ル・パン バー・ラ・ヴァン@日比谷
宝塚観劇の前に日比谷のカジュアルフレンチ『ル・パン バー・ラ・ヴァン(Le Pin Bar a Vin)』に行きました。
本当は、日比谷公園内の日比谷パレス?
とかいうところに行きたかったのですが・・・、
候補としては他にレストランひらまつも挙がっていたのですが・・・。
小田急線の人身事故の関係で時間を大幅にロスし、
結局宝塚劇場近くの、このフレンチで落ち着きました。
*とうもろこしの冷製スープ
*スズキのグリル
*デザート(白ワインのゼリーとココナッツソルベ添え)
*コーヒー
以上のホリデーランチ1890円+生ビール700円?でした。
スズキのグリルのソースが、なにやらとても懐かしい・・・
ほのかに中華及びアジアっぽい味でした。
美味しかったですよ。
メインが出てきたときの食器がとてもステキで欲しくなりました。
私は姉同様、コテコテの洋食器か、ラグジュアリーモダンが
好きでして、ナチュラルカラトリーはアジアンを除き、あまり好きではないです。
ム印とかシンプルすぎる北欧系みたいな・・・。
柄に手伝ってもらわないと、大した料理も盛り付けもできないからだけど・・・。

本当は、日比谷公園内の日比谷パレス?
とかいうところに行きたかったのですが・・・、
候補としては他にレストランひらまつも挙がっていたのですが・・・。
小田急線の人身事故の関係で時間を大幅にロスし、
結局宝塚劇場近くの、このフレンチで落ち着きました。
*とうもろこしの冷製スープ
*スズキのグリル
*デザート(白ワインのゼリーとココナッツソルベ添え)
*コーヒー
以上のホリデーランチ1890円+生ビール700円?でした。
スズキのグリルのソースが、なにやらとても懐かしい・・・
ほのかに中華及びアジアっぽい味でした。
美味しかったですよ。
メインが出てきたときの食器がとてもステキで欲しくなりました。
私は姉同様、コテコテの洋食器か、ラグジュアリーモダンが
好きでして、ナチュラルカラトリーはアジアンを除き、あまり好きではないです。
ム印とかシンプルすぎる北欧系みたいな・・・。
柄に手伝ってもらわないと、大した料理も盛り付けもできないからだけど・・・。
インドカレー グルガオン@銀座一丁目
ミス・サイゴンを堪能した後に、インドカレー屋に行きました。
実は、数週間前から、インドカレーを食べたくて食べたくて・・・。
今回の観劇〜夜ご飯プランを考えているときから「カレー」をキーワードに色々検索していたのですが、私1人では突っ走れない!!と思って自粛していたら、
先輩から「インドカレーは〜?」とメールが!!
ということで、遠隔地でもグルメ脳みそ繋がってる私達は、仲良く「グルガオン」に行ってきました。
チーズクルチャという、ナンの生地にたっぷりのチーズが挟み焼かれたインド式ピザは生地がモチモチで、チーズが香ばしくたっぷりでボリューミーで食べ応えあり!です。
散々悩んで、結局定番&大好きな「ラム肉」に落ち着いてしまった私。ダメね、殻をやぶって他の味に挑戦したかったのだけど、だって好きなんだもん!!ということで「ラム肉とほうれん草のカレー」ドライカレーに近いスープのないスタイルでした。

ラム肉とホウレン草のカレー
先輩チョイスはやっぱりココに戻っちゃうの・・・という「ほうれん草」しばり。こちらはサラサラとクリームタイプの中間のカレーらしく、少しだけトロっとした感じでした。同じ唐辛子1個マークだったのですが、コチラのほうが辛く感じました。

チキンとホウレン草のカレー
待ち望んだカレーだけあって、美味しかった〜〜〜!!両方ともほうれん草だったけど、全然味も違うし、タイプも違ったので別物として楽しめました。
ミス・サイゴンの話から、戦争の話に結婚や宗教の話など色々して、美味しいもの食べて大満足。私が「豊かさ」と「贅沢」と「幸せ」を感じる要素が詰まった一日でした。

