お引越し

突然ですが、ブログ引越ししました!

ずっとSNSメインで日記を上げていたのですが、旅行記を書くにはちょっと機能が少ないし、有料にするほど本腰を入れるつもりはないなぁ・・・なんて思って、適度にgooブログを平行してやっていたのですが・・・。特に問題もなかったのですがもう少し自由度があるといいなぁ〜と突然思い立ってしまいました。


でも、結構石橋を叩くタイプなので、ちゃんと調べましたよ!で世の中的にオススメ度が高いココに。実はFC2は放置したウェブサイトがあるんですよね。しかもメールは届くのに、そのメアドはデータベースに登録されていませんと出てきてしまい、いかに古い情報かが分かりますねぇ。


機能がいっぱいすぎて使いこなせるか不安ですが、暫くはgooからのお引越し作業に明け暮れることにします。


どうぞ、ヨロシクです!

ビーチェ東京

カレッタ汐留の47階にある、イタリアンレストラン【ビーチェ東京】に行きました。ココはプロポーズに使われるレストランNo.1(?)とかそんな話がある、高層階で夜景とお料理を楽しめる有名なとこらしいです。

残念ながらランチタイムだった為、眺めについて特筆することはありません・・・。仕事で汐留シティーセンタービルでランチしたり、都内の高い所で働いていたりするので、珍しくも何ともない風景でした。東京の風景はどちらかというと、夜でないと美しくないですよね。特に汐留からの眺めは発展途上な感じだし、線路とか看板とかゴミゴミしていて・・・。
ビーチェ東京
うーん、キレイじゃない



結婚式場としても凄い人気らしいです。お向かいのシティセンターにある「フィッシュバンク東京」と並んで都内高層階ウェディングの1位・2位みたいですよ。でも、形もL字型で色々とやりにくそうな間取りでした。私はお金があってもここでは絶対にやらないなぁ〜・・・。なんて。

ただ、お料理はとっても美味しかったです!イタリアンなのでコースで食べても堅苦しくならず、といってもバラエティ豊かなメニュー構成でとても満足でした。

パン@ビーチェ東京
パンいっぱい♪



前菜の前菜@ビーチェ東京
前菜の前菜


前菜@ビーチェ東京
前菜 美味♪


パスタ@ビーチェ東京
パスタ とにかく美味♪


スズキのソテー@ビーチェ東京
スズキのソテー♪


デザート@ビーチェ東京
デザート大切♪


デザート2@ビーチェ東京
更に。分かってらっしゃる〜〜♪



お昼の景色はともあれ、ランチタイムはお料理を楽しみたい人にとってはとってもお得な時間だと思います。おしゃべりしながら美味しい料理(しかもフルコース)を食べるなんて贅沢ですよね。特別な会とかの時に是非ともオススメしたいです!!

あ、もちろん夜はプロポーズにどうぞ(要予約)
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ウスパルタの薔薇製品

トルコのウスパルタで購入した薔薇製品たち。

薔薇のジャムと香水は【Rosense】という、ちょっと名の知れたきれい目なショップで購入。Rosenseは店内も高級感漂っていて、薔薇製品を扱うショップとしてなかなか雰囲気が良いです。日本の都内だったらきっと目玉が飛び出すくらいの高級商品だったりするのではないでしょうか??


ちょっと期待していたバラのリキュールがなかったので、バラのジャムを購入。これは夏にトルコに行ったとき、ホテルの朝食で並んでいたのを食べた時に、なーんてリッチな味なの!!??と感動したので。本当にバラ!バラの香りにバラの花びら。リッチ&スウィ〜ト。

バラのジャム
GULはバラを意味します。おいしいよ!


