ス・ボレイ@トルコグルメ
ス・ボレイ(Su böreği)
ボレキ(böreki)と呼ばれる、トルコ風パイ料理の一種です。うすーいユフカという生地を何層にも重ねて、焼いたり、揚げたり、茹でたりしています。種類は色々あるようなのですが、中でもス・ボレイは写真の様にフニャっとした、ラザニアのようなものです。このボレキには、白チーズが入っています。大きな円盤状のフライパンがクルクル回っているのは、見てるだけでワクワクしちゃいます。エジプシャンバザールの郵便局周辺にお店が何件かあるように思います。
焼いてあるボレキは結構ジットリと油が染み出ている感じがして、食べるのに抵抗があります。源氏パイのように丸めて(?)あって、ザクザク切ってもらって食べる・・・と思います。揚げボレキは、シガラ・ボレイ(Sigara böreği)というのが、ガイドブックでも有名です。
ボレキはのボレキ屋さんで食べることができます。おやつにちょっと食べるにはボリューミーなので、2人くらいで一皿をつつくのがいいと思います。

ボレキ(böreki)と呼ばれる、トルコ風パイ料理の一種です。うすーいユフカという生地を何層にも重ねて、焼いたり、揚げたり、茹でたりしています。種類は色々あるようなのですが、中でもス・ボレイは写真の様にフニャっとした、ラザニアのようなものです。このボレキには、白チーズが入っています。大きな円盤状のフライパンがクルクル回っているのは、見てるだけでワクワクしちゃいます。エジプシャンバザールの郵便局周辺にお店が何件かあるように思います。
焼いてあるボレキは結構ジットリと油が染み出ている感じがして、食べるのに抵抗があります。源氏パイのように丸めて(?)あって、ザクザク切ってもらって食べる・・・と思います。揚げボレキは、シガラ・ボレイ(Sigara böreği)というのが、ガイドブックでも有名です。
ボレキはのボレキ屋さんで食べることができます。おやつにちょっと食べるにはボリューミーなので、2人くらいで一皿をつつくのがいいと思います。
ドネルケバブ@トルコグルメ
ドネル・ケバブ(Döner Kebabı)
トルコといったらコレでしょう!!という定番グルメ、ドネルケバブ。ドネルが回転、ケバブが焼肉を意味しているので、ドネルケバブは回転焼肉ということです。定番だし、日本で食べたことあるし・・・と思ってスルーしないようにしてください。
下のドネルケバブは、タクシムのイスティクラル通りにある、ケバブで有名なロカンタの写真。大きさが日本のものと、全然違う。
ドネルケバブの食べ方は大きく分けて、二つあって、1つはパンに挟んで食べるサンドイッチバージョン。トルコのパンは絶品なので、これが最高に美味しいです。もう1つは下の写真のようにお皿に盛ってピラウとかと一緒に食べるバージョン。こちらもお肉食べてる!と言う感じでとても美味しいです。
トルコ人はパンが主食で、ピラウはあくまでもお米のおかずなので、このプレート+パン(無料・食べ放題)を食べますが、私はその分おかずを食べたいので、パンは控えます。

トルコといったらコレでしょう!!という定番グルメ、ドネルケバブ。ドネルが回転、ケバブが焼肉を意味しているので、ドネルケバブは回転焼肉ということです。定番だし、日本で食べたことあるし・・・と思ってスルーしないようにしてください。
下のドネルケバブは、タクシムのイスティクラル通りにある、ケバブで有名なロカンタの写真。大きさが日本のものと、全然違う。
ドネルケバブの食べ方は大きく分けて、二つあって、1つはパンに挟んで食べるサンドイッチバージョン。トルコのパンは絶品なので、これが最高に美味しいです。もう1つは下の写真のようにお皿に盛ってピラウとかと一緒に食べるバージョン。こちらもお肉食べてる!と言う感じでとても美味しいです。
トルコ人はパンが主食で、ピラウはあくまでもお米のおかずなので、このプレート+パン(無料・食べ放題)を食べますが、私はその分おかずを食べたいので、パンは控えます。
ミディエ・ドルマス@トルコグルメ
ミディエ・ドルマス(Midye Dolması)
ほんっとに好きなB級グルメ、ミディエドルマスです。ムール貝の殻の中にミとピラウを混ぜたものが入っていて、レモンを絞ってムール貝をスプーン代わりにそのまま食べます。手軽なB級グルメな割に、1度ミをはがして、ピラウと混ぜて、また詰めなおす・・・という作業をしているんだよね・・・と思いの外、手間のかかった一品です。
道端で売っているので指差しで一個、二個と食べられるので、おやつにピッタリです。ただ、驚くほど道端なので、炎天下の真夏は避けたほうがいいかもしれない・・・
コチラは、レストランバージョン。トルコらしく盛り付けにもこだわりが感じられます。レストランにも置いているのでB級という位置付けはおかしいのかな?でも「安くて手軽なのに、驚くほど旨い!」というのがB級グルメの定義だとしたら、当てはまると思います!是非ともお試しアレ!

