メルジメッキ・チョルバス@トルコグルメ

メルジメッキ・チョルバス(Mercimek çorbası)

定番中の定番のスープ(チョルバ)はこのメルジメッキ・チョルバスです。赤レンズ豆のスープ・・・だよね??こんなに色白だったっけ?ちょっと記憶が曖昧過ぎますが(すでに2年前)・・・定番!と思って注文したはずなので、そうだと思います。お豆のスープでとても飲みやすく、お肉やオリーブオイルなどで胃袋が疲れているときにもオススメです。
トルコグルメ:メルジメッキ・チョルバス
レモンを絞って更にサッパリ

ほんと、疲れているときはスープとパンだけで充分です。お店によってサイズはマチマチですが、豆がザラザラするほど濃厚なので、食べ応えがあります。お肉を噛む気力すらないとき(遊びすぎ)スープに助けられます。

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イズミル・キョフテ@トルコグルメ

イズミル・キョフテ(İzmir köfte)

キョフテはスパイスの効いたトルコ風ハンバーグ。キョフテと揚げたジャガイモをトマトで煮込みます。シンプルですが美味しいです。ロカンタ(食堂)に行くと定番で、お肉やジャガイモの形は変わっても必ずと言って良いほど、どこでもあります。でも正直あまり好んで食べません。迫力に負け、これを食べている自分を想像するだけで満腹感が・・・。
トルコグルメ:イズミル・キョフテ
見ているだけでお腹がいっぱいになる・・・

というのも、旅先でお腹が空いている事が少ないのが理由だと思います。常に何か食べていて、お腹がペコペコになるタイミングがないのよね・・・単なる食べ過ぎってウワサ。

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イマーム・バユルドゥ@トルコグルメ

イマーム・バユルドゥ(İmam bayıldı)

「お坊さんが気絶した」という名前の茄子のお料理。お坊さん(イマーム)が気絶しちゃうくらい美味しいお料理ってこと。まずこのチャレンジングなネーミングが好き。茄子の中にトマトやタマネギ、パセリなどのお野菜を詰め込んでコトコト煮たお料理。

トルコグルメ:イマーム バユルドゥ

茄子って油を吸うじゃない?オリーブオイルをどれくらい吸っているんだろう??とちょっと不安にもなるのですが好きな料理です。トルコの茄子って、500mlの缶よりでかくて、たっぷり中身を詰めてクタっとなるまで煮込んでもお船のように綺麗な器のようになって、食べ応えがあります。

そんなわけで、これとパン(無料)だけをオーダーしたら、その時一緒にいたトルコ人に、「それだけ!?」と驚かれました。

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バクラヴァ@トルコグルメ

バクラヴァ(Baklava)

何度も紹介してしまっていますが、トルコのスウィートと言ったらやっぱりバクラヴァでしょ。ということで、いつもお土産用にテイクアウトばかりだったのですが、初めてバクラヴァのカフェに入りましたGüllüoğlu(ギュッルオゥル)という、トルコでも有名なバクラヴァの老舗です。

バクラヴァは、ユフカという薄い薄いクレープより薄い生地を何層にも重ねて、ミルフィーユのようにしたもので、それぞれ生地の間にはバターが塗られ、ナッツが挟み込まれています。最後にオーブンで焼き上げて、熱いうちにシロップをかけます・・・(^^; 緑色の粉はピスタチオの粉末。シロップが染み込んだ下層部は少し生地がしんなりしていますが、上のほうはサクサク・パリパリしているんです。

甘い甘い、喉が焼ける!と初めて食べた時に思いましたが、今では濃い目のコーヒーがあれば、まぁ2、3個は(食べれてもそれ以上は赤信号)・・・。
ドドーン
それぞれ名前と味の特徴があるのです。

ドドーン
でも、味の細かい区別がまだ出来ません。

因みに、いくらバクラヴァが好きになって、食べられるようになったと言っても、トルコ人的な食べ方には、まだついていけないです・・・。どれが美味しいのか分からない私の為に、まずこの5種盛り合わせを頼んでくれました(バクラヴァといっても色んな種類があるのよね)。

旦那は中央下のピスタチオのが好きらしく、ピスタチオだけ5つ乗ったお皿を追加オーダー。私にどれが美味しいか聞いてきて奥の細いパスタみたいなの。と答えたら、それだけ5つ乗ったお皿をオーダーしそうに!!ぎゃー!や・め・てーーーー!