バラの香水は、全然バラの香水ではなかったのが残念。一応バラのエッセンスは入っているらしいのですが、う〜む?実はバラの匂いがプンプンする商品は、あまり置いていない印象でした。逆にいうと、香料も少し押さえてあって製品としては良いものだと思います。
香水
バラの香りは少ないけど、香水欲しかったからいいのだ


Rosenseではなく、メイン通りに軒を連ねるバラ製品ショップで売っている「ド・ピンク」バラ商品は、色もうそ臭いピンクで匂いもこれでもか!!って言うくらいのバラです。体につけるのはチョッピリ抵抗があるのですが、まぁ部屋に置いたりする分には良いかな、という感じです。だってシャンプーとか使う気がしない!いつかトライするよ・・・。
バラグッズ
メイン通りにはこの色の製品が並ぶので色がすごい


オススメはバラのコロンヤ。コロンヤとはトルコ人にとってのお手拭のようなもので、アルコール度数が高く消毒効果があり、香りがしてリフレッシュできる液体です。一般的なのはレモンの香りなのですが、バラもよいですよ。

昔遊んだおままごとセットとか、そういう類の色をしていますね・・・

Rosenseでネット検索すると意外と出てきますね。ヘーゼルナッツ・ドライアンズ・ドライイチジクに続いて、今度はトルコ産バラに期待!!

のほほん

最近仕事で忙しい相方。昨晩は電話をしても数回で切られてしまった。現地時間金曜の17時頃だったので、namazの最中だったかしら?と思い、数時間後にもう一度電話をしてみたら今度は出ない。allahalla〜。

ちょっと体調が悪いとか、家族に問題があるとかそんな話だったらどうしよう!?と心配になってきて、寝る直前に、SMSメールを送ろうと思って必死で書いていたら電話がかかってきた。やっぱりお仕事であちらコチラを走り回っていて忙しいみたい。

安心。


今朝。コチラの時間で15時頃=向こう朝9時頃にメールが入った。あら、珍しい。

「Gunaydin gulum naber? ben iyi degilim becouse bugun yine sensiz uyandim」
「When I wake up you are not in the yatak...I understand I sleep by myself」

と2通。まあ同じことが書いてあるわけですね。1通目と2通目を合わせて読むと、両方の言語が完全に分からなくてもちょっとずつ理解できるはず。

合わせて読んだとき、私は百人一首の現代語訳を思い出してしまいました。
「今朝目を覚ましたとき、あなたは隣で寝ていませんでした。そして私は1人で寝ていたことを思い出し なんと気分の優れないことよ・・・私の薔薇よ、あなたは健やかでいるだろうか」


こんな感じでどう?ウケル。つい朝から電話してしまいました。


まるで進まない【えんぴつ百人一首】

オリンポス@トルコ

次はアンタルヤから「オリンポス」を目指します。ウスパルタ同様に地球の歩き方にも番外編扱いで掲載されているこの地、以前ディスカバリーチャンネルのロンリープラネットを見ていた時に絶対に行く!!と思っていた地です。

オリンポスはかなり行き難い印象が残ります。国道から曲がらなければならなかった道を通り過ぎてしまったり、戻って曲がってみたは良いけど間違っていたり、舗装されていないボッコボコの道を通ったり、看板も怪しく店も少なく・・・自力で来る夏の観光客は気合と体力が必要そうです。

人に聞きながら進むと登山道入り口がありました。4km登るとヤナルタシュにお目見えできるそう!この4kmが意外とちゃんとした登山で、甘く見てサンダルなどで来ないほうが良いと思います。私はなぜ水を持って登らなかったの?と少し後悔しました。登山は多少慣れている方だと思うのですが、久しぶりだったので結構へばりました。

そして、苦労の甲斐あって見たのがこれ!「永遠の火」とか「不滅の火」とか呼ばれる自然発火している火です。別に私が点火したわけではありません。自然に燃えているのです。本当に不思議な光景でした。こんな火があちらコチラで燃え上がっているのです。

ヤナルタシュ01
トルコ語では燃える石

ヤナルタシュ02
中華もいけそうな火力

ヤナルタシュ03
あちらコチラでファイアー!


