ピエールロティカフェ@トルコ

とうとうイスタンブールに戻ってきて、翌日には日本に帰国です・・・。

最後の晩餐は、ピエール・ロティのカフェで頂きました。ここEyupという地域にあるカフェでとても眺めが良く大好きなところなんです。Eyup近辺は最近発展が目覚しく、今後もニョキニョキ成長するのではないでしょうか?(予想)

このピエール・ロティのカフェ、地球の歩き方にも一応チラッと乗っています。スルタンアフメットやタクシムの中心地から離れたところに有り、観光客にはちょっと不便なのですが、Fatih(水道橋があるあたり)から意外と近いので、水道橋に来たついでに寄ってみると良いかも知れません。麓からロープーウェー(スキー場のゴンドラみたいなの)もあるので、一緒に楽しんでみるのもオススメです。

結構オシャレな公園になっていて、ブティックホテルなんてものもあります。残念ながら日本のガイドブックで見かけたことはないのですが・・・欧米人はツアーなどで利用しているようですね。少し郊外になってしまうので、時間の少ない日本人向けではないのかもしれないです。
ピエールロティ
眺めが良くてムードたっぷりだけど家族連ればかり

このカフェを見下ろす形で、レストランもあります。ここもオシャレなところで少しお高めじゃないかと思います。夜景を見ながらの食事が人気があるので窓側の席は常にいっぱいで、予約無しの場合は我慢して待つか、諦める他ありません。ちなみにこのレストラン、残念ながら日本語対応ではないです。英語かトルコ語のみ。
ピエールロティ
ムーディでしょう!?

食事も本格的です。庶民的なレストランで食べるケバブとはまた少し違い、凝っています。味も美味しいと思いますし、盛り付けも普通じゃない。今回頼んでくれたのは、普通にケバブだったのですが、なんか見た目はオシャレだし、肉の下に敷いてあるナスのペーストがすごく美味しかったです。↓の写真だと切れていますが、揚げたユフカ?のお皿のなかにお野菜が盛り付けられています。
ピエールロティの
創作系??妙に手の込んだお料理です

パンが出てくる時にバターとチーズとオリーブオイル(withオリーブ)が出てくるのですがこのチーズがまた美味しいのです。あ〜もう!連れて行ってあげたい!

ただ、今回行ったときサービスの質が低下しているように感じました。相方もすごく見ていて、すべて良いのにサービスが悪い・・・と嘆いていました。商売魂が私も相方もあるので、ここをこうすべきだ、ああすべきだ!と再び討論。せっかく高級なお店にお金を出して来ているのだから、それなりのサービスは受けたいですよね。

お会計の時にマネージャーまで呼び出して話していました・・・。滅多にクレームなんてしないのに「言った方がこの店にとって良い」と珍しく譲らずご立腹でした。
ピエールロティカフェ
サービスも買ってるんです!高いなら高いなりのサービスは必須!


↓↓海外旅行ブログに参加しています!!↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ベリーダンス体験

本日は、ヨガのレッスンを一回振り替えてベリーダンスをやってきました。ずっとやりたいなぁ〜と思っていたのでようやく念願叶ったり!

最初はストレッチから始めたのですが、それだけですら初めての動きに戸惑いまくり。特に腕から手の動き、肩の動きに悪戦苦闘です。胸なんてちょっとも動かないし・・・。腰は膝で動かすというのが分かったので、特に苦労はしなかったのですが、腰+手とか腰+回転・・・などとくっついてくると、もーーーわけワカメ。スタジオの端っこでボヨーンと立ち尽くしていました。

トルコレストランなんかに行ってベリーダンスを踊っていてもふぅ〜んってくらいだったのですが、これからは見る目が変わりそう。

とはいえ、皆さん一生懸命なので、鏡の片隅に移る妙な動きをする私には目もくれず練習しているし、パートナーがいるわけではないので気が楽ですね。音楽もノリノリでテンションがあがるし。ヨガとは人も雰囲気も違っていて陽気で明るかったのが印象的でした。


月曜〜8月末までは普通にヨガのクラスですが、9月からは絶対にベリーダンスやります!!腰が痛い〜〜・・・。
ブログランキング・にほんブログ村へ

ファーティヒ@トルコ

イスタンブールの最終日。観光で行きたいところもあったのですが、数年ぶりにトルコ人と交流するのを楽しむことにしました。観光客としての1人じゃ絶対できないし。

手始めに彼の行きつけの床屋に行きました。Fatihにある床屋さんで、場所が変わっていましたが数年前も来た事があり、このお兄さんにも会った事があります。自分のお店を持ったようです!アシスタントの可愛い男の子ももしかすると知っているかも。当時はすごく小さかったけど・・・。
床屋
前かがみで髪を洗うのって日本も一緒?

床屋は日本でも入った事がないので、変な話だけどトルコバージョンしか知りません。面白いのが、顔の産毛・ヒゲを糸で処理するのと炎で処理するのです。糸バージョンは台湾などでもありますよね。でも炎バージョンって見たことあります?