実は、数週間前から、インドカレーを食べたくて食べたくて・・・。
今回の観劇〜夜ご飯プランを考えているときから「カレー」をキーワードに色々検索していたのですが、私1人では突っ走れない!!と思って自粛していたら、
先輩から「インドカレーは〜?」とメールが!!
ということで、遠隔地でもグルメ脳みそ繋がってる私達は、仲良く「グルガオン」に行ってきました。
チーズクルチャという、ナンの生地にたっぷりのチーズが挟み焼かれたインド式ピザは生地がモチモチで、チーズが香ばしくたっぷりでボリューミーで食べ応えあり!です。
散々悩んで、結局定番&大好きな「ラム肉」に落ち着いてしまった私。ダメね、殻をやぶって他の味に挑戦したかったのだけど、だって好きなんだもん!!ということで「ラム肉とほうれん草のカレー」ドライカレーに近いスープのないスタイルでした。

ラム肉とホウレン草のカレー
先輩チョイスはやっぱりココに戻っちゃうの・・・という「ほうれん草」しばり。こちらはサラサラとクリームタイプの中間のカレーらしく、少しだけトロっとした感じでした。同じ唐辛子1個マークだったのですが、コチラのほうが辛く感じました。

チキンとホウレン草のカレー
待ち望んだカレーだけあって、美味しかった〜〜〜!!両方ともほうれん草だったけど、全然味も違うし、タイプも違ったので別物として楽しめました。
ミス・サイゴンの話から、戦争の話に結婚や宗教の話など色々して、美味しいもの食べて大満足。私が「豊かさ」と「贅沢」と「幸せ」を感じる要素が詰まった一日でした。
ホームパーティ@姉宅
姉夫婦が家を買い引越しをしたので、お披露目?パーティにお呼ばれしてきました。
夫婦揃ってコダワリの強い人たちなので、家の中はフランス製の家具やらランプやら、トルコ風のインテリアやら純和風の時代物とか・・・とにかくやりすぎ!!なのですが、私自身もそれなりにコダワリのヒトなので、とにかく楽しい家でした。今時のシンプルモダンなインテリアが好きな人はビックリするかも(^^;
ちょっとずつ買い溜めているらしいですが、どんどんテーブルセッティングが完璧になっています。私もトルコに行く前に買いたいものの、食器は重いからねぇ・・・
前回寒天で硬くなったテリーヌのリベンジ?ゼラチンで固まったジュレはとっても美味しかったです。ごぼうのスープも裏ごしをしていないので逆に食感を楽しめて飽きなかったです。ちなみに前菜プレートは姉のお手製。ゴッツリした梅模様が意外と洋食にも合うのね。
パスタは量が多かったな。ツナとバジルとトマトとオリーブのお手軽パスタ。透明の器でとっても涼しげ。メインはひき肉を茄子でデコレーションしたもの。とても繊細なつくりです・・・焼いたものをどうやってお皿に移動したんだろう?
アイスはコースの〆のデザート。落雁は、この後、姉の旦那様(義兄か)にお茶を点ててもらいそのときのお茶菓子でした。ちょっと有名なところの落雁らしいですけどね。よくわからないです。濃茶を戴いたときは、うげぇ〜となりましたが、薄茶は普通に美味しいです。「結構なお手前で」とドキドキしながら言ってみました(笑)
こーゆーの体験すると、私もがんばろー!って思います。トルコに行ったら働けないだろうし、生活にメリハリが欲しいものね。テーブルセッティング、盛り付け1つで気分が変わります。旦那の喜ぶ姿もあまりにも簡単に想像できるしね。がんばろっと!
夫婦揃ってコダワリの強い人たちなので、家の中はフランス製の家具やらランプやら、トルコ風のインテリアやら純和風の時代物とか・・・とにかくやりすぎ!!なのですが、私自身もそれなりにコダワリのヒトなので、とにかく楽しい家でした。今時のシンプルモダンなインテリアが好きな人はビックリするかも(^^;
ちょっとずつ買い溜めているらしいですが、どんどんテーブルセッティングが完璧になっています。私もトルコに行く前に買いたいものの、食器は重いからねぇ・・・
前回寒天で硬くなったテリーヌのリベンジ?ゼラチンで固まったジュレはとっても美味しかったです。ごぼうのスープも裏ごしをしていないので逆に食感を楽しめて飽きなかったです。ちなみに前菜プレートは姉のお手製。ゴッツリした梅模様が意外と洋食にも合うのね。