炎の近くによると、ガス臭い気がしたのでこの岩盤の下をガスが流れているのでしょう。ずっとこの場にいては気分が悪くなりそうな感じです。でもそれがなぜ自然に燃えるの?その辺は詳しい方に任せたいと思います・・・。夏場のツアーは夜に登って、闇の中で燃え盛るこの炎を見るのが定番のようなのですが、それもまた神秘的で美しいだろうなと思いました。

日本のガイドブックにはサラリとしか紹介されていませんが、時間がある方にはオススメです。

ヤナルタシュ04
結構熱いんです



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アンタルヤ4@トルコ

階段を上りきった付近にアタテュルク広場があります。そこから考古学博物館の方へ向かって歩き、前回泊まったホテルまで来ました。なんと!ホテルが変わっておりました。その斜向かいにあるレストランはそのままだったようで、相方の旧友?とご対面。詳細は分からないけど、お腹をさすって笑いあっていたので、きっと太ったなーとか話していたのではないでしょうか??みんなデップリバルコン(ビール腹をバルコン=バルコニーと呼ぶ)があるけど、そこそこ気にしているのですね。

アタテュルク広場
アタテュルク広場 この像を左に見ながら進むと考古学博物館


私も前回利用したレストランだそうですが、残念ながら覚えていなかったです。でも食べた料理はどれもこれも美味しかったです!下の写真のがメインでしたが、ベイティ ケバブでいいのかしら?薄いクレープで肉を巻いてタップリのヨーグルトがかけられているのです。この肉とヨーグルトの組み合わせ、不思議とサッパリとして美味しいのです。

ベイティ・ケバブ
タップリのヨーグルトが美味しい!


レストランでたらふく食べたあとに、アンタルヤ考古学博物館へゆきました。ローマ帝国時代に栄えた都市ペルゲ遺跡から発掘された出土品などが並んでいました。ギリシャ神話に出てくる神々の像などが多々あってその精巧な技術に圧倒されました。ここでは何故か写真撮影OKでした。アバウトですね・・・。

考古学博物館
写真もOKな考古学博物館


博物館をジックリ見ると結構疲れるものです。お近くのチャイバフチェにてチャイはいかがでしょうか??こんな大きなチャイポット(このドラム部分にお湯)でのんびりとティータイムを楽しむことができます。
チャイポット
チャイポット 大勢で楽しめます

チャイポット02
上にポットを乗せてお茶葉を開かせます



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アンタルヤ3@トルコ

アンタルヤは地中海沿岸地方でイスタンブルよりも南方に位置しているので、冬でも比較的温暖な気候です。2日目はビックリするくらい暑くて、日中は半そでで歩いている人も見受けられました。花壇にチューリップなども咲いていたことから、日本よりも少し温かいのかも知れないですね。トルコも今年は異常気象でイスタンブルでも全然雪が降らず、冬が冬らしくなかったみたいです。

春!
花壇には花が咲き誇ってます


アンタルヤの街はあまり広くないので、見るものがあまりありませんでした。カラアリオール公園からマリーナの方へ抜け、かなり急な階段を上りアタテュルク像のある辺りに出てました。階段を使用しない場合はバザールを抜けると同じところに出られます。上り坂ですが、冷やかしながらゆっくり歩けば坂道は気にならないでしょう。

バザール
バザール ドンドン下るとマリーナに通じます


ナザルボンジュウ
魔よけのお守り ナザル・ボンジュウ


オフシーズンなこともあってか人通りはとても少なく、バザールも閑散としています。トルコ全体で観光客が減っているそうで、イスタンブル界隈でも経営が大変になっているみたいです。イスタンブルの悪徳商売が観光客離れを引き起こしたとされて、観光大国としてはこの状況はかなりの痛手で、取り締まりも強化されているらしいです。その結果、経営破綻に陥る店舗急増だとか。日本人も賢くなり警戒度が高まりスルタンアフメット離れもしくは、トルコ離れをしているそうです。

旅先の流行廃れもあるので、一概にそれが原因とは言い切れないと思うのですが、後日スルタンアフメット界隈に出かけたとき卒業旅行シーズンと言うのにも関わらず、日本人学生が少なかった気がしましたね。逆に大手旅行会社ツアーを利用した年配の方を多数見かけました。

クルーズ船
マリーナのクルーズ船


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アンタルヤ2@トルコ

前回のアンタルヤはハイシーズンに来て泳いだので、夏なら良かったのに!と辛い思いをせずに済みましたが、8年ぶりなので道も覚えていないしアンタルヤってこんなところだったっけ??と思ってしまう始末。