棒にアルコールを含ませた脱脂綿を巻きつけ、それに火をつけ軽くトントンと頬などを叩くのです。それで焼いて処理するの!!久しぶりに見たら「ヒェ〜〜っ」って顔になってしまい、アシスタントの男の子に笑われました・・・。はずかしぃ・・・。

そしてそれを見ながら、私はFatihで一番美味しいというボレッキをいただいていました。アシスタントの男の子が使いっ走りされていて、チャイもよく出してくれるし「トルコだなぁ〜」って思いました。
地元のバクラヴァ!
地元で愛されているらしいお店

バクラヴァ
バクラヴァも絶品とのことで、家へのお土産に

これは、クルバクラヴァ。バクラヴァはトルコを代表するお菓子で、ミルフィーユのような・・・激甘ですが、美味しいです。緑のはピスタチオの粉です。

日本に持ち帰るときは蜜が滴り落ちない、このバクラヴァを買います。これでハーフキロ。1つの一角は5cm位ありボリューミー。キロ買いの予約をしに来ているおばさん、5つくらいその場で食べているおじさん、1キロ買って1つレジで食べてる女の子・・・。私は"まだ"ひとつで十分です!箱に住所があるのでご参考に☆

この後、スルタンアフメットで相方の友人に会ったりしました。7月に来た時に感じたのは世代が変わったなぁ・・・ということ。以前は歩いていれば誰かしら知っている人がいて良くしてくれたんだけど。でも古株もちゃんといて、私を覚えているよ、と言ってくれる人もいました。退屈だけどトルコ人同士の会話を聞くのはお勉強になるのでとっても良いです。

地元交流を終え、チャイやらネスカフェを必要以上に飲んで次は・・・タクシムにでも行きましょうか?

↓↓海外旅行ブログランキング?↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

イスタンブール@トルコ

フェティエからの道のりはかなり長かったように思います。バーベキューもしたし、ちょっと道に迷ってしまい予定より大幅に遅れてしまったのでした。そんなんで、イスタンブールに到着したのは24時頃。途中のドライブインでは全然お腹が空いていなかったのですが、こんな変な時間に感じる空腹感・・・。

でもレストランとかいう時間ではないし、クラブ(トルコではディスコ?)に行くような元気もない。でも気分的にお酒を飲んで酔っ払ってグッタリ寝てしまいたい感じだったので、ワインを買って家で飲むことにしました。
wine
トルコ産ワイン。美味しいのだ

トルコはイスラム圏なのですがかなり自由度が高いイスラム圏なので、お酒は大抵のレストランに置いてありますし気軽に飲むことが出来ます。ラマザンなど宗教に因んだ日や金曜日は飲まない人もいますし、完全に飲まない人もいます。お祈りも毎日5回お祈りする人もいるし、毎週金曜だけお祈りする人もいるし、まったくしない人もいるし・・・。女性のスカーフなども母親はスカーフに長袖だけど娘はタンクトップで肌露出、なんて光景も見たことがあります。この辺は選択の自由があって良いですよね。
イスラム教
夏に出会ったムスリムの女の子たち

相方もワインが大好きです。ビールも飲みますしラクも飲みます。だけどBABA(お父さん)は一切飲まないらしいです。そして厳しいのでBABAの前では絶対に飲まないし、会う日の近くはお酒の匂いが残るので飲まないようにしている、とのことでした。

この日は、かなり遅くまで家族の話や家の話や子供の教育、トルコの政治経済について色々と語りました。まー辞書引き引きのトルコ語と同じ単語を繰り返すだけの英語と変な日本語とで・・・なのでどこまで語り合えたかは分からないのですけど。

お酒を飲んでお祈りや服装の自由があって、大いに未来を語れる・・・トルコはまだまだこれから伸びる国です!

窓からの眺め
窓からイスタンブール

↓↓海外旅行ブログ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

バーベキュー@トルコ

泥温泉のある「ムーラ」に寄らないとなると、次に目指すはイスタンブルです。イスタンブールに帰るってことは要するに帰国が近いってことなんですよね。凄く悲しい・・・。

天気が相変わらず優れず、雨雲と競争しながらのドライブとなりました。あまり気にしていなかったのですが、この辺りは標高が高いらしく雲が妙に低いんです。雪まで降りました!これは流石に山の上の方だったんでしょうね。実はこの日の朝は雷が凄かったのです。このピンク色に光ったのと、爆発音のような音で目が覚めたくらいでした。1日で、雷と晴れと雨と雪を経験しちゃった日でした。
空模様
雲の切れ間からの光が美しい

しばらくドライブをしていたのですが、相方が突然ハンドルを切り国道沿いのガイドブックには名前も載っていないような街に立ち寄りました。そして私を車の中に置いて何処かへ・・・1人寂しく待っていると、相方買い物をして帰ってきました。その中身はバーベキュー用のコンロ、炭、小枝、鶏肉、キョフテ・・・。なーんとバーベキューをするって言うのですね。そういえば、確かにリクエストしたけど、こんな突然でいいの!?