パスタは量が多かったな。ツナとバジルとトマトとオリーブのお手軽パスタ。透明の器でとっても涼しげ。メインはひき肉を茄子でデコレーションしたもの。とても繊細なつくりです・・・焼いたものをどうやってお皿に移動したんだろう?
アイスはコースの〆のデザート。落雁は、この後、姉の旦那様(義兄か)にお茶を点ててもらいそのときのお茶菓子でした。ちょっと有名なところの落雁らしいですけどね。よくわからないです。濃茶を戴いたときは、うげぇ〜となりましたが、薄茶は普通に美味しいです。「結構なお手前で」とドキドキしながら言ってみました(笑)
こーゆーの体験すると、私もがんばろー!って思います。トルコに行ったら働けないだろうし、生活にメリハリが欲しいものね。テーブルセッティング、盛り付け1つで気分が変わります。旦那の喜ぶ姿もあまりにも簡単に想像できるしね。がんばろっと!
ピエール・エルメのマカロン
だーいぶ更新をしておりませんでした。体を馴らしていくために、まずは当り障りない話題で。
随分前の話になりますが、ホワイトデーに上司からピエール・エルメ(PIERRE HERMÉ)のマカロンを戴きました。
それよりかなり前に、ダロワイヨ(Dalloyau)のマカロンを食べたことがあったのだけど、そのときの印象として、マカロンってつかみ所の無い、良く分からないスイーツで、正直美味しいと思ったことがなかったの・・・
それが、このピエールエルメのを食べた瞬間、目から鱗。
「な、何これ!?」美味しい!!?
そういうわけで、買っちゃった。自分で自分に(と母に)。
日本は甘さ控えめ控えめと言って、スイーツがスイーツでなくなっているけど、これは驚くほど甘く、まるでトルコのバクラヴァのような喉が痛くなるような甘さ。
「甘さ控えめで美味しい!」が定番フレーズになっている昨今、流行じゃなく、本当にこのマカロンを美味しいと思ってるのかな?実はちゃんと甘いものが食べたいのかな、皆。けちょんけちょんに甘いのです。
私は良くこれで人気だな・・・と不思議に思い、半分くらいで充分でしたが、母は大喜びで食べましたとさ・・・。
嘘みたいな色だけど、ローズ色のマカロンは本当にローズの味がするんだ。
随分前の話になりますが、ホワイトデーに上司からピエール・エルメ(PIERRE HERMÉ)のマカロンを戴きました。
それよりかなり前に、ダロワイヨ(Dalloyau)のマカロンを食べたことがあったのだけど、そのときの印象として、マカロンってつかみ所の無い、良く分からないスイーツで、正直美味しいと思ったことがなかったの・・・
それが、このピエールエルメのを食べた瞬間、目から鱗。
「な、何これ!?」美味しい!!?
そういうわけで、買っちゃった。自分で自分に(と母に)。
日本は甘さ控えめ控えめと言って、スイーツがスイーツでなくなっているけど、これは驚くほど甘く、まるでトルコのバクラヴァのような喉が痛くなるような甘さ。
「甘さ控えめで美味しい!」が定番フレーズになっている昨今、流行じゃなく、本当にこのマカロンを美味しいと思ってるのかな?実はちゃんと甘いものが食べたいのかな、皆。けちょんけちょんに甘いのです。
私は良くこれで人気だな・・・と不思議に思い、半分くらいで充分でしたが、母は大喜びで食べましたとさ・・・。
嘘みたいな色だけど、ローズ色のマカロンは本当にローズの味がするんだ。
マンゴーパフェ@デニーズ
例によって、母から「デニーズ行こうよ」と誘われたので、断る理由もないし、喜んでいくことに。
この「デニーズ行こうよ」は「パフェ食べたい」の同義語。
はてさて、苺も終わって次は何かな??と思ったらラッキー!!マンゴーでした♪
この盛り付け方は芸術に等しいですよね。なんか、季節感があったり、飾り付けや盛り付け、器が綺麗だったりすると「さすが日本・・・」という言葉が必ず出てきてしまいます。
母は、12月にドイツに住む従姉宅にホームステイしてから、「食べることと、ドイツ人」というテーマで悩み続け、すでにトラウマになってしまっています。
こういうきれいな盛り付けや季節感などといった、食べることを最大限に喜び化する感覚はドイツ人には皆無のようで。日本人ってすごいな〜、日本人で幸せだな〜と思います。