アルプパシャホテルを出て5分ほど細い小道を歩くと、ハドリアヌス門のあるメイン通りであるアタテュルク通りに出られます。この写真がその細い小道とアタテュルク通りが結ばれる道。この通りはお洋服屋さんなどが並んでいて、なんと言うか・・・誘惑。トルコのお洋服って結構質がよくセンスも良いので欲しくなっちゃうのです。

アンタルヤの街並み
アンタルヤの街並み

マメ
ナッツたち ポリポリ食べながらお散歩もオススメ

量り
ナッツ売り場には量りと分銅(懐かしい)

絨毯屋さん
入ると面倒、見てると可愛い絨毯屋


カラアリオール公園という、かなり広くて素敵な公園を海沿いにのんびりプラプラ歩いてマリーナに到着です。ここまでくると、流石にアンタルヤの風景をシッカリと思い出しました。そうそう、こんな写真家にあるよ!8年前は向こう側にあるホテルに泊まって、向こう側からこの絵を見た気がします。

港


そして、忘れるわけもないアンタルヤのシンボル、イヴリ・ミナーレ。13世紀のセルジュク朝時代に建てられたそうな。柱の表面がポコポコ多角形(丸みだけど)で、とても太く変わった形をしたミナレットです。前回これを見たときは夜遅くてライトアップされている時間帯だったので、なぜかガラタタワーのようなものだと思ったのでした。改めてちゃんとみると結構細くて意外でした。

イヴリ・ミナーレ
シルエットが美しいミナーレ


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アンタルヤ@トルコ

前回アンタルヤに来たのは99年の夏。ちょうどイスタンブルで大地震があった前日にアンタルヤ入りして、大地震を体験しなかったのでした・・・。あれからすでに8年が経っているわけで。また相方と来れるとは思ってもいなかったな。

第1印象は「急発展のアンタルヤ」。どうやら今の大統領が力を入れているみたいで、どこもかしこも工事中。近く控えた大統領選の為にも頑張りどころなのでしょう。

工事中の一方通行に惑わされながら、カレイチ中心部のホテルに到着。大抵のガイドブックに掲載されている「Alp Pasa Hotel」に滞在します。このホテル、なんというか女心をくすぐる!!トルコ的でないリゾート風ホテルなのです〜〜

alppasaHotel01
中庭にはプールが・・・

alppasaHotel02
オープンエア!!


まるでバリを思わせるような造りで、中庭や廊下もとても可愛らしいです。テーマが一貫して「パシャ」なのでお部屋の名前も歴代パシャの名前を使っています。聞きなれない為、覚えるのに苦労しましたが・・・。とても開放的でトルコで今まで泊まったことのないタイプの素敵なホテルでした。

シティ風ホテルも良いけどやはり私はこんなバリ風ブティックホテルが好きです。バスはジャグジー付だし(でも固定シャワー・カーテン無しなのは困った)、アメニティもあるし、何よりホテル内の探険が楽しい!

どうやら朝夕2食付だったようなのですが、外で食べちゃって残念ながらホテルで食事をしたのは朝食だけ。それでも種類も豊富な朝食で大満足。トルコのホテルの朝食でオムレツを作ってくれるとは・・・イスタンブルでも高級ホテルはそうなのかしら??


アンタルヤに行く方は是非リクエストしてみてはいかがでしょう〜?因みにカレイチの中心地にありますがチョッピリ奥まっていて海も見えません!

alppasaHotel03
柱の台座は・・・超年代モノ

alppasaHotel04
統一感があってセンスがいいの



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クルシュンル・シェラーラシ@トルコ

ウスパルタ・エイルディルを後にし、アンタルヤへ向かいます。

ウスパルタからアンタルヤは近いのですが、交通量が多い割に道路状態が悪いらしいのです。相方が乗っていた車がスバルのインプレッサ?か何かでかなりのスポーツタイプ、エンジン音も凄いのですが車体が低く、少しの段差で擦るんですよね。その時のギギャッ!という音が痛々しくて・・・。2人で車に謝りながらゆっくり進みました。