パンを探してウロウロしていたのですが、希望通りのものが見つからなかったらしく、特大のエキメッキ(バケットタイプのパン)を購入。謝ってくれたけど希望していたものが何だったのか分からない・・・。その街を出発したら今度はお肉用のソースを買い忘れた!とまた別の小さな街へ・・・。正直、これから何が起こるのか想像できません!
スーパーの袋
住所からどうやらウスパルタに近い街

地図に名のない・・・
有名人を輩出しているらしい・・・どこだろう?

再出発とともに相方が私に言ったのが「蛇口マークの看板を探して」とのこと。実は道沿いで何度か蛇口マークの標識を何度か見かけていたのですね。あれはなんだろう??と思っていたので、バーベキューできますマークってことだったんだ!?とちょっと感動。私は蛇口マーク探しの仕事を与えられてちょっとウキウキ♪

しばらくしたら、確かに蛇口マーク。でも・・・なんかバーベキューをココで?と思うようなところです。「どう?」と聞かれたけどトルコ基準が分からないので答えかねていると相方が「うーん、イマイチ」と先へ進みました。また暫くすると蛇口マークが出てきたのですが、私的にはやっぱりココで?という感想。でも相方は特に疑問を持たなかったようで、そのまま停車。

停車です。要するに思いっきり道の横で、ちょっとしたスペースがある程度なんです。ええーココでバーベキュー??とちょっと不安になります。そして「蛇口マーク」の正しい意味もわかりました。「バーベキュースペース有りマス標識」ではなく「お祈り用の水場がありますマーク」だったみたいなんです。イスラムの人はお祈りをする前に身を清めるのですが、その為のものだったのです。ここには本当に小さな一人用モスクも建っていました。
BBQ01
突然始まる・・・


BBQ02
まずは火起こし お手伝い

本来バーベキューやピクニックと言ったら、そこそこ計画的に行いますよね。まさかこんな突然始まるとは思いませんでした。相方も無理矢理だとわかっているらしく、何も準備していないので許してと言いながら作っていました。いやいや!何もないのにココまでやってくれるなんて感動っす!ありがたいっす!尊敬っす!ワイルドな感覚が結構好きだったりしますw

火が安定したら、味つきのキョフテを焼きました。あっという間にこんがり焼けて美味しそうな香りが・・・。このキョフテは特大エキメッキを4分割したものに挟んで食べました。おいしぃの〜〜〜!このチキンはほぼ味ナシでかぶりつきましたが、これまたジューシーで美味しかったです。
BBQ03
次は鶏肉だぜ〜!と相方

BBQ04
座るところもないし、とにかく何もないけど旨かった!!

本当に何もなくてお肉を裏返すのも食べるのも手づかみだし、座ることすら出来なかったけど、かなり美味しくて楽しくて大満足でございました。これは是非とも夏にまたリベンジしたいなーというところです。
↓↓海外旅行ブログに参加中☆↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

アミンタスの墓@トルコ

フェティエを去ります。本当はムーラという、フェティエとイスタンブルの間にあるリゾート地に立ち寄りたかったのですが、ココも夏のみとのことで断念しました。ムーラは泥風呂があるところらしく、泥風呂に浸かって天日で干して水で洗うとそれはもう美肌になれるという、素敵なところらしいのです・・・。てっきり熱い温泉を想像していて、日本から行く気マンマンだったのですが、これは夏に持ち越しとしました。

山道を走っていると、突然出てきたのが岩窟墓。石の棺桶〜岩窟墓は地中海沿岸の歴史における特色らしく、大分見慣れてきたのですが今回のそれはかなり大きく、遺跡!という貫禄がありました。今思うとミュラももう少し近くまで行けばこれくらいの貫禄があったのかも知れないのですが。
アミンタスの墓
お墓とはいえ、既に宮殿に等しい造りです


アミンタス
結構立派です

眼下に町を望む
街を見下ろすところに建てられているのですね

一枚岩
イオニア式の柱頭

名前も知らないような途中下車の街で、こんな立派なお墓があるとは思いませんでした。チケットも何もなく入ることが出来たのですが、一応チケット売り場と思われる小屋はあったので、もしかすると通常は入場料がかかったのかもしれないです。やっとオフシーズンの恩恵をうけましたw。ただチケットも何もないので、これがなんなのか情報を得ることが出来なかったのです。トルコ政府観光局のサイトで調べたのですが、恐らくこれは"4世紀頃のものと思われるアミンタスの墓"ではなかろうか・・・というところです。なかなか興味深いです。
岩肌に墓・・・岩窟
まさに一枚岩

↓↓海外旅行ブログに参加しています!クリクリック!↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

CAFE58@代官山

結婚式の打ち合わせで代官山の方まで出たので、オシャレ代官山ランチ。普段田舎に篭っているので、こういうときじゃないと代官山でなんてランチしないものね。

とはいえ、とにかくトイレに行きたくて堪らなかったので、考えている猶予はなく、安易に駅近のCAFE58へ。ナチュラルでオシャレな店内は、少し暗めで音楽とアートな本を楽しめるような落ち着ける空間。慌てた割に結構良かったと一安心。

微妙な時間だったので、丼物の5/8サイズをオーダー+ランチデザートにしました。サモア丼というサーモンの上にアボガドとサラダがのった丼とカリフォルニア丼でマグロの上にアボガドとサラダがのった丼。