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ベイティケバブ@トルコグルメ

ベイティケバブ(Beyti Kebab)

恐らく、旦那の好物なんだろうな?というくらい、よく注文するケバブ。このたっぷりのヨーグルト・・・。出てくる瞬間は未だにギョッとします。上にかかっているのはトマトソースです。ベイティケバブは以前にも紹介したことがあるのですが、薄いクレープのようなパンでお肉をクルクルと巻いたケバブで、そこにヨーグルトソースをたっぷりかけます。
ベイティケバブ
うおっ!と思うヨーグルトだけに見えるお皿

ベイティケバブの正体
開けると・・・こんな感じ。

盛り付け方はお店によって違うので、ここまでベッタリかかっていないお店もあります。個人的には、水分を吸いすぎてクチャクチャになった生地よりも、少し乾いた方が好きなので、もうちょっとお手柔らかにして欲しいところ。でもパン生地が柔らかくなって食べやすくなるのは確かです。

それにしても、トルコは巻く(包む)ことが好きね。

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アリナージック@トルコグルメ

アリナージック(Ali Nazik)

これは、つい最近デビューしたケバブ。nyaotanさんのブログでレシピが紹介されていて気に留めていたので、トルコで旦那が頼んでくれた時に「あ!親切なアリさん!(直訳)」と喜んじゃいました。

焼いてクタクタになった茄子とヨーグルトをミックスしたペーストの上に羊肉を乗せて食べるケバブです。サッパリしているようで、オリーブオイルが効いているのか、結構ドッシリしていました。

ヨーグルトが羊肉の臭みを消してくれるのか、食べにくさは無いと思います。・・・と言っても羊肉好きな私が言っても説得力ないですが。
アリナージック
Ali nazik(アリナーズィック)

おまけ
前菜のサラダ 辛いけど美味しい
サラダとアジュル エズメ(トマトとパセリのピリ辛メゼ)
ジャジュクではないけど 美味しいパン
ハイダーリ(ミントとヨーグルトのメゼ)と焼きたてで美味しいパン

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イスケンデルケバブ@トルコグルメ

イスケンデルケバブ(İskender Kebabı)

ブルサ発祥のお料理で、一口大にカットしたピデ(ナンのようなパン)の上に、スライスしたドネルケバブを乗せ、トマトソースをかけて付け合せのヨーグルトと食べる、王道ケバブ。

このときのヨーグルトはプレーンのものが多いきがします。お肉の脂と、トマトソースのオリーブオイルがサッパリとしたヨーグルトと絡まってとても食べやすくなります。
イスケンデルケバブ

ケバブとトマトソースとヨーグルトという、不思議な組み合わせですが、なんだかクセになる、トルコっぽさを味わえるお料理です。日本のトルコ料理レストランでは1700円〜2000円位しますので、トルコに行ったら是非ご賞味アレ!

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ラフマジュン@トルコグルメ

ラフマジュン(Lahmacun)

私の大好物、ラフマジュンです。ピザとクレープとタコスを混ぜたような・・・。そう!ラップサンドとかそんな感じのピザ風食べ物です。トルコにはピザの原型と言われる「ピデ」という食べ物もあります。

ラフマジュン専門店もありますが、テイクアウトも出来る手軽なB級グルメです。ひき肉やパセリを広げて焼いた生地に、レタスやイタリアンパセリを乗せ、レモンを絞って、クルクルッと巻いて食べます。

二枚くらい食べれば十分お腹いっぱいになります。買い方も簡単だし、安いわりに美味しいし、野菜が多く比較的アッサリしているけど、それでいて食べ応えがあるのでオススメです!
ラフマジュン
サラダを乗せて、レモンを絞り…

かぶりつく!
巻いて食べます(食べかけで失礼)

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トルコグルメの記録

今まで、トルコのグルメを紹介していなかったので、撮りためてきたトルコご飯@レストランをご紹介しようと思います。
あくまでもレストランで、おうちご飯ではないです。大抵のレストランで食べられるようなメニューばかりなので、これからトルコに行く方は参考にしてみてください。とはいえ、メニューの名前はあやふやだったり、記憶に無い場合もあるので、そのあたりは感想だけになりますが・・・。

トルコグルメ:トウモロコシ
トウモロコシ=ムスル(mısır)

お料理ではないですが、屋台の茹でトウモロコシ。粒の色が日本のものよりずっと濃い黄色です。7月に行った時、アヤソフィア横の噴水の公園で買いました。

WORLD TALK

誕生日に弟からもらった『Word Talk』というソフトを使ってトルコ語を勉強しはじめました。
かつて数年前に横浜ルミネの朝日カルチャーセンターで習ったり、トルコ中央アジア文化センターで習ったりしていましたが、やっぱり日本ではスクールが少ないせいかお値段が高い…。

現地に行ったらTOMERという語学学校に行きたいと思っていますが、基礎はある程度あったほうが良いので、なるべくトルコ語に触れるようにしてます。

で、この『WorldTalk』最初みたとき、怪しいなぁと思ってたのだけど、これが意外と高機能で面白い。会話、数字、カレンダー、地図、天気などをクイズ形式で答えます。1つの絵についての説明を3択から選ぶのが多いかな?会話形式で自分が喋ってるところを録音もしてくれるんです!自分のたどたどしいトルコ語を聞くのはかなり恥ずかしいですけど。

