ドレス試着再び。

6月に入ってから、前回仮予約をしていたドレス2着の決着をつけるべく、再度ドレスショップに赴きました!新宿4丁目辺りのBitterSweetさんにお世話になります。

ドレスの数もデザインも豊富でとっても楽しいです。その前に行ったショップなどはビル全部が貸衣装だったのに、そこよりも品揃えが良いような・・・。気のせいかな?

今回は前回迷いに迷っていた2着のほかに追加で選んでおいてくれた3着も着ました。もーね、タ・ノ・シ・イ!!1着目はフワフワプリプリの薔薇のコサージュが縫いこまれたドレス。全体的にフワフワしていてちょっぴり膨らんで見えるので、これはすぐ却下。
ドレス
プワプワ〜ポコリン


2着目はトレーンがスッゴイ長くて、デザインもものすごくステキな一着。ショルダーのデザインも可愛くて、前側はシンプルなAラインだけど刺繍が施されています。とってもステキなの〜。でも、残念ながら教会ではないので、このトレーンの長さは意味が無い・・・ので却下。
ドレス
エレガント!?ステキです


3着目はこれがまたね、担当の方が私の好みを的中させたようなドレスでして、ここまで完璧なら値段も相応よね?と確認したところ今まで着たなかで一番お高かったです・・・でも、とにかく個人的には最高な感じだったんです。でもそれは母的にも良かったらしく・・・。写真は載せません!

4着目は前回着て、第二候補にまで上り詰めていたのですが、今回着たら目が肥えてしまったのか・・・アレ??イマイチ?こってこてで慣れてしまったのでシンプルじゃなかったはずなのに、シンプルに見えてしまい、つまらん。と却下。
ドレス
前回はすっごい華やかに見えたのに・・・


5着目は前回着て、第一候補になっていた可愛いドレス。やっぱり結構好きで迷った迷った・・・これも写真は載せません!当日を請うご期待ですね!

レストランで座っているばかりなので、唯一常に見える胸元は可愛いのにしようと決めていました。レストランは距離が近いので安っぽいのは避けようと決めていました。さぁ、どんなドレスになるでしょう?

バラ園@地元

家から車で数分走ったところに、ちょっとした公園があり、そこにバラ園なるものがあるという話を聞き、足をのばしてみました(ってほど遠くないけど)。

バラ園
小さなバラ園


本当はアジサイを見る予定でいた、6月の2週目くらいに行ったので残念ながらほとんど枯れてしまっていました〜。しかも今年の梅雨はなかなか始まらずカンカン照りだったので、まだ咲いているバラも干からびそうになっていました・・・。これが満開の5月中に来たら、小さい小さいバラ園ながらも、とてもステキなところじゃないかしら!?と思いました。


干からびそうでも高貴な感じで美しく、とても良い香りがして流石は薔薇!と

バラ
ピンク色で可愛い


バラと私
秘密の花園??満開ならなぁ

ジョーバ体験

小田急線鶴川駅にある乗馬クラブクレインで体験乗馬をしてきました!

馬はその昔、こどもの国でポニーに乗ったような記憶があるものの、元競走馬をこんな近くで見たり触ったりしたのは初めて!まして乗るなんて!

私が乗ったのはルルちゃん(?)。毛並みが艶やかで大人しくて可愛かった〜。柵の中で指導員に綱を引いてもらいながら常歩(なみあし)で進むのだけど、それでも結構緊張。すごい背が高いし、姿勢を美しく保って馬のわき腹を挟み込む感じとか思いのほか大変!すこしスピードを出すと、途端に上下の揺れが激しくなり怖かったデス。

でもとにかく楽しかった!30分しか乗っていなかったのにかなりの運動量。疲れた・・・。ジョーバというエクササイズマシンがあるけど、乗馬に注目した理由がわかったね。でも、乗馬は本物の馬に乗れるのも魅力の1つ。動物と一緒にやるスポーツって他にないし。

とはいえ!入会金20万円、月会費15750円(餌代)、一回乗るのに2100円、ヘルメット、ブーツ、プロテクター云々・・・は高すぎる!英国紳士の嗜みをニッポンの狭い敷地で一般人がやるのにはちょっと無理がある気が・・・。セレ部どころか本物セレブ。とは言え業界ではかなり安いみたいですけど。