時間がかかった割に・・・「料理」・・・とは言い難く。これが作れても料理上手とは誰も言ってくれないですね。こんな簡単なので可愛い〜♪オシャレ〜☆って言うのもコンチクショウ。とちょっと辛口コメントだけど、正直割高でした。ランチデザートは+200円でオレンジケーキと栗とカボチャのケーキがつきましたが・・・。ううむ。

でも箱料、場所料、オシャレ料!!こんなもんでしょう!そもそもコナカレーが看板メニューなのに、それを食べなかった私が悪いのです。得意分野を食するのが、レストランの基本ですね。でも見た目は良いしオシャレなので、ホームパーティの時などに作るのはいいですね。心のレシピ帳に書き留めておきます。
サモア丼
ご飯の上にサーモンとアボガドとサラダ

カリフォルニア丼
ご飯の上にマグロとアボガドとサラダ・・・


↓↓ランチブログ参加しています↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ランチへ

「ご報告」範囲拡大中

「ご報告」メールに恐れ慄いていた頃がありました。

歳頃柄、久しぶりな子からメール来たなぁ〜と思って見るとタイトルが「ご報告」。このタイトルの場合、メールの内容は100%結婚のご報告なんですよ!何通かこれが続いたことがあって「ご報告」メールを受け取るたびに「おまえもか!?」と叫んでいたあの頃の私。

そんな私も、最近「ご報告」メールを送りまくっています☆遠距離の恐怖に怯え、いつ何時なにが起こるか分からないので、絶対に保証できる今まで報告ができなかった小心者ですが、もう会場もドレスも決めて2人の関係が揺るがない自信があるので、少しずつ「ご報告」範囲を広げはじめました。

4月に大学時代の親友たちに。6月に入ってから前職の先輩と大学時代のゼミの友人に。7月に入ったら前職の仕事仲間と高校時代のクラスメイトに。そして昨日、大学時代のバイト仲間に・・・。大学時代までの友人は皆、相方の存在を知っていたので衝撃は少なく、むしろ「にしょ。はそうじゃないと!良かったね!」というのが多かったかな。

少しずつ報告範囲が増えていて、色々な人にオメデトウ♪と言ってもらって結婚が現実になってきています。逆に今度は私自身がたまに信じられなくなります・・・。でも、こうやって皆に公表することで私も気が引き締まるし大切なことだなと思いました。

明日は、第一回目の打ち合わせです!!
99年冬のタクシム
8年前に出会い・・・去年再会。人生、何が起こるか分からないですね

フェティエ市内3@トルコ

ホテルの奥側に進むと、今度は造船所のようなところがありました。日本と違うな〜と思うのは、完全に野ざらしになっているところ。雨で木とか傷まないのかしら?と思うのですがどちらにしても水に浸かるし問題ないのかな?
船の骨組み
船の底。アバラ骨みたい・・・曲線美

造船中
全部木造なんです!ボスポラスクルーズに使われそうな小型船

沢山造船中
野ざらし!中型かなぁ?ケコワで乗ったのはこれくらいかも

地中海沿岸の住民たちは船を持つのが当然なのでしょうか?ステイタス??カシュでも田舎町なのに、各家一船(?)を所有しているようでしたし。こんな間近で造船現場や船を見たのは初めてです。

大きな船も小さな船も、色々ありましたがとにかく形など美しかったです。プラスチックなど使用していない、昔ながらの船だったからでしょうか?葉山マリーナなんて小さい船だけじゃん?やはり、夢は大きくこの船ですよね。私でさえ、かっこいーと思った程だったので、男の人はきっとロマンを見ますよね〜嫌な予感がしたのですが、やはり相方もすっかり船に魅せられて「船があれば家は要らない!いつか買う!」と豪語・・・やめてよねー

かなり良いリゾートだけど比較的物価は安いし、欧米のセレブ相手に商売できないかしら???と真剣に考えてしまったのでした。
ship
出来上がりはこんなにステキ・・・美しいの一言!これは大型船

古い型の船
なんだか夢のある船っぽい船


↓他の国もたくさん。海外旅行ブログ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

小陽生煎饅頭屋@町田

町田にお買い物に行った際に、何かを調べていたのがきっかけで知って気になっていた小籠包(生煎包)のお店に行ってみました。場所は町田の仲見世商店街の入り口の角。この辺りはクレープや大判焼き(今川焼き?)やお惣菜屋が並んでいる、なんだか庶民的な古い通りなんです。いつの間にか小籠包のお店になっていたようで・・・。
小陽生煎饅頭屋
ここは本当に日本?

