、この入り口の先には入れてもらえませんでした・・・。いつもは絶対に1人にしないのに女人禁制なのかしら?
最終レースまでの結果がどうだったのかは知らないのですが、途中途中は携帯で確認しているようでした。途中までは全然ダメだったようです。やっぱり自分のイニシャルが入っている馬を選ぶとかテキトーなのだと当たらないですよね(笑)ムー!残念!でも堅実なのが一番好きです☆コツコツ行きましょう!

お恥ずかしながらトルコにも競馬があるって言うこと自体を知りませんでした。なんとなくこう・・・競馬って現在はともかく、英国からの高尚な由来があるような気がしていましたし、競走馬を馬主が買って育てて・・・って偉いコストがかかりますよね。なんとなく、トルコにはそういう文化がまだないのかと思っていました。というか、世界各国どの国でも競馬ってあるのでしょうか??
それはそうと、私はトルコで初めて競馬というのをしました。新聞を見て馬の名前だけでフィーリングで選び、それに基づいて相方が色々計算?したりして馬券を買いました。正直どんな買い方をしたかとか、何を計算していたのかとか、その新聞に書いてあった色々な意味は未だに良く分かりませんが!!
せめて馬券を買うところくらいは見たかったのですが、男性ばかりだったせいか「ここで待ってて!誰とも話さないで!」と言い残し、この入り口の先には入れてもらえませんでした・・・。いつもは絶対に1人にしないのに女人禁制なのかしら?
最終レースまでの結果がどうだったのかは知らないのですが、途中途中は携帯で確認しているようでした。途中までは全然ダメだったようです。やっぱり自分のイニシャルが入っている馬を選ぶとかテキトーなのだと当たらないですよね(笑)ムー!残念!でも堅実なのが一番好きです☆コツコツ行きましょう!
念願のざくろジュース♪
まだトルコへ行ったことのない友だちには、ひたすら「トルコに行くなら、夏!絶対夏!!」と言い続けていますが、何度目かになる人には夏以外に行きなさいな!とお伝えしたいです。
トルコを常夏の砂漠と勘違いしている人もいるのですが、日本と同じような四季があります。
春はポカポカ陽気でサクラや藤の花、チューリップが咲いています。優しい季節ですが、日本のように春雨が降りグッと寒い日もあります。
夏はとにかく灼熱という感じです。空の色は日本では見ることが出来ない、美しいトルコブルーです。日本と違って乾燥しているので、日陰に入ると驚くほど気持が良いですが湿気がないのは逆に日本人には酷な環境です。カッパドキアなどは汗が垂れない位乾燥してます。でもほんっと気持良いです。
秋は9月の夜から感じます。この辺は砂漠に近い感覚でしょうか?昼間暑くても夜になると羽織るものが欲しくなります。夏に比べて過ごしやすく、市内を闊歩するのに最適な季節です。少し空の色がグレイになってきて、イスタンブールの石畳の街並みが重く冷たく見えてきます。
冬はひたすら寒いです。地中海性気候の特徴「夏は乾燥、冬に雨」そのもので、冬は雨と雪の毎日です。雪ならまだしも、雨が降ると出かける気がしません。もちろん地面も雪解けとかで滑りますし。スルタンアフメット界隈も少し静かになります。私が相方と出会ったのはこの季節。旅行業界が暇だったので面倒見がよかったです(^^;
こんな風に気候で街の雰囲気がまるで違って見えますが、私が着眼したいのは気候よりも食べ物ですね。やっと本題ですが・・・w夏に行ったときケバブ屋で羊肉を扱っていないことが多かったです。夏は羊肉が痛みやすいということで・・・。私は羊が好きなのでせっかく来たのに!と残念だったのです・・・。アイラン(しょっぱいヨーグルトドリンク)は夏に飲むと美味しいです!汗をたくさんかいているので体が塩分を欲しがっているのでしょうか?冬に飲んだときはなんて美味しくない・・・と思ったものです。スイカやドンドルマも夏限定ですね。逆に焼き栗は秋〜冬ですし、ボザやサーレップという不思議な飲み物は冬限定です。
ということで、11月にトルコに行った私は念願叶ってざくろジュースを飲みました!!トルコ生活組のブログで読ませていただいたことがあったのですが、トルコでざくろジュースを飲めるなんて知らなかったんです。この季節に行くと見れるんですね(^^)
ポルタカルスユ(オレンジジュース)よりも少し値段が高いですが、200円位で100%ざくろジュースが飲めるなんてやっぱり安いです。トルコの物価上昇は対トルコリラ円安も手伝ってとても痛いのですが、野菜・果物だけはまだまだ日本より安く楽しめますね。ツブツブ以外も搾り込まれているので少し苦味・渋味もあるのですが、それがまた健康に良さそうじゃないですか?この色の濃さ・・・。
是非スタンドで見かけたら飲んでみてください♪この後イスティクラル通りのスタバで相方を1時間半くらい待ち続けましたが・・・本日のコーヒーは300円強でした・・・。日本のショートより少し大きかったですが、輸入系は高いわね。TURKEYの文字と模様のカップを買い損ねました・・・ショボン・・・。

トルコを常夏の砂漠と勘違いしている人もいるのですが、日本と同じような四季があります。