結局、わざわざ遠出する必要も無いし、道具を揃える必要が無いし、餌も世話も必要がないジョーバって良く出来たマシンだってことが良く分かった体験乗馬でした。でもやっぱり遠乗りとかは憧れだなぁ・・・
乗馬体験

カヤキョユ@トルコ

翌朝は生憎の雨でした。夜から暴風雨で、ホテルが停電していました・・・。トイレは流せたので良かったのですが、テレビも暖房もつきません。そこまで寒くなかったので良かったのですが・・・。ホテル全体がちょっと暗い感じになっていました。

雨とは言え、行動せねば!ということで、フェティエ近郊のカヤキョユという村へ。かつてギリシャ人が住んでいたところで、アタテュルクによるトルコ独立戦争後に村を残して逃げてしまい、その廃墟が今に残るそう。丘の斜面がその石造りの廃墟が並び、不思議な光景です。
カヤキョユ
これ全部廃墟です

曇天のせいで霧がかっていたのもありますが、なんとなく全体的に灰色な風景。その中にオレンジの木がありました。相方が柿泥棒(今時そんなのいないか)ならぬ、オレンジ泥棒を働いてくれました。野生にしては美味しかったです。小心者の私は、誰もいないのに周りをキョロキョロ「早く早く!」と叫んでいました。
野生のオレンジ
怒られるよ!早く降りて!

廃墟の中に踏み入れてみると、意外と一面が緑の草ときれいなお花に埋め尽くされていました。なんだかラピュタの1シーンを彷彿とさせる・・・。廃墟と緑と白い花・・・。演出が揃っている気がします。かわいい花が寂しさを倍増させているように感じてしまいました。ドラマチックにシナリオを考えすぎでしょうか?
足元はお花畑
お花の絨毯です!!可憐で可愛い。
廃墟

こんな家々が並んでいます。ギリシャ人の住民は一夜にして逃げたのでしょうか?残った人はいなかったのでしょうか?想像が膨らみます(妄想家)そこまで古い歴史があるわけではないけれど、トルコ人にとっては重要な独立戦争がギリシャ人にとってどう影響したのかとか、そんなことを考えていました。でも基本的には、キツネリスを探したくなるような、ロボット兵が歩いてきそうな・・・そーんなジブリ映画の中にいるような気分を味わいました。

廃墟2
比較的新しい造りから歴史が浅いことがわかります

廃墟3
寂しい村ですが・・・

ヤギさんには良い土地
羊と牛と・・・彼らにとっては最高の住みかのようです

フレスコ画の教会
フレスコ画が残っているといわれる教会は閉まっていました


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フェティエ@トルコ

カシュではお昼(?)ご飯を食べただけで、本日の最終目的地フェティエを目指します。この頃には、辺りはスッカリ暗くなっておりました。一応ガイドブック上だとフェティエとカシュは大分近く、約2時間ということなので、到着が真夜中になることはなさそうです。しかし運転しっぱなしの相方が心配です。

カシュ〜フェティエはまたまた海岸線の蛇行道路。クネクネするのはもう慣れたのですが、夜の運転となるとまた大分違いますよね。細い道路にささやかなガードレールがある程度の道で万が一それを越えたら海、左右上下に蛇行していて夜道・・・。怖いったらありゃしません。

コワイコワイ、とか緊張していたのですが街並が出てくると安心して今度は突然睡魔が・・・。あと20分くらいで着くから寝ていいよ、との優しい言葉で速攻落ちました・・・。ふと目が覚めると、フェティエの街に着いた模様でした。久しぶりにちょっと大きめな街です。

街の中心から1km弱くらいのAtaparkホテルに滞在いたしました。フェティエのインフォメーションや劇場跡の先、海沿いのホテルです。アパートメントタイプでお家みたいでした。

このホテルのレストラン、内装のテーマがグチャグチャで気分悪くなったのですが、これはこれでiyi!という相方とセンスについて熱く語らいました。私の意見が通りスッキリです。写真がないのが残念なのですが、とにかくインテリアのジャンルが多方面すぎで落ち着かなかったのです。コレクション館とかなら良いけどさ。