難点は、一切日本語がないところ。一応、ゲームの日本語ヘルプはあるのですが、内容の日本語訳がないので、例えば三択問題を適当に勘で当てた場合、その問題文も答えの意味も分からないまま終了・・・。文字が出ている場合は書き取っておいて、後で調べたりしてますが、「耳で覚える」がキャッチコピーなので、言っている言葉が聞き取れない場合は、仕方ない。そのまま勘を貫き、分からなかった単語が何かもわからないまま、終了しないといけません。

でも耳が慣れてくるのは確か。欲を言えば任天堂DSで出して欲しいな〜〜。
ワールドトーク ワールドトーク ワールドトーク
<左:メニュー画面> 全部で13種のゲーム
<中:数字ゲーム> 読み上げられる数字を当てる
<右:会話ゲーム> 設問への答えを選んで会話に

ワールドトーク ワールドトーク ワールドトーク
<左:クイズ番組> 奥のDenizという人と早押しゲーム(この男の演技がウケる)
<中:録音ゲーム> 自分のパートを録音
<右:書き取りゲーム> まだやってないので詳細は不明

ワールドトーク
<証書?> 途中でプリントできる勉強証明書

日本にいて一番上達するのはやっぱり人に習って、たくさん喋ることだと思いますけどね…。TACCに戻ってやりたいけど、結構高いし今はお金使いたくないので、なかなか・・・。

マンゴーパフェ@デニーズ

例によって、母から「デニーズ行こうよ」と誘われたので、断る理由もないし、喜んでいくことに。

この「デニーズ行こうよ」は「パフェ食べたい」の同義語。
はてさて、苺も終わって次は何かな??と思ったらラッキー!!マンゴーでした♪

マンゴー マンゴー

この盛り付け方は芸術に等しいですよね。なんか、季節感があったり、飾り付けや盛り付け、器が綺麗だったりすると「さすが日本・・・」という言葉が必ず出てきてしまいます。

母は、12月にドイツに住む従姉宅にホームステイしてから、「食べることと、ドイツ人」というテーマで悩み続け、すでにトラウマになってしまっています。

こういうきれいな盛り付けや季節感などといった、食べることを最大限に喜び化する感覚はドイツ人には皆無のようで。日本人ってすごいな〜、日本人で幸せだな〜と思います。

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世界弾丸トラベラー2008/05/10

日テレのバラエティ番組〜週末のシンデレラ〜世界!弾丸トラベラー』って、知ってますか?私、全然見たことないんですが・・・トルコ草の根大使(いつから?)としては、広報せずにはいられません!!

今度、2008年5月10日(土)にトルコを放送するらしいので、トルコ好きな方は忘れずに☆どうやら、カッパドキアがメインのようです。

損得を考えなければ、そりゃ行けるよね。
私だって、お金が気にならなければ、今年のGW(5/3〜5/6  短っ!)でトルコ行きましたさ。
でも、やっぱりたった4日間で成田まで交通費かかって、飛行機15万くらいかかって、滞在費がかかって…を考えると、もったいないな〜〜〜!!って思っちゃうわけで。

というのも、かつて『海の向こうで旅する 海外旅行を快適にするための知恵&最新情報』(COSMO BOOKS)という本を読んだからかもしれないです。それこそ1996年出版の本なので、今読むときっとかなり古い情報だと思いますが(改定されてるかな?)、チケットの「割安感算出法」という記述があったんです。これは、個人的に今でもまだ使ってる考え方です。

●フライト1時間当たり1万円
 →フライトが13時間だとしたら、13万円は妥当。
 →フライト13時間に対して10万円なら割安。
 →フライト13時間に対して15万円だと割高。

●フライト1時間当たり1日滞在 
 →フライト13時間で13日滞在したら妥当。
 →フライト13時間に対して8日滞在だとちょっと損。
 →フライト13時間に対して15日滞在だと結構お得。

韓国2泊3日で7万とかだと高く感じちゃいます。3万なら納得。最近はマイレージ&金曜夜羽田発を優先して5万くらいまでなら我慢できますが…。

で。時間はあるけど、お金がない学生の時に、シンガポール航空とマレーシア航空で、24時間かけてトルコへ行ったことがありました。料金は8万円とかで、10日〜20日位の滞在でした。コレくらいだと、お得感ありますよね。

お金が多少あって、お休みが少ない今は、1日も惜しいので直行便が一番割安とか思っています(経由だと1日つぶれちゃうもん)。

これで行くと、『世界!弾丸トラベラー』の旅のスタイルはもったいないな〜〜〜!!って。
…今時、そういう時代じゃないのかもね。

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