春はポカポカ陽気でサクラや藤の花、チューリップが咲いています。優しい季節ですが、日本のように春雨が降りグッと寒い日もあります。
夏はとにかく灼熱という感じです。空の色は日本では見ることが出来ない、美しいトルコブルーです。日本と違って乾燥しているので、日陰に入ると驚くほど気持が良いですが湿気がないのは逆に日本人には酷な環境です。カッパドキアなどは汗が垂れない位乾燥してます。でもほんっと気持良いです。
秋は9月の夜から感じます。この辺は砂漠に近い感覚でしょうか?昼間暑くても夜になると羽織るものが欲しくなります。夏に比べて過ごしやすく、市内を闊歩するのに最適な季節です。少し空の色がグレイになってきて、イスタンブールの石畳の街並みが重く冷たく見えてきます。
冬はひたすら寒いです。地中海性気候の特徴「夏は乾燥、冬に雨」そのもので、冬は雨と雪の毎日です。雪ならまだしも、雨が降ると出かける気がしません。もちろん地面も雪解けとかで滑りますし。スルタンアフメット界隈も少し静かになります。私が相方と出会ったのはこの季節。旅行業界が暇だったので面倒見がよかったです(^^;
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こんな風に気候で街の雰囲気がまるで違って見えますが、私が着眼したいのは気候よりも食べ物ですね。やっと本題ですが・・・w夏に行ったときケバブ屋で羊肉を扱っていないことが多かったです。夏は羊肉が痛みやすいということで・・・。私は羊が好きなのでせっかく来たのに!と残念だったのです・・・。アイラン(しょっぱいヨーグルトドリンク)は夏に飲むと美味しいです!汗をたくさんかいているので体が塩分を欲しがっているのでしょうか?冬に飲んだときはなんて美味しくない・・・と思ったものです。スイカやドンドルマも夏限定ですね。逆に焼き栗は秋〜冬ですし、ボザやサーレップという不思議な飲み物は冬限定です。
ということで、11月にトルコに行った私は念願叶ってざくろジュースを飲みました!!トルコ生活組のブログで読ませていただいたことがあったのですが、トルコでざくろジュースを飲めるなんて知らなかったんです。この季節に行くと見れるんですね(^^)
ポルタカルスユ(オレンジジュース)よりも少し値段が高いですが、200円位で100%ざくろジュースが飲めるなんてやっぱり安いです。トルコの物価上昇は対トルコリラ円安も手伝ってとても痛いのですが、野菜・果物だけはまだまだ日本より安く楽しめますね。ツブツブ以外も搾り込まれているので少し苦味・渋味もあるのですが、それがまた健康に良さそうじゃないですか?この色の濃さ・・・。
是非スタンドで見かけたら飲んでみてください♪この後イスティクラル通りのスタバで相方を1時間半くらい待ち続けましたが・・・本日のコーヒーは300円強でした・・・。日本のショートより少し大きかったですが、輸入系は高いわね。TURKEYの文字と模様のカップを買い損ねました・・・ショボン・・・。
ピエールロティカフェ@トルコ
とうとうイスタンブールに戻ってきて、翌日には日本に帰国です・・・。
最後の晩餐は、ピエール・ロティのカフェで頂きました。ここEyupという地域にあるカフェでとても眺めが良く大好きなところなんです。Eyup近辺は最近発展が目覚しく、今後もニョキニョキ成長するのではないでしょうか?(予想)
このピエール・ロティのカフェ、地球の歩き方にも一応チラッと乗っています。スルタンアフメットやタクシムの中心地から離れたところに有り、観光客にはちょっと不便なのですが、Fatih(水道橋があるあたり)から意外と近いので、水道橋に来たついでに寄ってみると良いかも知れません。麓からロープーウェー(スキー場のゴンドラみたいなの)もあるので、一緒に楽しんでみるのもオススメです。
結構オシャレな公園になっていて、ブティックホテルなんてものもあります。残念ながら日本のガイドブックで見かけたことはないのですが・・・欧米人はツアーなどで利用しているようですね。少し郊外になってしまうので、時間の少ない日本人向けではないのかもしれないです。
このカフェを見下ろす形で、レストランもあります。ここもオシャレなところで少しお高めじゃないかと思います。夜景を見ながらの食事が人気があるので窓側の席は常にいっぱいで、予約無しの場合は我慢して待つか、諦める他ありません。ちなみにこのレストラン、残念ながら日本語対応ではないです。英語かトルコ語のみ。
食事も本格的です。庶民的なレストランで食べるケバブとはまた少し違い、凝っています。味も美味しいと思いますし、盛り付けも普通じゃない。今回頼んでくれたのは、普通にケバブだったのですが、なんか見た目はオシャレだし、肉の下に敷いてあるナスのペーストがすごく美味しかったです。↓の写真だと切れていますが、揚げたユフカ?のお皿のなかにお野菜が盛り付けられています。
パンが出てくる時にバターとチーズとオリーブオイル(withオリーブ)が出てくるのですがこのチーズがまた美味しいのです。あ〜もう!連れて行ってあげたい!