ビックリするほど小さな店内(といっても厨房のみ)で3人の女性が生地を延ばし、お肉を詰め、形を作って、鍋に入れて焼く・・・と言うのをやっているのですが、途中で男性も参戦して作り始めました。ギュウギュウです!!皆さん中国人のようでした。

この日は、ちょうど前の回がなくなった後に並んでしまったので15分位待ちました。1つずつその場で包んでいるので結構時間がかかりますね。鍋が2つあるのですが1つしか使っておらず、うまく回転していないようでした。包むスピードがアップして、フル稼働したらかなり捌けそうです。

小陽生煎饅頭屋
上海名物らしいです

4つで300円、6つで450円。テイクアウトかお店の周りを囲んでいる赤いカウンターで、出来たてを食べることもできます。カウンターで食べている情景はパッと見、本場の中国や台湾の屋台を思い出しました!粗野な感じがたまらない。この日はテイクアウトにしたのですが、時間があればその場で食べたかったです!1つ直径5cm位で、皮もモチモチしっかりしているので食べ応えがあります。30分くらいしてから食べたのですが、中から肉汁がジュワッと出てきて十分熱々!出来たてをその場で食べていたらさぞかし美味しかったと思います。お腹がすいていれば、女性でも4つはペロリだと思います。

小陽生煎饅頭屋
焼き上がりです!!

町田の古びた一角ですが、いつも何かしらの行列が出来ている不思議な空間です。小籠包をファーストフード感覚で食べられるなんて!!味も雰囲気も本場そのものです。カウンターで食べていた人たちが、食器を返す時にちゃんと「ごちそうさまでした」って声をかけているのもホッコリ気分にさせてくれました。
↓グルメブログ参加しています↓
にほんブログ村 グルメブログへ

フェティエ市内2@トルコ

ホテル近くに戻ってくると、ヨットマリーナの近くにある公園に目が行きました。ムム?なんだあれは??!!他の公園でも見かけたのですが、遊具のようにトレーニングマシーンが置いてあるのです。

マシーンというか遊具と言うか色といい、デザインといい・・・微妙なのですが一応、体を鍛える用の設備としての説明書きがあるのです。韓国ドラマでこういうのを使っているシーンを見たことあったのですが、実際に触るのは初めて。相当はしゃいで、色々試してみちゃいました!!雨に濡れてしまっているので、座るようなバイクとかは出来なかったのですが・・・。
エクササイズ
どこを鍛えられるのやら・・・

かなり滑稽なバカップルだったと思うのですが、更に相方がその辺を歩いていた若いカップルに写真をお願いしちゃって・・・。こんなアホな写真が撮れました♪相方も渋くかっこよくキメたがってる割に結構こういうことやってくれるところ、好きです。
エクササイズ
2人で相当おバカさんです・・・

日本になんでこういう気軽な無料施設がないのかしら??・・・あるところには、あるのかしら?

↓↓海外旅行ブログランキングに一票を↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

フェティエ市内@トルコ

雨ざーざーのオリュデニズから再びフェティエ市内に戻ってきました。降ったり止んだりの天気なので、フェティエに戻った頃にはなんとか持ちこたえてホッとしました。雨降りの旅行って楽しさ半減〜。フェティエ市内では可愛いレストランでランチをしました。ロカンタだったので通常通りおかずがメインですが、おかずを入れているバッドが石焼鍋(石焼ビビンバのお皿)みたいなので、なんだかオシャレでした。

花嫁のスープ
エゾゲリン・チョルバス

ナスの煮込み
ナスと鶏肉のトマトソース煮込み

このレストランは全体的なコンセプトと色が統一されていて、客として信頼できる雰囲気でしたので、再度ホテルにあった内装の趣味の悪いレストランと比較して、いかにコチラのセンスが良いかを説明いたしました。この明らかな差によって相方も大いに納得してくれました。やはり統一感というのは必要だと思うのよ。
デコレーション窯
それでもデコレーションしないと気がすまないみたい

その後フェティエ市内の市場に行きました。多少お土産品も売っていましたが基本的には観光客相手というより、地元民用の市場。港町なので流石にお魚の種類が豊富!エビも蟹もイカも売っていました。もー観光客でなければ海老を買ってパスタとかスープとか天ぷらとかにしたかった!海老大好き♪でも相方は魚は食べるみたいだけど、甲殻類は食べたことがないそう。
フェティエ市場
KEFALってどうやらボラのこと

フェティエ市場
エラをひっくり返して鮮度確認

フェティエ市場
お肉をエッチラオッチラ引っ掛けた後。撮らせてもらいました

巨大魚
このでかい魚は何ヤツ?!!美味しいのかな?

フェティエ市場
外観はこんな感じで・・・長屋?

↓海外旅行ブログに参加しています!↓クリックよろしく〜
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

クランベリーチーズケーキ

お料理上手、お料理大好きの先輩nyaotanさんのブログ[食は心を豊かにする]で紹介されていた簡単ベイクドチーズケーキを作ってみました。誰の為でもなく、1人で自ら進んでお菓子作りをするなんて、初めてです・・・。料理をしても自己満足用一皿炒め系料理(麺類多し)しかしない私が何故、突然???