この「デニーズ行こうよ」は「パフェ食べたい」の同義語。
はてさて、苺も終わって次は何かな??と思ったらラッキー!!マンゴーでした♪
この盛り付け方は芸術に等しいですよね。なんか、季節感があったり、飾り付けや盛り付け、器が綺麗だったりすると「さすが日本・・・」という言葉が必ず出てきてしまいます。
母は、12月にドイツに住む従姉宅にホームステイしてから、「食べることと、ドイツ人」というテーマで悩み続け、すでにトラウマになってしまっています。
こういうきれいな盛り付けや季節感などといった、食べることを最大限に喜び化する感覚はドイツ人には皆無のようで。日本人ってすごいな〜、日本人で幸せだな〜と思います。
誕生日の後夜祭
先週の春分の日は弟の誕生会をしましたが、22日の土曜日には、後夜祭をしました。
というのも、姉夫婦が引っ越し作業の後に遊びに来たから。
遊びに・・・というより、食にありつきに??
肝心の弟はいなかったので・・・。なんの会だったのかホントのところは不明。
楽しく食べて飲めればいいのです!
母はもてなし?好きなので、ここぞとばかりにお料理を作ります。ちょっとだけアジア風でした。
あと、家系カレーとのグリーンカレーと、タンドリーチキンと、サラダが二種類くらいと・・・ありましたが。
ちょっとだけアジア風。でも大陸を幅広く横断した形のアジア風でした。
全体的に適当でしたが、美味しかったです。

というのも、姉夫婦が引っ越し作業の後に遊びに来たから。
遊びに・・・というより、食にありつきに??
肝心の弟はいなかったので・・・。なんの会だったのかホントのところは不明。
楽しく食べて飲めればいいのです!
母はもてなし?好きなので、ここぞとばかりにお料理を作ります。ちょっとだけアジア風でした。
あと、家系カレーとのグリーンカレーと、タンドリーチキンと、サラダが二種類くらいと・・・ありましたが。
<お肉とチーズの春巻>

グリーンカレー用買って来てもらった筍が「姫筍」で、ヘタに余る。
もったいないので春巻にチーズと一緒に入れてみたら、
食感も味も打ち消され、イマイチ・・・
<白身魚バジル風味>

カレー味にしようと思っていたけど、タンドリーチキンとかぶったので
シンプルにバジル風味に。ここだけ洋風。
<適当な生春巻>

春雨がなかったのでくずきりで代用したら硬くて・・・。
スイートチリソースを作り忘れて、オリーブオイルで食す。

グリーンカレー用買って来てもらった筍が「姫筍」で、ヘタに余る。
もったいないので春巻にチーズと一緒に入れてみたら、
食感も味も打ち消され、イマイチ・・・
<白身魚バジル風味>