ただ、今回行ったときサービスの質が低下しているように感じました。相方もすごく見ていて、すべて良いのにサービスが悪い・・・と嘆いていました。商売魂が私も相方もあるので、ここをこうすべきだ、ああすべきだ!と再び討論。せっかく高級なお店にお金を出して来ているのだから、それなりのサービスは受けたいですよね。
お会計の時にマネージャーまで呼び出して話していました・・・。滅多にクレームなんてしないのに「言った方がこの店にとって良い」と珍しく譲らずご立腹でした。
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最後の晩餐は、ピエール・ロティのカフェで頂きました。ここEyupという地域にあるカフェでとても眺めが良く大好きなところなんです。Eyup近辺は最近発展が目覚しく、今後もニョキニョキ成長するのではないでしょうか?(予想)
このピエール・ロティのカフェ、地球の歩き方にも一応チラッと乗っています。スルタンアフメットやタクシムの中心地から離れたところに有り、観光客にはちょっと不便なのですが、Fatih(水道橋があるあたり)から意外と近いので、水道橋に来たついでに寄ってみると良いかも知れません。麓からロープーウェー(スキー場のゴンドラみたいなの)もあるので、一緒に楽しんでみるのもオススメです。
結構オシャレな公園になっていて、ブティックホテルなんてものもあります。残念ながら日本のガイドブックで見かけたことはないのですが・・・欧米人はツアーなどで利用しているようですね。少し郊外になってしまうので、時間の少ない日本人向けではないのかもしれないです。
このカフェを見下ろす形で、レストランもあります。ここもオシャレなところで少しお高めじゃないかと思います。夜景を見ながらの食事が人気があるので窓側の席は常にいっぱいで、予約無しの場合は我慢して待つか、諦める他ありません。ちなみにこのレストラン、残念ながら日本語対応ではないです。英語かトルコ語のみ。
食事も本格的です。庶民的なレストランで食べるケバブとはまた少し違い、凝っています。味も美味しいと思いますし、盛り付けも普通じゃない。今回頼んでくれたのは、普通にケバブだったのですが、なんか見た目はオシャレだし、肉の下に敷いてあるナスのペーストがすごく美味しかったです。↓の写真だと切れていますが、揚げたユフカ?のお皿のなかにお野菜が盛り付けられています。
パンが出てくる時にバターとチーズとオリーブオイル(withオリーブ)が出てくるのですがこのチーズがまた美味しいのです。あ〜もう!連れて行ってあげたい!
ただ、今回行ったときサービスの質が低下しているように感じました。相方もすごく見ていて、すべて良いのにサービスが悪い・・・と嘆いていました。商売魂が私も相方もあるので、ここをこうすべきだ、ああすべきだ!と再び討論。せっかく高級なお店にお金を出して来ているのだから、それなりのサービスは受けたいですよね。
お会計の時にマネージャーまで呼び出して話していました・・・。滅多にクレームなんてしないのに「言った方がこの店にとって良い」と珍しく譲らずご立腹でした。
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ファーティヒ@トルコ
イスタンブールの最終日。観光で行きたいところもあったのですが、数年ぶりにトルコ人と交流するのを楽しむことにしました。観光客としての1人じゃ絶対できないし。
手始めに彼の行きつけの床屋に行きました。Fatihにある床屋さんで、場所が変わっていましたが数年前も来た事があり、このお兄さんにも会った事があります。自分のお店を持ったようです!アシスタントの可愛い男の子ももしかすると知っているかも。当時はすごく小さかったけど・・・。
床屋は日本でも入った事がないので、変な話だけどトルコバージョンしか知りません。面白いのが、顔の産毛・ヒゲを糸で処理するのと炎で処理するのです。糸バージョンは台湾などでもありますよね。でも炎バージョンって見たことあります?