いや、実家に住んでいて台所は母のモノという状況の中、少しでも包丁とか握って感覚をつけておいたほうが良いよなぁ・・・と今更ながら重い腰を上げました。レシピを見ないでも作れる十八番料理が欲しいのと、今ある材料から作る料理を決められる料理上手になりたいのです(without炒め物)。で一番最初は何故かデザート☆お菓子はきっちり量るから味のブレが少ないじゃない?
チーズケーキ
クランベリーチーズケーキ

でもホント、簡単でした。我が家のでかいガスオーブンをイマイチ使いこなせず、表面を焦がしてしまいましたぁ〜〜(;_;)でもお味はなかなか。もう少しチーズっぽいのが好きかもな。また作ってみよっと♪

↓グルメブログ参加中↓
にほんブログ村 グルメブログへ

オリュデニズ@トルコ

オリュデニズはガイドブックには"静かな海"と紹介されているのですが、相方は"死海"だ!と言って聞きません。死海はトルコにはないんだよ!と言ってもい〜や、死海だ!と譲らないのです。で、辞書を調べてみたら"静かな"という意味よりも"死んだ"という意味のほうが強いようです。タバコの箱を見ても"öldü"とでっかく書いてあるのを見ても、どちらかと言うと"死海"の方がトルコ人的には良いのかもしれません。

まー要するに【死んだような、静まり返った、生気のない】海。なんですよ、オリュデニズは。その由来は波のない静かなビーチってことなんですって。ただ、私が行ったこの季節、くどいようですがオフシーズン。そして悪天候の雨ざーざー。本来"死んだ海"オリュデニズもえらい生き生きしています。
oludeniz
残念ながら、かなり荒れています・・・

それでも、海の色は青くてオフシーズンの日本の海とは雲泥の差でした・・・泳いだらさぞかし気持が良いでしょうね。クルーズも海水浴もやっぱりトルコは夏!夏だな!と実感したのでした。ちなみに、ここまで来る道にパラグライダーの看板がありました。山もあって海もあっての好立地なのでパラグライダーで山から飛んで海まで来たりしたら最高でしょうねぇ〜〜。

下の写真、外の色が明るくて一見良い天気で気持ちよさそうに見えますが実は外は大荒れです。寒くて仕方ないので、雨宿りをしてチャイを飲みました。

のんびり4杯くらいお代わりをしてしまいました。トルコに行くと何故かチャイにお砂糖を入れます。日本ではノンシュガーだしトルコに行っても初期はノンシュガーを貫いていたのですが、トルコチャイは少し濃い目なのでお砂糖を入れるととても美味しくなるのですよね。郷に入ったら郷に従え!でも一粒で十分ですけどね。
oludeniz02
外が明るいのは中が暗いから→中が暗いのは日が差さないから

↓海外旅行ブログに参加しています!↓クリックしてください〜☆
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

コールド・ストーン・クリーマリー

六本木ヒルズに行った時にようやく、やっとのことで「コールド・ストーン・クリーマリー」のアイスクリームを頂きました。

もう店舗数も拡大していて地元にも大分沢山出来てきたというのに、新しく出来た店舗はやっぱり当然の如く混んでいて、なかなか食べられずにいました。でもこの日は平日!そして天気も暑すぎず寒すぎず並ぶのにも調度良かったのです。

トッピングなどレベルの高いことは避け、ブラッシング マンゴ クラウドという夏限定のトロピカル味を選び、Like itという一番小さいサイズのワッフルで2人で食べました。マンゴーと限定モノにめっきり弱い私。念願って程、願ってはいなかったけど話題のものを口に出来たのはとっても嬉しかったです。
!!
コールドストーン
マンゴーアイスとマンゴーといちご

店員さんは噂通り歌を歌ったりしていて、テンション高め。このテンションで8時間労働って私には辛そうだなぁ〜と思ったり。でも小さいサイズの私たちには歌ってくれませんでした。冷たい鉄板の上でかき回すのは思っていたよりアッサリ終わりました・・・。トッピングを沢山しないと醍醐味は味わえないのかな?

アイスの味の濃さから言うと、ハーゲンダッツや31の方が好きかも。味がわかった今言えるのは、個人的には31の「ダブル買ったらトリプル」の方が魅力的に感じるのでした。

これ以外に気になっているのが、新宿のドーナツ「クリスピー・クリーム」!早く食べたいのです!!

六本木ヒルズ
六本木ヒルズ観光なんて初めて!テレ朝内で。

クモ
そういえば写真撮ったことなかった!


↓参加しています!↓クリックおねがいします〜
にほんブログ村 グルメブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

綱町三井倶楽部

先週木曜日は有休をとって、高校時代の友だちのお誕生日セレブ会をしました。プレゼント廃止後、セレブランチ会が始まってからようやく2巡目突入です。

今回は、にしょ。セレクトで「綱町三井倶楽部」に致しました。ディナーは行けないでしょ!というのと、きっと仲間内では誰もここで結婚式はしないでしょうけど行ってみたい!という理由で選ばせて頂きました。
綱町三井倶楽部
本館をお庭側から見た様子・・・お城みたい


本館は会員でないと入れないというのと、4名〜予約可というのと接待か何かが入っていてお昼の設定がない、というので残念ながら別館レストランでの食事となりました。

綱町三井倶楽部はお庭も綺麗ということなので食べる前に散策しました。手が行き届いていてとても綺麗でした。別館も大正2年に建築された本館とまでは行かないかもしれないですが、ゴージャスでタップリとしていて良かったです。スカーレット・オハラがドレスにしそうなカーテンも印象的でした!
シャンデリア
ゴージャスな雰囲気を作ってくれるシャンデリア


