インドカレー グルガオン@銀座一丁目

ミス・サイゴンを堪能した後に、インドカレー屋に行きました。

実は、数週間前から、インドカレーを食べたくて食べたくて・・・。
今回の観劇〜夜ご飯プランを考えているときから「カレー」をキーワードに色々検索していたのですが、私1人では突っ走れない!!と思って自粛していたら、

先輩から「インドカレーは〜?」とメールが!!

ということで、遠隔地でもグルメ脳みそ繋がってる私達は、仲良く「グルガオン」に行ってきました。

チーズクルチャという、ナンの生地にたっぷりのチーズが挟み焼かれたインド式ピザは生地がモチモチで、チーズが香ばしくたっぷりでボリューミーで食べ応えあり!です。
グルガオン:カレー
チーズクルチャ

散々悩んで、結局定番&大好きな「ラム肉」に落ち着いてしまった私。ダメね、殻をやぶって他の味に挑戦したかったのだけど、だって好きなんだもん!!ということで「ラム肉とほうれん草のカレー」ドライカレーに近いスープのないスタイルでした。
グルガオン:カレー
ラム肉とホウレン草のカレー

先輩チョイスはやっぱりココに戻っちゃうの・・・という「ほうれん草」しばり。こちらはサラサラとクリームタイプの中間のカレーらしく、少しだけトロっとした感じでした。同じ唐辛子1個マークだったのですが、コチラのほうが辛く感じました。
グルガオン:カレー
チキンとホウレン草のカレー

待ち望んだカレーだけあって、美味しかった〜〜〜!!両方ともほうれん草だったけど、全然味も違うし、タイプも違ったので別物として楽しめました。

ミス・サイゴンの話から、戦争の話に結婚や宗教の話など色々して、美味しいもの食べて大満足。私が「豊かさ」と「贅沢」と「幸せ」を感じる要素が詰まった一日でした。

にほんブログ村 グルメブログへ

夏休み・・・

8月5日に旦那来日!

ということで、相変わらずの綿密な計画を立て、
楽天トラベルで航空券+ホテルを予約し、
かなり色々なことを考えて準備万端。

あと残すところ1週間ドキドキふっふー♪♪


な〜んて浮かれていました。
昨日まで。


ふと電話したら
ブチッと切られ・・・


その数分後メールが。


「悪いニュースです。
でも怖がらナイで。ワタシ、今病院にいるんデスヨ。
足骨折しちゃって、今夜手術デス」


「えっと・・・日本へは?」


「日本は無理かも・・・。ゴメン・・・」


しんじらんないっ!!!
彼のことも心配だし、安静にしてて欲しいけど
我が儘言いたい!這ってでも来い!!
でも、歩けない人来てもしょうがないし・・・
あのガッチリした巨体を支えながら旅行は無理だし。


うえ〜ん(;△;)
行くにいけないし、こんな時に近くに居てあげれない。
遠距離の辛いところです。


天国から地獄へ。すげー急降下でビックリ。
しゃっくりしてたら、止まったな。

どうすっかなー・・・。

ミス・サイゴン

土曜日に「ミス・サイゴン」を観に帝国劇場に行ってきました。

ベトナムに一緒に旅行した仕事の先輩から話を聞いて、いつか観てみたいと思っていた舞台です。
こんなに早く観れる日が来るとは思わず、速攻で予約してしまいました。
ミス・サイゴン

色々と語りたいことはあるのですが、うまく書くことが出来ない気がするので、控え目に・・・。

とにかくベトナム戦争の禍根・・・
戦争の禍根を考えさせられる内容でした。

決してベトナムに限らず、今もどこかで起こっている戦争・紛争には、
必ず同じような犠牲者がいるのですよね・・・。

それぞれがそれぞれの想いを持って生きていて、
誰が悪いというのではなく、
戦争が悪い。

最後にはそれしか言葉が出てこなかったです。


と、終始暗く重い話かと思っていたのですが、思いの外
ミュージカルっぽく華やかできらびやかなダンスシーンもあり、見応えバッチリでした。

キム役の笹本玲奈さんもクリス役の藤岡正明さんも、
歌が上手いのは当然なのですが、とても済んだ綺麗&力強い歌声で
役を良く表し、終始安定していて聞いていられました。
とても良かったです。

市村正規はテレビでトークを見た時に面白い人なんだなぁ〜と
知ったのですが、エンジニア役をコミカルにこなしていて流石の存在感でした。


全体を通して自分の気持や体験と重ねる部分もあり、
ベトナムであったごく最近の悲しい過去と、
キムとクリスの深い愛と
母親の強い想いに、最後は涙がボロボロと。

辛かった・・・。

ピデ@トルコグルメ

ピデ(Pide)

トルコはピザの発祥と言われていて、このピデがその原型らしいです。ピデはラフマジュンに比べて生地モチモチしっかりしていて、食べ応えがあります。ただ、これを食べると他に何も食べられなくなるので、あまり選択しません・・・。テイクアウトもできるし、デリバリーもしてくれます。