棒にアルコールを含ませた脱脂綿を巻きつけ、それに火をつけ軽くトントンと頬などを叩くのです。それで焼いて処理するの!!久しぶりに見たら「ヒェ〜〜っ」って顔になってしまい、アシスタントの男の子に笑われました・・・。はずかしぃ・・・。
そしてそれを見ながら、私はFatihで一番美味しいというボレッキをいただいていました。アシスタントの男の子が使いっ走りされていて、チャイもよく出してくれるし「トルコだなぁ〜」って思いました。
これは、クルバクラヴァ。バクラヴァはトルコを代表するお菓子で、ミルフィーユのような・・・激甘ですが、美味しいです。緑のはピスタチオの粉です。
日本に持ち帰るときは蜜が滴り落ちない、このバクラヴァを買います。これでハーフキロ。1つの一角は5cm位ありボリューミー。キロ買いの予約をしに来ているおばさん、5つくらいその場で食べているおじさん、1キロ買って1つレジで食べてる女の子・・・。私は"まだ"ひとつで十分です!箱に住所があるのでご参考に☆
この後、スルタンアフメットで相方の友人に会ったりしました。7月に来た時に感じたのは世代が変わったなぁ・・・ということ。以前は歩いていれば誰かしら知っている人がいて良くしてくれたんだけど。でも古株もちゃんといて、私を覚えているよ、と言ってくれる人もいました。退屈だけどトルコ人同士の会話を聞くのはお勉強になるのでとっても良いです。
地元交流を終え、チャイやらネスカフェを必要以上に飲んで次は・・・タクシムにでも行きましょうか?
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手始めに彼の行きつけの床屋に行きました。Fatihにある床屋さんで、場所が変わっていましたが数年前も来た事があり、このお兄さんにも会った事があります。自分のお店を持ったようです!アシスタントの可愛い男の子ももしかすると知っているかも。当時はすごく小さかったけど・・・。
床屋は日本でも入った事がないので、変な話だけどトルコバージョンしか知りません。面白いのが、顔の産毛・ヒゲを糸で処理するのと炎で処理するのです。糸バージョンは台湾などでもありますよね。でも炎バージョンって見たことあります?
棒にアルコールを含ませた脱脂綿を巻きつけ、それに火をつけ軽くトントンと頬などを叩くのです。それで焼いて処理するの!!久しぶりに見たら「ヒェ〜〜っ」って顔になってしまい、アシスタントの男の子に笑われました・・・。はずかしぃ・・・。
そしてそれを見ながら、私はFatihで一番美味しいというボレッキをいただいていました。アシスタントの男の子が使いっ走りされていて、チャイもよく出してくれるし「トルコだなぁ〜」って思いました。
これは、クルバクラヴァ。バクラヴァはトルコを代表するお菓子で、ミルフィーユのような・・・激甘ですが、美味しいです。緑のはピスタチオの粉です。
日本に持ち帰るときは蜜が滴り落ちない、このバクラヴァを買います。これでハーフキロ。1つの一角は5cm位ありボリューミー。キロ買いの予約をしに来ているおばさん、5つくらいその場で食べているおじさん、1キロ買って1つレジで食べてる女の子・・・。私は"まだ"ひとつで十分です!箱に住所があるのでご参考に☆
この後、スルタンアフメットで相方の友人に会ったりしました。7月に来た時に感じたのは世代が変わったなぁ・・・ということ。以前は歩いていれば誰かしら知っている人がいて良くしてくれたんだけど。でも古株もちゃんといて、私を覚えているよ、と言ってくれる人もいました。退屈だけどトルコ人同士の会話を聞くのはお勉強になるのでとっても良いです。
地元交流を終え、チャイやらネスカフェを必要以上に飲んで次は・・・タクシムにでも行きましょうか?