サービスは淡々としていながら、付かず離れずで気持が良かったです。乾杯用にスパークリングが欲しかったのですが、シャンパン(ボトル)でしか用意できないと言われションボリしていたら「何とかいたします」と、モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)をグラスで用意して下さいました。こんなペーペーの若造にもホスピタリティ溢れる対応で、感激でございました。お料理は当然の如く美味しく、お皿はつい最近横浜そごうで見たノリタケ100周年展に出てきたディナーセットでした!ステキ♪
テリーヌ
ノルウェーサーモンのマリネ、ホワイトアスパラガスのテリーヌ

かぼちゃのスープ
カボチャの冷製スープ

的鯛のフリカッセ
的鯛のフリカッセ、モリーユ(フランス産きのこ)の香り

仔牛のカツレツ
シャロレー産仔牛ロース肉のカツレツ、生ハムとバジル包み

デザート
デザート盛り合わせ ローズと紅茶のムースケーキ


強引に個人的趣味によってセレクトしたけど、高校時代の友だちとの仲は12年になりました。大正からの90年の歴史には負けるけど私たちの関係も大切な歴史があり、これからも手をかけて大切にして行きたいなぁ・・・と感じたのでした。
階段
本館も少し見学 絵になる階段

エントランス
鹿鳴館のデザイナーが建築。古臭い印象がまったくない!


マダム・トキ(@代官山)→パン・パシフィック宿泊後クイーンアリス(@横浜)→表参道Bamboo(@表参道)→三井倶楽部(@三田)・・・次のセレブ会は12月。そのときは私と1名の結婚式が終わっています。さぁ、どこにしよう?
正面玄関
正面玄関 残念ながら私たちはトホホの徒歩


↓参加しています!↓クリックヨロシクおねがいします〜
にほんブログ村 グルメブログへ

バラ園@地元 追記

正直、こんな引っ張る程のバラ園でないのは確かなのですが、バラの写真が他にもあったので。遅ればせながら、最近「ダヴィンチ・コード」を読みバラの名に秘められたウンチクとか、古代からの意味合いのようなものを知って薔薇がもっともっと好きになってしまいました。これだけ薫り高く美しい花です。昔から大切にされて意味を持たされても当然だと思いました。

薔薇
チョッピリ枯れ気味でも美しい

薔薇
花びらが沢山あるのも華やかで可愛い

薔薇
アイスバーグ

薔薇
名は体を表す!?フレンチレース

私は薔薇といえば、やはりオールドローズの深紅が好きです。紫のバラ・・・もある意味憧れですね。そして最近サントリーが成功させたブルーローズも気になります。色によって花言葉も違うバラです。奥が深く女性の象徴としてダヴィンチ・コードに書かれていたのも頷けますね!!

ちなみに、これらの写真SH903iで撮影しました。きれいに撮れますよね・・・

マダム・シルキュ/Mme. CIRQUE

ドレス試着で新宿に行った時に、母と2人で入ったお店。4時とか5時とかで、早く家に帰りたいけどお昼を食べ損ねてお腹が空いてしまって家まで持たない!という状況下。

三越の一部なのか?アルコットという離れのような部分にある「マダム・シルキュ」という不思議な空間のカフェに入りました。とにかく不思議な遊び心満載、デコラティブでグロテスク?なカフェでした。ホームページによると「フランスサーカス団、マダム シルキュお抱えシェフによるフランス郷土性豊かな料理」というテーマだそう。確かに、ムーラン・ルージュみたいな空間でした。

メニューは本来色々あるようですが、ランチタイムはクレープと少々のご飯メニューのようで、惹かれるままクレープをオーダー。

チョコレートのクレープ
濃厚なチョコブラウニーが隠されたチョコクレープ


マロンのクレープ
マロンがゴロリン!

どちらもかなりの食べ応え(とカロリー)で小腹が減った私たちには丁度よかったです。でも普段400円程度のクレイジークレープスを食べている私たちには、ナイフとフォークで食べる800円のクレープなんてちょっと高級だったかしらん?

にほんブログ村 グルメブログへ

一巡してヨガ開始。

昨日、会社帰りにヨガしてきました。大分ポーズにも慣れてきたし、効率的に動けるようになったせいか、汗も十分にかくようになりました。

始めたきっかけとしては、まぁ結婚式までに少しシマリのある体にしたいな、と思ったのと日々暇で喜ばしいはずの時間を上手に過ごせていないことを反省して。この暇な状況を上手く使わないと自分が情けなくなるんだもの。乗馬もその一つだったけど、お金かけたり道具がないとできない、というか馬がいないとできない、という問題があるので断念。

しかし、今更ヨガ…。もう飽きて辞めている人もいると思うのよね…。それかビリーズブートキャンプでバリバリ筋肉をつけている人の方が多い??でも運動不足の体に突然その仕打ちは可哀想なので順を追って、まずは軽くヨガで気持リフレッシュ!を狙います。でもガチガチに固まった心と体をほぐして筋肉も少しつけて体が慣れたら、頃合いを見てベリーダンスのクラスにも行ってみるつもりです。むしろこっちの方が本命!