でもこのレストランでトルコではじめて姿そのままのエビ(Karides)をいただきました。相方が頼んでくれたのですが、自分は今まで一度も食べたことがなくて英語の名前も知らない、美味しいかも知らない・・・どうする?と聞かれ・・・。魚介類なら日本人として大抵のものは大丈夫だという自信もあり(まさか日本人も食べないようなものはトルコ人が食べるはずもないし)、なんでも来いや!と言っていたら、こんな素敵なエビちゃんが♪流石は港街!私、エビが大好きなのです♪殻を剥くのに一苦労でしたが、とても美味しかったです。相方が頼んだスパゲッティミーとソースはやっぱり伸びてて不味そうでした!
エビ Karides
暗くてすみません・・・でも良く見ると、エビ!!

フェティエ
ホテルの窓からの眺め(翌朝)


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カシュ@トルコ

ケコワ島ではかなり充実した時間を過ごし、お昼にありつけていないことを忘れる位の満足度状態でカシュに無事到着しました。実はカシュもとても小さな街でガイドブックでは2〜3ページを費やしていますが、リゾートビーチなのでカシュ自体には特別「一見の価値有り!」な見所は無いと思います。

カシュではとりあえずご飯です!レストラン・ネレデー?とか言いながら美味しそうなところを探します。途中、鶏肉屋さんの前を通った時に相方が突然足を止め、中に入っていきました。どうやらお店の前に飾って(?)あったバーベキュー用のコンロに目をつけて何か聞いていた様子。実はドライブ中にピクニックやバーベキューの話をしていて、いつかやりたいな〜なんて願望を言っていたのですね。ちゃんと覚えていてくれたみたいです。

その場では買ったりはなかったのですが、しっかりお勧めのレストランを聞いてくれました。んで、行ったのが新規開店のケバブのお店。ピッカピッカの出来立てレストランですべてが妙に新しいの。そして家族経営だったのかしら?若い男の子たちが沢山働いていました。トルコではお店が開店したら、皆そこに行くんだって。皆そこをオススメするんだって。そしてそのお店が美味しいのは開店から1年くらい・・・っておい。私は多分この店に、先ほどの鶏肉屋さんが品物を卸していると想像。

まずは、ピヤズという白インゲンを使ったサラダとスープとメルジメッキ・チョルバス(レンズ豆のスープ)をいただきました。トルコって意外と豆マメしてますね。このピヤズはカシュスタイルだと水分がとても多く、スープのようになっていました。メインは骨付きのtavuk(鶏肉)。これがとにかく美味しいのですよ!プリプリでジューシーでこんな美味しい鶏肉を食べたことある??ってくらい。

このお店に限らないですが、トルコの鶏肉はすごく美味しいような気がします。パンも美味しいし、おかずもスープも美味しいし・・・食いしん坊にはたまらないトルコ料理です。
piyaz

tavukkebap

このレストランにいるときに、相方のBABA(お父さん)から電話がありました。3日くらい電話をしていなかったらしく、BABAブチ切れ。どうやら田舎に帰るらしいのに相方から連絡がなくてお怒りの様子。相方もビクビクしちゃってBABAには何も言えません・・・。トルコでは家族って凄く大切なんですよね。30歳に近い男性が毎日のようにお父さんに連絡しているなんて、日本じゃ考えられないですよね。もちろんANNE(お母さん)のことも大切にしています。でも、私も家族大好きな人間でそういう家族で育っているので「キモーイ!」とは思いません。当然のことですよね。でもこの時の萎縮した相方の様子と、やり取りが面白かったです。

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新宿ルミネ 希須林ランチ

先週末にドレス試着の為に新宿へ行った際、新宿ルミネmeshimase内「希須林」という中華料理レストランで、ランチをいたしました。
新宿はお店も沢山あるし不慣れなので、とにかく食べるところに困ってしまいます。「いつか食べたい!」があってもその時思い出せないのは何故なんでしょうね??そして母と新宿にいることなんて滅多にない機会なので、せっかくならいつも食べられないような美味しいものを食べたいのです。でもあまり探すのに時間をかけるのも疲れるので避けたい・・・。そんなとき頼りになるのはやっぱりレストランフロアですよねぇ〜。