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イスタンブール@トルコ
フェティエからの道のりはかなり長かったように思います。バーベキューもしたし、ちょっと道に迷ってしまい予定より大幅に遅れてしまったのでした。そんなんで、イスタンブールに到着したのは24時頃。途中のドライブインでは全然お腹が空いていなかったのですが、こんな変な時間に感じる空腹感・・・。
でもレストランとかいう時間ではないし、クラブ(トルコではディスコ?)に行くような元気もない。でも気分的にお酒を飲んで酔っ払ってグッタリ寝てしまいたい感じだったので、ワインを買って家で飲むことにしました。
トルコはイスラム圏なのですがかなり自由度が高いイスラム圏なので、お酒は大抵のレストランに置いてありますし気軽に飲むことが出来ます。ラマザンなど宗教に因んだ日や金曜日は飲まない人もいますし、完全に飲まない人もいます。お祈りも毎日5回お祈りする人もいるし、毎週金曜だけお祈りする人もいるし、まったくしない人もいるし・・・。女性のスカーフなども母親はスカーフに長袖だけど娘はタンクトップで肌露出、なんて光景も見たことがあります。この辺は選択の自由があって良いですよね。
相方もワインが大好きです。ビールも飲みますしラクも飲みます。だけどBABA(お父さん)は一切飲まないらしいです。そして厳しいのでBABAの前では絶対に飲まないし、会う日の近くはお酒の匂いが残るので飲まないようにしている、とのことでした。
この日は、かなり遅くまで家族の話や家の話や子供の教育、トルコの政治経済について色々と語りました。まー辞書引き引きのトルコ語と同じ単語を繰り返すだけの英語と変な日本語とで・・・なのでどこまで語り合えたかは分からないのですけど。
お酒を飲んでお祈りや服装の自由があって、大いに未来を語れる・・・トルコはまだまだこれから伸びる国です!
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でもレストランとかいう時間ではないし、クラブ(トルコではディスコ?)に行くような元気もない。でも気分的にお酒を飲んで酔っ払ってグッタリ寝てしまいたい感じだったので、ワインを買って家で飲むことにしました。
トルコはイスラム圏なのですがかなり自由度が高いイスラム圏なので、お酒は大抵のレストランに置いてありますし気軽に飲むことが出来ます。ラマザンなど宗教に因んだ日や金曜日は飲まない人もいますし、完全に飲まない人もいます。お祈りも毎日5回お祈りする人もいるし、毎週金曜だけお祈りする人もいるし、まったくしない人もいるし・・・。女性のスカーフなども母親はスカーフに長袖だけど娘はタンクトップで肌露出、なんて光景も見たことがあります。この辺は選択の自由があって良いですよね。
相方もワインが大好きです。ビールも飲みますしラクも飲みます。だけどBABA(お父さん)は一切飲まないらしいです。そして厳しいのでBABAの前では絶対に飲まないし、会う日の近くはお酒の匂いが残るので飲まないようにしている、とのことでした。
この日は、かなり遅くまで家族の話や家の話や子供の教育、トルコの政治経済について色々と語りました。まー辞書引き引きのトルコ語と同じ単語を繰り返すだけの英語と変な日本語とで・・・なのでどこまで語り合えたかは分からないのですけど。
お酒を飲んでお祈りや服装の自由があって、大いに未来を語れる・・・トルコはまだまだこれから伸びる国です!
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バーベキュー@トルコ
泥温泉のある「ムーラ」に寄らないとなると、次に目指すはイスタンブルです。イスタンブールに帰るってことは要するに帰国が近いってことなんですよね。凄く悲しい・・・。
天気が相変わらず優れず、雨雲と競争しながらのドライブとなりました。あまり気にしていなかったのですが、この辺りは標高が高いらしく雲が妙に低いんです。雪まで降りました!これは流石に山の上の方だったんでしょうね。実はこの日の朝は雷が凄かったのです。このピンク色に光ったのと、爆発音のような音で目が覚めたくらいでした。1日で、雷と晴れと雨と雪を経験しちゃった日でした。
しばらくドライブをしていたのですが、相方が突然ハンドルを切り国道沿いのガイドブックには名前も載っていないような街に立ち寄りました。そして私を車の中に置いて何処かへ・・・1人寂しく待っていると、相方買い物をして帰ってきました。その中身はバーベキュー用のコンロ、炭、小枝、鶏肉、キョフテ・・・。なーんとバーベキューをするって言うのですね。そういえば、確かにリクエストしたけど、こんな突然でいいの!?
パンを探してウロウロしていたのですが、希望通りのものが見つからなかったらしく、特大のエキメッキ(バケットタイプのパン)を購入。謝ってくれたけど希望していたものが何だったのか分からない・・・。その街を出発したら今度はお肉用のソースを買い忘れた!とまた別の小さな街へ・・・。正直、これから何が起こるのか想像できません!