ほんっとに好きなB級グルメ、ミディエドルマスです。ムール貝の殻の中にミとピラウを混ぜたものが入っていて、レモンを絞ってムール貝をスプーン代わりにそのまま食べます。手軽なB級グルメな割に、1度ミをはがして、ピラウと混ぜて、また詰めなおす・・・という作業をしているんだよね・・・と思いの外、手間のかかった一品です。
道端で売っているので指差しで一個、二個と食べられるので、おやつにピッタリです。ただ、驚くほど道端なので、炎天下の真夏は避けたほうがいいかもしれない・・・
コチラは、レストランバージョン。トルコらしく盛り付けにもこだわりが感じられます。レストランにも置いているのでB級という位置付けはおかしいのかな?でも「安くて手軽なのに、驚くほど旨い!」というのがB級グルメの定義だとしたら、当てはまると思います!是非ともお試しアレ!
ピエール・エルメのマカロン
だーいぶ更新をしておりませんでした。体を馴らしていくために、まずは当り障りない話題で。
随分前の話になりますが、ホワイトデーに上司からピエール・エルメ(PIERRE HERMÉ)のマカロンを戴きました。
それよりかなり前に、ダロワイヨ(Dalloyau)のマカロンを食べたことがあったのだけど、そのときの印象として、マカロンってつかみ所の無い、良く分からないスイーツで、正直美味しいと思ったことがなかったの・・・
それが、このピエールエルメのを食べた瞬間、目から鱗。
「な、何これ!?」美味しい!!?
そういうわけで、買っちゃった。自分で自分に(と母に)。
日本は甘さ控えめ控えめと言って、スイーツがスイーツでなくなっているけど、これは驚くほど甘く、まるでトルコのバクラヴァのような喉が痛くなるような甘さ。
「甘さ控えめで美味しい!」が定番フレーズになっている昨今、流行じゃなく、本当にこのマカロンを美味しいと思ってるのかな?実はちゃんと甘いものが食べたいのかな、皆。けちょんけちょんに甘いのです。
私は良くこれで人気だな・・・と不思議に思い、半分くらいで充分でしたが、母は大喜びで食べましたとさ・・・。
嘘みたいな色だけど、ローズ色のマカロンは本当にローズの味がするんだ。
随分前の話になりますが、ホワイトデーに上司からピエール・エルメ(PIERRE HERMÉ)のマカロンを戴きました。
それよりかなり前に、ダロワイヨ(Dalloyau)のマカロンを食べたことがあったのだけど、そのときの印象として、マカロンってつかみ所の無い、良く分からないスイーツで、正直美味しいと思ったことがなかったの・・・
それが、このピエールエルメのを食べた瞬間、目から鱗。
「な、何これ!?」美味しい!!?
そういうわけで、買っちゃった。自分で自分に(と母に)。
日本は甘さ控えめ控えめと言って、スイーツがスイーツでなくなっているけど、これは驚くほど甘く、まるでトルコのバクラヴァのような喉が痛くなるような甘さ。
「甘さ控えめで美味しい!」が定番フレーズになっている昨今、流行じゃなく、本当にこのマカロンを美味しいと思ってるのかな?実はちゃんと甘いものが食べたいのかな、皆。けちょんけちょんに甘いのです。
私は良くこれで人気だな・・・と不思議に思い、半分くらいで充分でしたが、母は大喜びで食べましたとさ・・・。
嘘みたいな色だけど、ローズ色のマカロンは本当にローズの味がするんだ。

