カレー味にしようと思っていたけど、タンドリーチキンとかぶったので
シンプルにバジル風味に。ここだけ洋風。
<適当な生春巻>

春雨がなかったのでくずきりで代用したら硬くて・・・。
スイートチリソースを作り忘れて、オリーブオイルで食す。
ちょっとだけアジア風。でも大陸を幅広く横断した形のアジア風でした。
全体的に適当でしたが、美味しかったです。
トルコ料理ハレム@青山一丁目
高校時代の親友たちが、お誕生日のお祝いにトルコ料理「ハレム」に招待してくれました。
すっかり定着したセレブランチでのお誕生会ですが、今回は私にピッタリの(?)トルコ料理をセレクトしてくれたのでした。実は、付き合いが一番長いはずの高校時代の友だちがトルコ料理を食べたことが無かった!という驚きの事実が判明して、今回のセレクトに繋がったのです。
ここ、青山一丁目(外苑前)のトルコ料理「ハレム」は他のトルコ料理店に比べて、とてもお洒落で高級感が漂っているのが特徴かな。
まずは前菜。1人3種、3人だったので全種類。
お気に入りはアジュルエズメ(写真奥のプレートの中央)とウスパナックタラトル(写真手前のプレートの右端)。ホウレンソウとヨーグルトってどうなの!?って思うかもですが、ニンニクの風味が強いヨーグルトで、甘いわけではないです。そら豆も美味しかったな。
↓:冷製野菜プレートと自家製もちもちパンはおかわり可。こんな感じで、とっても上品!
以下「ハレム」サイトより引用
パトルジャン エズメ(ナス)
アジュル エズメ(トマトとパセリのピリ辛)
フムス(ひよこ豆)
ハイダーリ(ミントとヨーグルト)
ウスパナック タラトル(ホウレンソウとヨーグルト)
ハヴィッジ タラトル(ニンジンとクルミとヨーグルト)
ファヴァ(そら豆)
チェルケズ タヴウ(国産鶏とクルミ)
タラマ(たらこ)
メインは「ヒュンケル ベエンディ」。
これはハレムで初めて食べたお料理です。
なすのペーストの上にトマト煮込みのラム肉(マグロver.も)が乗っています。結構なボリューム!
コースでベエンディを選ぶと「ピデ」も選べます。これはピザの原型と言われているトルコ版ピザです!5種から選べますが私はチーズのピデ(ペイニルリ・ピデ)を選びました。チーズが濃厚で美味しい!
そして、定番のサラダ、チョバン・サラタス(羊飼いのサラダ)。これはトルコでも定番中の定番ですが、お店によって少しずつ違う印象です。大抵はトマトときゅうりとレタスの組み合わせでシンプルな味付けです。
最後に、デザートの盛り合わせ。誕生日の私は特別にチョコレートムースがついてました。
基本的にはドンドルマ(のびるアイス)と、上新粉を使ってモチモチとした不思議な食感のカザンディビが出るようです。
デザートの説明では「上新粉を使ったトルコ伝統のお菓子です」とのことだったけど、確か鶏肉も入っているのかな?そこんとこ、どうなんだろ??私はプディング系よりも、トルコの焼き菓子が好きです。バクラヴァが食べたかった・・・。
「ハレム」の【スルタンのランチコース】はこんな感じ。夜や単品だと結構いいお値段になるので、ランチコースはとってもお得!気取ってトルコ料理を食べたい時には本当にオススメ。
ただ、とってもお洒落すぎて私が慣れ親しんでいるトルコ料理とはまたちょっと違うジャンルのようにも思います。この時一緒に行った友達にはこれがトルコ料理だと思われると「違うからね!」と言いたくなりそうな、そんな感じです。庶民的なトルコ料理も絶品なんです。
----【スルタン(王様)のランチコース】\3300@ぐるなび---------------
平日13時以降&土日/祝日のご来店ならさらにお得!バリュープランへ
3種類のペースト
自家製もちもちパン
冷製野菜プレート
チョバンサラダ(羊飼いのサラダ)
メイン(下記からお選びいただけます。)
・NZ産ラムひき肉のケバブ
・NZ産ラムのシシケバブ
・国産和牛のドネルケバブ
・やわらかチキンのケバブ
・チキンのトルコ風つくね
・ナスのペーストとまぐろ中トロ炙り&ピデ
・ナスのペーストとラムソテー&ピデ
デザート
チャイ または トルココーヒー