再出発とともに相方が私に言ったのが「蛇口マークの看板を探して」とのこと。実は道沿いで何度か蛇口マークの標識を何度か見かけていたのですね。あれはなんだろう??と思っていたので、バーベキューできますマークってことだったんだ!?とちょっと感動。私は蛇口マーク探しの仕事を与えられてちょっとウキウキ♪
しばらくしたら、確かに蛇口マーク。でも・・・なんかバーベキューをココで?と思うようなところです。「どう?」と聞かれたけどトルコ基準が分からないので答えかねていると相方が「うーん、イマイチ」と先へ進みました。また暫くすると蛇口マークが出てきたのですが、私的にはやっぱりココで?という感想。でも相方は特に疑問を持たなかったようで、そのまま停車。
停車です。要するに思いっきり道の横で、ちょっとしたスペースがある程度なんです。ええーココでバーベキュー??とちょっと不安になります。そして「蛇口マーク」の正しい意味もわかりました。「バーベキュースペース有りマス標識」ではなく「お祈り用の水場がありますマーク」だったみたいなんです。イスラムの人はお祈りをする前に身を清めるのですが、その為のものだったのです。ここには本当に小さな一人用モスクも建っていました。
本来バーベキューやピクニックと言ったら、そこそこ計画的に行いますよね。まさかこんな突然始まるとは思いませんでした。相方も無理矢理だとわかっているらしく、何も準備していないので許してと言いながら作っていました。いやいや!何もないのにココまでやってくれるなんて感動っす!ありがたいっす!尊敬っす!ワイルドな感覚が結構好きだったりしますw
火が安定したら、味つきのキョフテを焼きました。あっという間にこんがり焼けて美味しそうな香りが・・・。このキョフテは特大エキメッキを4分割したものに挟んで食べました。おいしぃの〜〜〜!このチキンはほぼ味ナシでかぶりつきましたが、これまたジューシーで美味しかったです。
本当に何もなくてお肉を裏返すのも食べるのも手づかみだし、座ることすら出来なかったけど、かなり美味しくて楽しくて大満足でございました。これは是非とも夏にまたリベンジしたいなーというところです。
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天気が相変わらず優れず、雨雲と競争しながらのドライブとなりました。あまり気にしていなかったのですが、この辺りは標高が高いらしく雲が妙に低いんです。雪まで降りました!これは流石に山の上の方だったんでしょうね。実はこの日の朝は雷が凄かったのです。このピンク色に光ったのと、爆発音のような音で目が覚めたくらいでした。1日で、雷と晴れと雨と雪を経験しちゃった日でした。
しばらくドライブをしていたのですが、相方が突然ハンドルを切り国道沿いのガイドブックには名前も載っていないような街に立ち寄りました。そして私を車の中に置いて何処かへ・・・1人寂しく待っていると、相方買い物をして帰ってきました。その中身はバーベキュー用のコンロ、炭、小枝、鶏肉、キョフテ・・・。なーんとバーベキューをするって言うのですね。そういえば、確かにリクエストしたけど、こんな突然でいいの!?
パンを探してウロウロしていたのですが、希望通りのものが見つからなかったらしく、特大のエキメッキ(バケットタイプのパン)を購入。謝ってくれたけど希望していたものが何だったのか分からない・・・。その街を出発したら今度はお肉用のソースを買い忘れた!とまた別の小さな街へ・・・。正直、これから何が起こるのか想像できません!