トルコグルメ:ピデ
チーズを使ったカシャール・ピデ(Kaşarlı pide)

トルコグルメ:ピデ
牛ひき肉のクイマル・ピデ(Kıymalı pide)

常々感じてはいたものの、コンスタンティノープルの陥落を読んで確信したのですが、イスタンブールはかつて西ローマ帝国から宗教的不一致で分裂した東ローマ帝国があったところです。ガラタ塔あたりにはジェノバ人(?違ったかな)が多く住んでいたとか。トルコ発祥というより・・・現トルコの地域・発祥にした方が良さそうですよね・・・。
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

クンピール@トルコグルメ

クンピル(Kumpir)

クンピールかクムピルか発音に悩みますが・・・つまるところ、ベイクドポテトの過剰トッピングバージョンといったところでしょうか。レストランで食べたことはなく、道端で食べるB級グルメにふさわしい一品だと思います。

このファーストフード、侮れない旨さがあります。ホクホクのでっかいジャガイモを二つに割り、中にバターを入れ、そのままバターナイフでほぐします。その上に、指さしでトッピングしたいものを乗せていきます。

トルコグルメ:クンピール
多分サービスしてくれたと思う、盛り付け

オリーブとスジュック(サラミのような)とコーンとマッシュルームと豆とクスクスとチーズと、場合によってはポテトサラダと・・・と適当に指さして作ってもらい、最後にマヨネーズをかけてもらいます。見てて面白く、お値段も安く、食べて美味しいです。
食事付ツアーの方は、限りある自由行動時間の、貴重な一食をどうするか迷うと思いますが、これも本当にオススメです。
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

鯖サンド@トルコグルメ

バルック・サンドヴィッチ(Balık Sandviç)

トルコを目指す、トルコに足跡を残した観光客には、あまりにも定番な鯖サンドです。
実際に食べるまで、観光客用の食べ物かと思っていたのですが、意外と売り場は地元民がモシャモシャかぶりついて居るのを見て意外だった記憶があります。

今は写真の様に陸地で売っていますが、かつては海の上のドンブラ揺れる船で売っていました。禁止されたのですよね。パンと鯖の相性は驚くほど合い、予想外に美味しいので、騙されたと思って絶対に食べてください。
トルコグルメ:鯖サンド
どんどん焼いて売っていきます 輸入サバって話?美味しければいいのだ!

トルコグルメ:鯖サンド
レタスとタマネギを入れます レモンをかけて食べます

エミノニュの雑踏の中で食べる感じが、なんか良いんですよね。
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

メイヴェ@トルコグルメ

メイヴェ(Meyve)

メイヴェとは、フルーツのことを言うので、実はグルメでも何でもありませんが・・・。トルコでは野菜や果物が味が濃くて美味しいような気がします。日本のようにちびちびパック売りではなく、ガッツリとキロ売りで、簡単な袋にザクザク入れてもらいます。さくらんぼはキラズ(Kiraz)、葡萄はウズム(üzüm)といいます。

トルコグルメ:フルーツ
チェリーは肉厚♪ 多少の汚れや傷みや不揃いさがまた良い・・・

私の初・海外旅行は10年前のトルコなのですが、そのときに写真のようなマスカットを食べて衝撃を受けた覚えがあります。皮ごと食べても甘くて、葡萄の葡萄葡萄した味がするんです(なんだそれ?)。桃はガリガリと硬く、野性味溢れていましたけどね。
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

ドマテス・ドルマス@トルコグルメ

ドマテス・ドルマス(Domates Dolması)

ミディエ・ドルマス、ヤプラック・ドルマスと紹介してきましたが、同じ流れのトマトのピラウ詰めです。この他にも知ってる限りでピーマンバージョン、ナスバージョン、キャベツバージョンなどがあります。

私は基本的にドルマ大好き!なのですが一番好きなのがこのトマトバージョンです。お米料理と言えどミントが利いているので異国!な味がします。
トルコグルメ:ドマテスドルマス

たま〜に、おうちでもピーマンバージョンは手間があまりかからないので作ります。でも、日本のピーマンは細くて小さいのでトルコのようにボッテリした形のものができないですね。ナスもズッキーニも日本のだとくりぬくのが大変ですよね。
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

ホームパーティ@姉宅

姉夫婦が家を買い引越しをしたので、お披露目?パーティにお呼ばれしてきました。
夫婦揃ってコダワリの強い人たちなので、家の中はフランス製の家具やらランプやら、トルコ風のインテリアやら純和風の時代物とか・・・とにかくやりすぎ!!なのですが、私自身もそれなりにコダワリのヒトなので、とにかく楽しい家でした。今時のシンプルモダンなインテリアが好きな人はビックリするかも(^^;