で辿り着いたのがmeshimaseの希須林(中華)でございます。1000円からランチがありましたが、1500円のプレートランチに致しました。だってデザートだけでも単品だと600円はするし!ミニサイズで出てきたとしてもお得だわ〜と、瞬時に計算したわけです。
中華ランチ スープ
温玉とワカメの岩塩スープ 塩っ辛いけど鶏ガラスープで美味しい

中華ランチ 春巻
春巻と粽が点心2種盛り

中華ランチ 杏仁豆腐
杏仁豆腐 濃厚で美味

結果、大当たりでしたわ!女のランチへの欲望とカンというのは間違いないですよね。本格中華ではないにしても、少しずつ色々なものを食べたい!という希望に適ったコースでございましたよ。サラダもタップリのバンバンジーサラダで、大きなエビのマヨネーズソースあえは口一杯に頬張る感じで美味しいし、最後の杏仁豆腐はミニサイズどころか、絶対普通サイズだよ!というサイズで出てきました・・・。母も小豆ココナッツミルクを食べて大満足の様子でよかったです。外の中華の味は家では出せないですからねぇ・・・。

かなりおなかが一杯になってしまい、次のドレス試着までに満腹感をどうにかしなければと、しばらく大変でしたが・・・。

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インドワインってどうなの?今度は白!

と、言うことで予告どおりSULAの白を頂きました。かなり爽やかな口当たりでフルーティー!すっごく飲みやすいですね!もともとドッシリとした赤ワインが好きなので、白ワインを飲むとどれもこれも飲みやすくて美味しくって、細かい品種のクセとかまでは分からないんですよね・・・。

インドワイン白Sula Vineyards 2006/スーラ・ヴィンヤード 2006
Sauvignon Blanc /ソーヴィニョン・ブラン
Nashik india/ナシク インド


でもとってもフルーティーで飲みやすくてオススメ。白ってガブガブいけちゃうから怖いのよね〜。でも今日は4人いたのでボトルもすぐに空いてしまい、ガブガブ飲む程分け前がありませんでした。お料理がホワイトソース系のパスタとトマトソース系のお肉料理だったので、赤も開けちゃいました♪コチラもネジ栓の・・・オーストラリアワインでございました。

クリームパスタ
白ワインにはホワイトソースのパスタを

赤ワインに
ちょっと写真きたない・・・けど美味しい

途中で開けた赤ワインはオーストラリアはビクトリア州のカルベネ・ソーヴィニヨン&メルロー。1500円弱くらい?オーストラリアワインは結構好きなのですが、ラベルに動物の絵が描いてあるシリーズが好きですね。多分かなり安い・・・でも家で飲むにはこれくらいで十分です!ほぼ毎日飲んでますし。下の写真のピザは駅で売っているピザなのですが結構美味しいんです。冷凍ピザより数段、宅配ピザより安くていけると思います。昔は母がよく生地から手作りしていましたが、最近は父が買ってきます。
ピザも
あとはこの駅売店のピザ

反米トルコ映画『IRAQ』

トルコの話題で私が今気になっているのは大統領選と経済にまつわるアレコレ、そしてこの映画『IRAQ-狼の谷』!!正直観に行くかどうかは微妙なのですが・・・ていうか暗そうなので出来れば観たくない。

作品紹介(Cinema Topics Online)
公式サイト『IRAQ-狼の谷』

相当な問題作のようです。トルコってこんな立派な映画を作れるんだ!すごいじゃん!やったね☆と思う反面、正直トルコがちょっと怖くなります。このような事件がおこると国民は嘆き悲しむのではなく、屈辱と感じて復讐を願い、それによって誰かが犠牲になることを誇りと感じるのでしょう(憶測)。どうもこの感覚にはついていけないです。平和大好きなので。