ウスパルタからアンタルヤへ向かう途中で寄り道をし、クルシュンルの滝に立ち寄りました。水の量も豊富でとても美しいところです。しばらく荒野のようなところを走っていたので、トルコにもこのような水と緑に溢れた地があったんだっけ!?と驚いてしまいました。
クルシュンルシェラーレシ01
かなり水が豊か

クルシュンルシェラーレシ02
猫にゃんも癒され

クルシュンルシェラーレシ03
梅と滝で日本的

観光客もたくさん来ていましたが、ここもまぁ季節はずれということもあり結構空いていました。中は結構広くて、登ったり降りたりしながら滝の裏側にも行くことが出来ます。カフェやレストランももちろんあるので、癒しスポットとしてオススメですね。この日は天気も良くて、のんびり出来て凄く良かったです。アンタルヤ近郊にはこの他にもドュデンの滝などもあるみたいですね。
クルシュンルシェラーレシ04
きれい〜〜

クルシュンルシェラーレシ05
相方とツーショット

クルシュンルシェラーレシ06
こんなTreeHouseのようなレストランも

高そうだしココで食べなくてもいいじゃない?と思いつつも、渓流沿いで食べられるレストランに心惹かれたので、滝が落ちる横でマイナスイオンを存分に浴びながらのランチにしました。このチョバンカヴルマがまたちょっとオシャレでしょう?渓流沿いのレストランの話を散々しながらも、載せるのはこの写真・・・。これを載せたい為の前振りでした。

チョバンカヴルマ
焼きたて美味しいの!!

エイルディル@トルコ

朝食を食べている時にガルソン2人に、ウスパルタはどこがオススメか聞いたのですが、この季節は特に何もないとのこと。やっぱり・・・。でも2人ともエイルディルが良いと言うので次の目的地はそのエイルディルに。
道のり
果てしーなくー続くー♪


エイルディルに近付くと軍事施設がたくさん見えてきました。どうやらこの周辺は軍隊の訓練?場がたくさんあるところらしい。あ!エイルディルが見えてきた!!と喜びながら車を降りて撮影。するとどこからともなく、笛の音が・・・これはもしや!!??そう、私の撮影に向かって注意されていたのでした。ひぇ〜怖いよぅ!島を撮っているだけなのに!別に軍隊の施設なんて撮ってないもん。
エイルディル
島を撮ってるだけだモノ!


暫く走ると、笛の意味がわかってきました。なんとエイルディルのほとんどが軍事施設だったのです。私が軍事施設を背中に向けて撮影していると思っていたポイントから見えるすべてが、軍事施設だったのです。上の写真に写っている赤い屋根も軍事施設、ってわけ。

素敵な場所なのに、なんか怖いところだわ〜、軍隊と隣り合わせじゃリゾート地じゃないよね・・・沖縄みたいなものかしら?


エイルディル湖
青く澄んだ湖

湖はとても澄んだ青でとても美しかったです。あまりにも大きいので暫く湖だということを忘れていました。エイルディルの島自体はかなり小さくて、クルッと一瞬で一周してしまいましたが、のんびりしていて静かでとても良いところでした。


余談ですが、この軍事島で相方のAsker(アスケル・徴兵制度)について色々聞かせてもらい、面白かったです。彼は3ヶ月の訓練期間を除いては、JANDARMA(憲兵隊・military police )だったそうで楽チンだったそうです。運が悪ければKomando・・・とか言っていたけどホントにそんな天国と地獄のような差があるのかしら?