シャンパン ロイヤルコペンハーゲン 名入りクリストフル
ガラスのワインクーラー、ロイヤルコペンハーゲンのロット入り食器、クリストフルの名入り食器

ちょっとずつ買い溜めているらしいですが、どんどんテーブルセッティングが完璧になっています。私もトルコに行く前に買いたいものの、食器は重いからねぇ・・・

前菜 ごぼうのスープ
前菜の盛り合わせとごぼうのスープ。

前回寒天で硬くなったテリーヌのリベンジ?ゼラチンで固まったジュレはとっても美味しかったです。ごぼうのスープも裏ごしをしていないので逆に食感を楽しめて飽きなかったです。ちなみに前菜プレートは姉のお手製。ゴッツリした梅模様が意外と洋食にも合うのね。

冷製パスタ メインディッシュ
冷製パスタとメインディッシュ

パスタは量が多かったな。ツナとバジルとトマトとオリーブのお手軽パスタ。透明の器でとっても涼しげ。メインはひき肉を茄子でデコレーションしたもの。とても繊細なつくりです・・・焼いたものをどうやってお皿に移動したんだろう?

デザート お茶菓子
アイスと落雁

アイスはコースの〆のデザート。落雁は、この後、姉の旦那様(義兄か)にお茶を点ててもらいそのときのお茶菓子でした。ちょっと有名なところの落雁らしいですけどね。よくわからないです。濃茶を戴いたときは、うげぇ〜となりましたが、薄茶は普通に美味しいです。「結構なお手前で」とドキドキしながら言ってみました(笑)


こーゆーの体験すると、私もがんばろー!って思います。トルコに行ったら働けないだろうし、生活にメリハリが欲しいものね。テーブルセッティング、盛り付け1つで気分が変わります。旦那の喜ぶ姿もあまりにも簡単に想像できるしね。がんばろっと!

トルコ×ドトール

ドトールコーヒーショップとトルコがコラボしてます!!

会社帰りにドトールの前を通り過ぎたら、「ヘーゼルナッツ・キャンペーン」の垂れ幕が。「ん?ヘーゼルナッツ・・・!?」と思い、数m先の垂れ幕を通り過ぎながら、注視したらやはり右下端っこにトルコのマークが!!「やっぱね〜〜〜!!」
ヘーゼルナッツ
バナナか〜〜・・・うーむ

実は、トルコはヘーゼルナッツの生産国世界一!として有名なのです。トルコ・ヘーゼルナッツ協会というのがあり、トルコ航空内で配られる最初のスナックもヘーゼルナッツ(塩気少なめ)です。日本に輸入されるヘーゼルナッツのほとんどがトルコ産と言ってもいいんだと思います。ちなみに食料自給率45%程度の日本と違い、トルコは100%。金ごま、ドライアプリコットやドライイチジクも、裏面を見ると生産国がトルコであることが多いです。

ということで、ヘーゼルナッツ・キャンペーン=トルコという式になったわけです。美味しそうなので試してみたいと思います!!
ヘーゼルナッツ
ヘーゼルナッツ商品のラインナップ

それにしても、トルコ・ヘーゼルナッツ協会はかなりメディアに露出したりして頑張っているのですね。存在は知っていたものの、こんなに美しく活動していたなんて、全然知りませんでした。そういえば、先月は日本経済新聞に観光と経済面でのPR広告(投資などの)が2面を使って出ていました。広告の打ち出し方が強気ですよね。

ロカンタ@トルコグルメ

ロカンタ(Lokanta)

タイトルを「トルコグルメ@ロカンタ」にした方が良かろうかと悩みましたが、そのままで・・・。ということで、ロカンタとは食堂・レストランを意味し、食べ物の名前ではありません。

トルコで食事をするに当たって、旅行者を助けてくれるのが
 (1) ドネルケバブ
 (2) 鯖サンド
 (3) ロカンタ
の3つでは無いでしょうか。ドネルケバブや鯖サンドはレストランの軒先?で売っている場合は、店内でも食べられますが、そうでない場合立ち食いになってしまいますよね。ちゃんとしたお料理を食べたい!でもメニューが心配・・・な時は、是非(3)のロカンタで。

ロカンタでは指さし会話帳の如く、指さし注文が出来るので見た目で選んで注文することが出来ます。盛ってくれる人が目の前にいるので、量の注文などは日本的なジェスチャーでも充分に通じます。お店が空いていたりすると、中に呼んでくれたりも・・・。
トルコグルメ:ロカンタ
盛り合わせのときはカルシュックと注文

因みに、観光地でないと、お酒は置いてないことのほうが多いです。ワインにもビールにも合うのになぁ。
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

ギュヴェッチ@トルコグルメ

ギュヴェッチ(Güveç)

ギュヴェッチは土鍋、土鍋料理のことを指します。なので、この土鍋を使ったお料理を、○○ギュベッチとか言います。定番のお肉のギュベッチはなんていうんだろう??

海老とか魚介ver.も美味しくてオススメです。日本でグラタンとかビーフシチューとかが好きな私にはたまらん料理です。日本人の口にもんのすごく合います。
トルコグルメ:ギュベチ
こんがり焼けたチーズがまた・・・♪

面白いことに、GYUVETCH(ギュベチ)という名でブルガリア料理があるようです。さすが、オスマントルコ帝国がでかかっただけありますね・・・

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

Template Designed by DW99