再出発とともに相方が私に言ったのが「蛇口マークの看板を探して」とのこと。実は道沿いで何度か蛇口マークの標識を何度か見かけていたのですね。あれはなんだろう??と思っていたので、バーベキューできますマークってことだったんだ!?とちょっと感動。私は蛇口マーク探しの仕事を与えられてちょっとウキウキ♪
しばらくしたら、確かに蛇口マーク。でも・・・なんかバーベキューをココで?と思うようなところです。「どう?」と聞かれたけどトルコ基準が分からないので答えかねていると相方が「うーん、イマイチ」と先へ進みました。また暫くすると蛇口マークが出てきたのですが、私的にはやっぱりココで?という感想。でも相方は特に疑問を持たなかったようで、そのまま停車。
停車です。要するに思いっきり道の横で、ちょっとしたスペースがある程度なんです。ええーココでバーベキュー??とちょっと不安になります。そして「蛇口マーク」の正しい意味もわかりました。「バーベキュースペース有りマス標識」ではなく「お祈り用の水場がありますマーク」だったみたいなんです。イスラムの人はお祈りをする前に身を清めるのですが、その為のものだったのです。ここには本当に小さな一人用モスクも建っていました。
本来バーベキューやピクニックと言ったら、そこそこ計画的に行いますよね。まさかこんな突然始まるとは思いませんでした。相方も無理矢理だとわかっているらしく、何も準備していないので許してと言いながら作っていました。いやいや!何もないのにココまでやってくれるなんて感動っす!ありがたいっす!尊敬っす!ワイルドな感覚が結構好きだったりしますw
火が安定したら、味つきのキョフテを焼きました。あっという間にこんがり焼けて美味しそうな香りが・・・。このキョフテは特大エキメッキを4分割したものに挟んで食べました。おいしぃの〜〜〜!このチキンはほぼ味ナシでかぶりつきましたが、これまたジューシーで美味しかったです。
本当に何もなくてお肉を裏返すのも食べるのも手づかみだし、座ることすら出来なかったけど、かなり美味しくて楽しくて大満足でございました。これは是非とも夏にまたリベンジしたいなーというところです。
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アミンタスの墓@トルコ
フェティエを去ります。本当はムーラという、フェティエとイスタンブルの間にあるリゾート地に立ち寄りたかったのですが、ココも夏のみとのことで断念しました。ムーラは泥風呂があるところらしく、泥風呂に浸かって天日で干して水で洗うとそれはもう美肌になれるという、素敵なところらしいのです・・・。てっきり熱い温泉を想像していて、日本から行く気マンマンだったのですが、これは夏に持ち越しとしました。
山道を走っていると、突然出てきたのが岩窟墓。石の棺桶〜岩窟墓は地中海沿岸の歴史における特色らしく、大分見慣れてきたのですが今回のそれはかなり大きく、遺跡!という貫禄がありました。今思うとミュラももう少し近くまで行けばこれくらいの貫禄があったのかも知れないのですが。
名前も知らないような途中下車の街で、こんな立派なお墓があるとは思いませんでした。チケットも何もなく入ることが出来たのですが、一応チケット売り場と思われる小屋はあったので、もしかすると通常は入場料がかかったのかもしれないです。やっとオフシーズンの恩恵をうけましたw。ただチケットも何もないので、これがなんなのか情報を得ることが出来なかったのです。トルコ政府観光局のサイトで調べたのですが、恐らくこれは"4世紀頃のものと思われるアミンタスの墓"ではなかろうか・・・というところです。なかなか興味深いです。
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山道を走っていると、突然出てきたのが岩窟墓。石の棺桶〜岩窟墓は地中海沿岸の歴史における特色らしく、大分見慣れてきたのですが今回のそれはかなり大きく、遺跡!という貫禄がありました。今思うとミュラももう少し近くまで行けばこれくらいの貫禄があったのかも知れないのですが。
名前も知らないような途中下車の街で、こんな立派なお墓があるとは思いませんでした。チケットも何もなく入ることが出来たのですが、一応チケット売り場と思われる小屋はあったので、もしかすると通常は入場料がかかったのかもしれないです。やっとオフシーズンの恩恵をうけましたw。ただチケットも何もないので、これがなんなのか情報を得ることが出来なかったのです。トルコ政府観光局のサイトで調べたのですが、恐らくこれは"4世紀頃のものと思われるアミンタスの墓"ではなかろうか・・・というところです。なかなか興味深いです。
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フェティエ市内3@トルコ
ホテルの奥側に進むと、今度は造船所のようなところがありました。日本と違うな〜と思うのは、完全に野ざらしになっているところ。雨で木とか傷まないのかしら?と思うのですがどちらにしても水に浸かるし問題ないのかな?