ふふふ。派遣OLって本来こういうものよね。暇暇と嘆いていないで、せっかくだし楽しまないと!おーっ!

さばさびあーん?

言わずと知れた日本伝統芸能が大好きっ子なはずの私。とは言いながら最近は歌舞伎にも行かずニッポンが足りないことよ…と渇きを感じておりました。あぁ私から日本の魂を奪い給うな!!と心の中で誰知れず八百万、芸能の神に祈りはじめていたところ、舞い込んだのが『鯖サビ』ライブでございました。元同僚ちんどんによるちんどんのライブです!


鯖さびはちんどん太鼓(正式名称は存じません)と三線or三味線を演奏しながら歌うのは民謡ですので、私が感じるところ歌舞伎よりもずっと私に近い時代の庶民の音楽にございます。沖縄やら奄美大島やら山形やら。日本列島を行ったり来たり。今回はギターが登場して外国にも飛び出して韓国とハワイ…?まで。聴いたことのない音階音色と歌詞とで日本伝統芸能と言いつつ、私の中では完全異文化であったのは間違いありません。

コアな奏者にコアな聴者が狭い空間に集って、日本語ではなかろうという方言でなにやら歌ってるのは異様なもので、それだけでも大変面白きことでございました。あんなに繰り返し歌ったはずの最後の曲の掛け声をすでに忘れているあたり、やはり異国の言語だったのだと思います。(後日確認したところ"ワイドー"のワイド節でした)
鯖サビライブ


ついでのつもりで早めに行って聴いた、『じゃりみち…(失念)』のアルパ(ハープ)という楽器もすてきでした!私がもっていた南米のイメージとは異なる、ピアノのような美しい音色に酔いしれました。アルパはもちろん、パラグアイ留学から帰国したばかりだという魅力的な経歴の持ち主の奏者とお近づきになれなかったのが残念です。

旅先で踊って歌ってと言われたら地元の○×音頭くらいしか踊れず、歌に至ってはとっさに出てくるのがうろ覚えの校歌かスキヤキとかなんとかいう別名を持つ古い歌…。日本伝統文化を誇りに思い、こよなく愛す日本代表にしてはあまりにも無惨で哀れな状況を打破すべく、私もなにか音楽やら踊りやらを嗜みたい、泡盛を飲みたいと思った夜でございました。

プチホームパーティ

先週末、前職の先輩nyaotanのお宅に押しかけてプチホームパーティを開催してもらいました!数人集まってワイワイがやがやのパーティではなくて、先輩独り占め!のパーティ。それってパーティ?と言う感じもするけど、お料理的にパーティと言っても過言ではなかったので。

nyaotanのブログで美味しそうなケーキが紹介されるたびに食いついていたワタクシ。特にチョコ大好きなのでチョコケーキが紹介されたときは、食べに行かせて!!と自ら申し出、今回はそのチョコケーキを食べに行くだけだったのに、沢山のお料理でおもてなししてくれました〜〜これらを独り占めなんて感動!!

前菜
きゅうりの胡麻和え、ナスのペーストは手作りパンにつけて


サラダ

トルコ料理の定番チョバンサラタス


スペアリブ
メインのスペアリブ!味が染みてて柔らかくて美味〜

最後の豚祭り!ということで、スペアリブ。もー味もしっかりしていて柔らかくって美味しかった〜。トルコはイスラムなので豚は厳禁!お祈りとかお酒とか服装とか結構アバウトなイスラム教のわりに、豚だけは頑なに食べないのですよね・・・。まぁ人によりますが。これは作り方を習得しても作る機会はないかも・・・。

ほうれん草のボレイ
ほうれん草をパイ生地で包んで焼いたもの

nyaotan曰く、ギリシャのお料理ブログの方のレシピを参考にしたとか。でもこれはトルコでもポピュラーなお料理です。ほうれん草と白チーズをパイ生地でクルクルっと巻いて、オーブンで焼くんですよね。生地から作っていて手間かかってます〜〜

ボレイの中身はホウレンソウ
日本で食べるとは思わなかった〜

最後に、デザート。濃厚でシットリ・ズッシリしていて、チョコを食べているのかケーキを食べているのか・・・めっちゃ美味しかった!とにかく独り占めするには勿体無いくらいの手の込んだ料理と量!美味しかったです。
チョコレートケーキ!
チョコレートケーキで〆


nyaotan宅に着いたのが2時頃で、それから食べながら永遠と話しつづけ帰ったのは10時回っていました。それでもまだ話せるだろう!という勢い。とにかく楽しい時間を過ごさせていただきました。

これは先週末の話。今週末nyaotanのダンナ様が来日して本格的に新婚生活が始まるわけで・・・。ちょっと寂しいけど、ダンナ様が居ても遊びに行って、公認の仲にしてもらおうと企み中・・・!!また呼んで下さい!(押しかけたんだっけ?)