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ウスパルタ@トルコ

今回のトルコはイスタンブールを忘れて地中海沿岸をクルッと回る行き当たりバッタリ的な旅になりました。

行き当たりバッタリになってしまった理由は、地中海沿岸部の情報を掲載しているガイドブックが少ない!!一番情報が多いかな?と思った「地球の〜」もこれで本当に旅行できるの?という程度の情報量。とりあえず行ってみてから考えるしかなかったのでした。

イスタンブールから車でアンタルヤ方面に南下することから始まりました。まずは私の熱い希望で、アンタルヤに行く途中にあるウスパルタという街を目指します。

旅の始まり
旅の始まり


ウスパルタはバラの産地として有名。どこで情報を入手したのか記憶が定かではないのですが、数行で説明が終わるのにも納得の小さな小さな街でした。夕方ホテルに着いて、運転の疲れが出たのか相方は爆睡。お腹が空いたのに声をかけても、起きてくれない!!とりあえず水だけでも買いに行こう・・・と外出してみて街を散策。


あまり遠くに行ってしまって相方が目を覚ました時に心配されたり、怒られたら嫌なので、メイン通りを少しだけ歩いてみました。まーーとにかく小さな街で、これと言って見所があるようなところではなかったのが正直なところ。季節もバラとかけ離れているのがまずかったかな。バラの季節の5月頃〜だと、フェスティバルなどもあるみたいです。

ウスパルタ
ウスパルタの夜景



街中をドぎついピンク色に染めているバラ製品などを見て周り(どこも一緒のものが売っている)明日買うものを物色。トルコリラを小銭しか持っていないので、水だけ買ってホテルへ。目が覚めていたら怒るかなぁ〜と思っていたのに、まだ爆睡・・・。心配もしてないなんて!!

私も疲れたので、空腹より睡眠を優先。怒りを表現してみようかと、少し離れたところにあったエキストラベッドで就寝。


なんと、昨晩9時前に寝てしまった相方は、そのまま朝のエザーンまで目を覚ますことなく寝つづけ、私が外出したことも知らず・・・朝起きて私の姿がなく、相当ビビったそうな!!笑える!すっごい謝られました。でも7時間以上運転してくれたからね。お疲れ様、です。

特に何も・・・
静かな朝


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トルコよりただいま☆

2007年3月末にまたまたトルコに行ってきました。何度目だ!?という感じですが・・・何度行っても飽きないんだもの。帰ってきた今もまたすぐに行きたいくらいなんですもの。

今回は地中海沿岸部を目指して旅行してきました。とても楽しかったです!振り返りつつ、きままにポツポツ書いてみようかな、と思ってます〜。

ミディエドルマス
ミディエ・ドルマス

はじめまして!

はじめまして、ようこそお越しくださいました。管理人のにしょ。です!

ごくごく平凡な人間ですが、トルコ料理・トルコ音楽・トルコ文化に魅了されて早11年。トルコ人の相方と出会って早9年(ブランク期間有り)、運命(!?)の再会を経てとうとう結婚いたしました!決して道を踏み外さなかった私が選択した、この人生に自ら驚いています。

旅行と映画や音楽に演劇、マンガと絵画とお買い物と食べることが特に好き。
基本的に浅く広くのスタンス。出来ることは何でもやりたい!学べることは何でも学びたい!見れるものは何でも見たい!何でも誘われたら田舎芸者は今日も都会まで遊びに行きます!!ヨロチク。楽しいこと・新しいこと・感動することが私を作っています。

こんな私ですが、日々のことを徒然なるままに適当に、きまま〜に綴っています。
お気軽にコメント残して行って下さいな。

■最近の出来事■
2007年11月4日にトルコ人と結婚しました。
と同時に別居婚がスタートして、今までと特に何も変化はありません

■今後の予定■
トルコ移住はまだ辛抱です・・・一年後の4月に移住したい・・・
それまではお金貯めて別居婚、通い妻です。


◆今まで行った国々◆
ドイツ(ベルリン・ミュンヘン)・チェコ(プラハ)・オーストリア(ウィーン)・ハンガリー(ブダペスト)・ギリシャ・トルコ(9)・バリ(2)・シンガポール(トランジット1泊)・マレーシア(トランジット半日)・台湾(3)・中国(北京・成都)・韓国(3)・サイパン・タイ・ベトナム・チベット・カタール(トランジット)

◆好きな国◆
トルコ・台湾・ベトナム
美味しいところが基本です。

◆好きなことば◆
「しあわせは いつもじぶんの こころがきめる」みつを

◆好きな食べ物◆
ワインと麺類と諸外国料理

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