トルコってイスラム世界では親欧米派で、政治の世界ではイスラム世界と欧米の掛け橋みたいなことをして、経済では欧米向けに追いつけ!と頑張っていますが、国民の意識の根底にはアメリカ大嫌い!ブッシュ大嫌い!みたいな感情が流れてるんですよね(きっと)。日本は何されても、何してても親米ですからね。私も映画とか音楽とかファッションとかアメリカ文化は好きだし。

これでトルコの大統領選でもめて、トルコのバランスとイスラム世界のバランスが崩れないといいなぁ・・・世界のバランスが崩れるじゃない?大きく考えすぎ?今はドバイとかもいるから大丈夫か。

それにしても、このビリー・ゼインってなんか見たことあるなぁ〜!あ、もしかして「バンビ〜ノ」に出てる人??と思ったんだけど、タイタニックのローズの婚約者じゃん!似てるよね・・・北村一輝・・・。

こんなトルコのネタはグーグルアラートで持ってきます。すごい便利ですよね、グーグル。大好き!!・・・ほらね、アメリカってすごいのよ。

「たそがれ清兵衛」と「ゆれる」

6月1日に「武士の一分」がレンタル開始されましたが、良い良いと言われているのにも関わらず山田洋次監督の作品を一本も見ていないので、最初の一本「たそがれ清兵衛」を見てみることにしました。

あまり多くのことが表面に出ていない映画でした。親から子への愛、仕事、恋愛などが描かれていますが全てが控え目で優しい映画でした。映像も役者も脚本もすべてが日本的美学にのっとって描かれていたようでした。真田広之は良いですね。宮沢りえのしっとりとした上品な魅力も役柄にピッタリでした。

時代劇みたいな作品が近年多かったので片っ端からみたくなりました。そしてトルコに持って行きたく。日本の美が心に沁みそう・・・。


そして、本日二本立てのもう一本は「ゆれる」母が借りてきたので聞いたことあるなぁ〜という程度で見始めたのですが、「たそがれ〜」に比べて人の心の動きが前面に出ていて、辛い映画でした。吊り橋が映画の中心的存在で、その揺れと登場人物たちの心の揺れと・・・。愛と憎しみは隣どうしにあるのですよね。愛しすぎて憎い・・・。親友、兄弟、恋人と仲が良ければ良いほど感じる激情。分かる気がするのです。

香川照之の演技は流石の一言。目を向けたくない自分の中の醜い部分にシンクロするようで、理解できる反面、気持が悪く色々な意味でドキドキしました。
男性の心理描写が多いこの作品の脚本・監督が西川美和という女性であることにも驚きです。


ゆれる
香川照之とオダギリ・ジョー(公式サイトへリンク)

インドワインってどうなの?

先日、インドワインを飲みました。インドでワインが作られているなんて結構衝撃だったのですが、ワイン界(?)では有名な話のようですねぇ。そしてこのワイナリーはインド最高峰!らしいですぞ。インド最高峰!ってことはまだ他にもあるってことですよね・・・。知らなかったなぁ〜

インドワインSula Vineyards 2006/スーラ・ヴィンヤード 2006
Red Zinfandel/レッド ジンファンデル
Nashik india/ナシク インド


葡萄というよりも、凄くベリーベリーした味わいでした。ジンファンデルってこんな感じでしたっけ?とは言え、特に甘ったるい感じではなくスパイシーな香りもして意外と大人な味(?)でした。最初はベリーな味にう〜む。と思いましたが、やっぱり開栓してしばらくすると違いますね。香りが良かったです。ミートソースとか味の濃い食べ物にも合ういらいのどっしりした味わいでした。もしかしたらインドカレーでもいいのかも!

ボケちゃったけど・・・ラベルもインドっぽい。「ムトゥ踊るマハラジャ」みたいな...インド人を表しているであろう太陽マークです。はっ!もしや、生産者?

インドワイン

値段は1500円位で蓋もコルクじゃなくて偽コルクでもなくて、ネジ式の蓋だったけど、その割に楽しめるという意味ではかなりリーズナブル。白も置いてあったので(家に)多分近いうちに飲むと思います。インドカレーには冷えた白が合うかな?それとも今回のみたいな赤かな??まぁ、インドカレーなんて凝ったものは作れないので、飲むときは普通の料理とういことで、比較できないですが

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