地中海沿岸の住民たちは船を持つのが当然なのでしょうか?ステイタス??カシュでも田舎町なのに、各家一船(?)を所有しているようでしたし。こんな間近で造船現場や船を見たのは初めてです。
大きな船も小さな船も、色々ありましたがとにかく形など美しかったです。プラスチックなど使用していない、昔ながらの船だったからでしょうか?葉山マリーナなんて小さい船だけじゃん?やはり、夢は大きくこの船ですよね。私でさえ、かっこいーと思った程だったので、男の人はきっとロマンを見ますよね〜嫌な予感がしたのですが、やはり相方もすっかり船に魅せられて「船があれば家は要らない!いつか買う!」と豪語・・・やめてよねー
かなり良いリゾートだけど比較的物価は安いし、欧米のセレブ相手に商売できないかしら???と真剣に考えてしまったのでした。
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地中海沿岸の住民たちは船を持つのが当然なのでしょうか?ステイタス??カシュでも田舎町なのに、各家一船(?)を所有しているようでしたし。こんな間近で造船現場や船を見たのは初めてです。
大きな船も小さな船も、色々ありましたがとにかく形など美しかったです。プラスチックなど使用していない、昔ながらの船だったからでしょうか?葉山マリーナなんて小さい船だけじゃん?やはり、夢は大きくこの船ですよね。私でさえ、かっこいーと思った程だったので、男の人はきっとロマンを見ますよね〜嫌な予感がしたのですが、やはり相方もすっかり船に魅せられて「船があれば家は要らない!いつか買う!」と豪語・・・やめてよねー
かなり良いリゾートだけど比較的物価は安いし、欧米のセレブ相手に商売できないかしら???と真剣に考えてしまったのでした。
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フェティエ市内2@トルコ
ホテル近くに戻ってくると、ヨットマリーナの近くにある公園に目が行きました。ムム?なんだあれは??!!他の公園でも見かけたのですが、遊具のようにトレーニングマシーンが置いてあるのです。
マシーンというか遊具と言うか色といい、デザインといい・・・微妙なのですが一応、体を鍛える用の設備としての説明書きがあるのです。韓国ドラマでこういうのを使っているシーンを見たことあったのですが、実際に触るのは初めて。相当はしゃいで、色々試してみちゃいました!!雨に濡れてしまっているので、座るようなバイクとかは出来なかったのですが・・・。
かなり滑稽なバカップルだったと思うのですが、更に相方がその辺を歩いていた若いカップルに写真をお願いしちゃって・・・。こんなアホな写真が撮れました♪相方も渋くかっこよくキメたがってる割に結構こういうことやってくれるところ、好きです。
日本になんでこういう気軽な無料施設がないのかしら??・・・あるところには、あるのかしら?
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マシーンというか遊具と言うか色といい、デザインといい・・・微妙なのですが一応、体を鍛える用の設備としての説明書きがあるのです。韓国ドラマでこういうのを使っているシーンを見たことあったのですが、実際に触るのは初めて。相当はしゃいで、色々試してみちゃいました!!雨に濡れてしまっているので、座るようなバイクとかは出来なかったのですが・・・。
かなり滑稽なバカップルだったと思うのですが、更に相方がその辺を歩いていた若いカップルに写真をお願いしちゃって・・・。こんなアホな写真が撮れました♪相方も渋くかっこよくキメたがってる割に結構こういうことやってくれるところ、好きです。
日本になんでこういう気軽な無料施設がないのかしら??・・・あるところには、あるのかしら?
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フェティエ市内@トルコ
雨ざーざーのオリュデニズから再びフェティエ市内に戻ってきました。降ったり止んだりの天気なので、フェティエに戻った頃にはなんとか持ちこたえてホッとしました。雨降りの旅行って楽しさ半減〜。フェティエ市内では可愛いレストランでランチをしました。ロカンタだったので通常通りおかずがメインですが、おかずを入れているバッドが石焼鍋(石焼ビビンバのお皿)みたいなので、なんだかオシャレでした。
このレストランは全体的なコンセプトと色が統一されていて、客として信頼できる雰囲気でしたので、再度ホテルにあった内装の趣味の悪いレストランと比較して、いかにコチラのセンスが良いかを説明いたしました。この明らかな差によって相方も大いに納得してくれました。やはり統一感というのは必要だと思うのよ。
その後フェティエ市内の市場に行きました。多少お土産品も売っていましたが基本的には観光客相手というより、地元民用の市場。港町なので流石にお魚の種類が豊富!エビも蟹もイカも売っていました。もー観光客でなければ海老を買ってパスタとかスープとか天ぷらとかにしたかった!海老大好き♪でも相方は魚は食べるみたいだけど、甲殻類は食べたことがないそう。
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このレストランは全体的なコンセプトと色が統一されていて、客として信頼できる雰囲気でしたので、再度ホテルにあった内装の趣味の悪いレストランと比較して、いかにコチラのセンスが良いかを説明いたしました。この明らかな差によって相方も大いに納得してくれました。やはり統一感というのは必要だと思うのよ。
その後フェティエ市内の市場に行きました。多少お土産品も売っていましたが基本的には観光客相手というより、地元民用の市場。港町なので流石にお魚の種類が豊富!エビも蟹もイカも売っていました。もー観光客でなければ海老を買ってパスタとかスープとか天ぷらとかにしたかった!海老大好き♪でも相方は魚は食べるみたいだけど、甲殻類は食べたことがないそう。
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