すっかり定着したセレブランチでのお誕生会ですが、今回は私にピッタリの(?)トルコ料理をセレクトしてくれたのでした。実は、付き合いが一番長いはずの高校時代の友だちがトルコ料理を食べたことが無かった!という驚きの事実が判明して、今回のセレクトに繋がったのです。
ここ、青山一丁目(外苑前)のトルコ料理「ハレム」は他のトルコ料理店に比べて、とてもお洒落で高級感が漂っているのが特徴かな。
まずは前菜。1人3種、3人だったので全種類。
お気に入りはアジュルエズメ(写真奥のプレートの中央)とウスパナックタラトル(写真手前のプレートの右端)。ホウレンソウとヨーグルトってどうなの!?って思うかもですが、ニンニクの風味が強いヨーグルトで、甘いわけではないです。そら豆も美味しかったな。
↓:冷製野菜プレートと自家製もちもちパンはおかわり可。こんな感じで、とっても上品!
以下「ハレム」サイトより引用
パトルジャン エズメ(ナス)
アジュル エズメ(トマトとパセリのピリ辛)
フムス(ひよこ豆)
ハイダーリ(ミントとヨーグルト)
ウスパナック タラトル(ホウレンソウとヨーグルト)
ハヴィッジ タラトル(ニンジンとクルミとヨーグルト)
ファヴァ(そら豆)
チェルケズ タヴウ(国産鶏とクルミ)
タラマ(たらこ)
メインは「ヒュンケル ベエンディ」。
これはハレムで初めて食べたお料理です。
なすのペーストの上にトマト煮込みのラム肉(マグロver.も)が乗っています。結構なボリューム!
コースでベエンディを選ぶと「ピデ」も選べます。これはピザの原型と言われているトルコ版ピザです!5種から選べますが私はチーズのピデ(ペイニルリ・ピデ)を選びました。チーズが濃厚で美味しい!
そして、定番のサラダ、チョバン・サラタス(羊飼いのサラダ)。これはトルコでも定番中の定番ですが、お店によって少しずつ違う印象です。大抵はトマトときゅうりとレタスの組み合わせでシンプルな味付けです。
最後に、デザートの盛り合わせ。誕生日の私は特別にチョコレートムースがついてました。
基本的にはドンドルマ(のびるアイス)と、上新粉を使ってモチモチとした不思議な食感のカザンディビが出るようです。
デザートの説明では「上新粉を使ったトルコ伝統のお菓子です」とのことだったけど、確か鶏肉も入っているのかな?そこんとこ、どうなんだろ??私はプディング系よりも、トルコの焼き菓子が好きです。バクラヴァが食べたかった・・・。
「ハレム」の【スルタンのランチコース】はこんな感じ。夜や単品だと結構いいお値段になるので、ランチコースはとってもお得!気取ってトルコ料理を食べたい時には本当にオススメ。
ただ、とってもお洒落すぎて私が慣れ親しんでいるトルコ料理とはまたちょっと違うジャンルのようにも思います。この時一緒に行った友達にはこれがトルコ料理だと思われると「違うからね!」と言いたくなりそうな、そんな感じです。庶民的なトルコ料理も絶品なんです。
----【スルタン(王様)のランチコース】\3300@ぐるなび---------------
平日13時以降&土日/祝日のご来店ならさらにお得!バリュープランへ
3種類のペースト
自家製もちもちパン
冷製野菜プレート
チョバンサラダ(羊飼いのサラダ)
メイン(下記からお選びいただけます。)
・NZ産ラムひき肉のケバブ
・NZ産ラムのシシケバブ
・国産和牛のドネルケバブ
・やわらかチキンのケバブ
・チキンのトルコ風つくね
・ナスのペーストとまぐろ中トロ炙り&ピデ
・ナスのペーストとラムソテー&ピデ
デザート
チャイ または トルココーヒー
弟の誕生会@おうち
バインセオ・サイゴン@有楽町イトシア
ちょいと前の話ですが、「生まれたら忙しくて暫く会えないから!」ということで、お腹の大きい大学時代の親友と、有楽町イトシアに行きました。
話題のスポットとかに断然疎い私。1年位して人の勢いが収まった頃に出かけたい派です。イトシアも比較的新しかったのでどうかなぁ〜なんて思っていましたが、中身はドコにでもある丸井なので意外と普通でした。ただ、有楽町降りてすぐがこんなに明るく、綺麗になるなんて!!驚き。
お話するのがメインなので、レストランに入りました。なかなか食べられないエスニック!とリクエストがあったので、地下のベトナム料理バインセオ・サイゴンに行ってみました。
名前に「バインセオ」とついているだけあって、バインセオ専門店らしいですね。バインセオとは日本でいうお好み焼き、韓国でいうチヂミにあたるような・・・ものかと思います。野菜を閉じた卵を薄くクレープ上に焼いて、それに生野菜(レタスなど)やもやしを包んでバリバリと食べます。
せっかくなので、フォーのランチセット+バインセオ単品で注文。ベトナム以来のバインセオでしたが、美味しかったです(^^)ベトナム料理はタイ料理に比べてほとんど辛くなく、食べやすいのでお気に入りです。もっとパクチーをモリモリ盛りたかったです。
ベトナムはまた行きたい国の1つです。食べ物が豊富なので、それだけで最高ですが、高級店も美味しいし道端の店も美味しいのです。ハズレなし(舌に)!アタリもせず(お腹に)!そして自然も豊富だし、深く辛い歴史もあり、フランス統治下の建物などは美しいです。そしてショッピングも楽しいしね!
このイトシアのレストランフロアが新しい割に、とにかく狭かったのが残念です。
←もっと美味しいグルメ情報
話題のスポットとかに断然疎い私。1年位して人の勢いが収まった頃に出かけたい派です。イトシアも比較的新しかったのでどうかなぁ〜なんて思っていましたが、中身はドコにでもある丸井なので意外と普通でした。ただ、有楽町降りてすぐがこんなに明るく、綺麗になるなんて!!驚き。
お話するのがメインなので、レストランに入りました。なかなか食べられないエスニック!とリクエストがあったので、地下のベトナム料理バインセオ・サイゴンに行ってみました。
名前に「バインセオ」とついているだけあって、バインセオ専門店らしいですね。バインセオとは日本でいうお好み焼き、韓国でいうチヂミにあたるような・・・ものかと思います。野菜を閉じた卵を薄くクレープ上に焼いて、それに生野菜(レタスなど)やもやしを包んでバリバリと食べます。
せっかくなので、フォーのランチセット+バインセオ単品で注文。ベトナム以来のバインセオでしたが、美味しかったです(^^)ベトナム料理はタイ料理に比べてほとんど辛くなく、食べやすいのでお気に入りです。もっとパクチーをモリモリ盛りたかったです。
ベトナムはまた行きたい国の1つです。食べ物が豊富なので、それだけで最高ですが、高級店も美味しいし道端の店も美味しいのです。ハズレなし(舌に)!アタリもせず(お腹に)!そして自然も豊富だし、深く辛い歴史もあり、フランス統治下の建物などは美しいです。そしてショッピングも楽しいしね!
このイトシアのレストランフロアが新しい割に、とにかく狭かったのが残念です。
身近なデザート@デニーズ
デザートが続いているので、大して面白い話でもないですがついでに載せてみようかと。
母はデニーズのデザートが大好きです。一番はやっぱりパフェ!見た目がきれいで、内容が充実、コーンフレークなどの無駄な上底がなく、最後まで楽しめる!というのが母の評価ポイントです。季節が変わる度に、内容が変わる点もお気に入りの様子。
ということで、季節が変わって、パフェのメニューが変わる頃には「食べに行こうよ〜」と誘われます。私も嫌いじゃない・・・いや、むしろ好きなので積極的に行きます。
プレートのデザートとパフェといつも迷うのですが、今回はプレートのガレットを戴きました。まぁ〜まぁだったかな。母はお友だちとデニーズに来て、何時間もおしゃべりを楽しみますが、ミニパルフェ→ご飯→パフェというセットで居座るようです。ちなみに、「ご飯」はこーいうガレットや、生クリームたっぷりのパンケーキみたいですけどね!!
ファミレスごときですが、さすがはセブンホールディングス!侮れません。見た目も味も量もお値段も、納得の一品です。
←もっと美味しいデザートブログ
母はデニーズのデザートが大好きです。一番はやっぱりパフェ!見た目がきれいで、内容が充実、コーンフレークなどの無駄な上底がなく、最後まで楽しめる!というのが母の評価ポイントです。季節が変わる度に、内容が変わる点もお気に入りの様子。
ということで、季節が変わって、パフェのメニューが変わる頃には「食べに行こうよ〜」と誘われます。私も嫌いじゃない・・・いや、むしろ好きなので積極的に行きます。
プレートのデザートとパフェといつも迷うのですが、今回はプレートのガレットを戴きました。まぁ〜まぁだったかな。母はお友だちとデニーズに来て、何時間もおしゃべりを楽しみますが、ミニパルフェ→ご飯→パフェというセットで居座るようです。ちなみに、「ご飯」はこーいうガレットや、生クリームたっぷりのパンケーキみたいですけどね!!
ファミレスごときですが、さすがはセブンホールディングス!侮れません。見た目も味も量もお値段も、納得の一品です。







































